一連のIT革命を経た日本社会は、今、利便性を追及することばかりに目を奪われ、真の意味で
の”人間存在の意味”を忘れかけております。生井利幸事務所は、現代社会を、「人類史上、過去
に例を見ないほどの心不在の人間社会である」と捉えております。

当事務所は、日本経済の更なる発展、日本社会における「人間の尊厳」を追求する立場から、
個々の人間の「心」を重んずる経済社会の再生を希求し、現在、様々な啓蒙活動に取り組んでお
ります。

当事務所が目指すものは、「”人間の尊厳”を精神基盤とした経済社会の創造の一助になること」
でございます。当事務所は、現在、この活動理念を遂行する目的で、3つの分野、即ち、
1)「哲学」、2)「コミュニケーション」、3)「ビジネス」を軸として幅広い活動を行っております。

当事務所は、この3分野、「哲学」「コミュニケーション」「ビジネス」の融合を強く奨励し、出版、
講演、公開セミナー、その他、関連する活動を通して、「心を重んじる日本経済の再生」を希求して
おります。

日本の経済社会を発展させる上でその中心的役割を担うのは、決して政府機関ではなく、各業界
企業における個々の活力でございます。当事務所は、それぞれの企業体が確固たる哲学・理念
を堅持し、社会貢献度の高いビジネスを展開し、「より健全なる経済社会の創造」に寄与していく
ことを強く望んでおります。

当事務所は、これからも、この活動理念の推進を目指し、社会に対する「奉仕の精神」を基盤とし
て様々な啓蒙活動を展開していく所存でございます。

生井利幸事務所・・・・・・・・・・・・・
代表 生井利幸・・・・・・・・
















■著書

「人生に哲学をひとつまみ」
(はまの出版)

「ちょっとだけ寂しさを哲学すると元気
人間になれる」(リトル・ガリヴァー社)

「発想力で新時代を生きる」
(ライフ企画)

「読んだだけで人生が変わる
能天気思考法」(マイクロマガジン社)

哲学への招待  今日の言葉  哲学詩
■著書

「話し方の達人」
(経済界)

「仕事に活かす雑談の技術」
(同文舘出版)

「あの人はなぜバリバリと働けるのか?」
(同文舘出版)

「妻を愛するということ」
(WAVE出版)

「酒の飲み方で人生が変わる」
(はまの出版)
■著書

「ビジネスでガイジンに勝てる人、負ける人」
(飯塚書店)

「日本人が知らない米国人ビジネス思考法」
(マイクロマガジン社)

「30代の仕事の技術」
(あさ出版)

「喧嘩上手がビジネスで勝ち残る」
(はまの出版)

「その壁は、ちょっとのことで超えられる」
(こう書房)
社会的活動

講演会の実施

教育機関・非営利団体が主催する
イベント企画への参画

国内外の研究者・作家・
文化人との共同研究事業
■社会的活動

講演会の実施

公開セミナーの実施

国際コミュニケーションスキルの教育
音声Message from English Hills

■社会的活動

社員教育・人材教育の実施

各業界企業が開催する
イベント企画への参画

企業に対する顧問業務





企業様向けメッセージ


より優れたビジネスを行うためには、哲学とコミュニケーションスキルが必須である


生井利幸事務所は、「心」を重視する日本の経済社会の再生・発展のために、広く、様々な業界の企業を応援しています。生井利幸が企業向けに講演をするとき、講演の精神基盤となる考え方は、

1)ビジネス、2)哲学、3)コミュニケーション

の融合でございます。

いかなる業界に属する企業におきましても、マーケットで勝負する商品やサービスのクオリティーがどんなに優れていようとも、それを扱う一人ひとりの社員が仕事における確固たる哲学・使命感を持ち、どのような事態にも対応することができる柔軟性のあるコミュニケーションスキルを備えていない限り、ダイナミックにビジネスを展開させていくことは不可能でございます。

生井利幸は、先に述べた観点を踏まえ、企業向けの講演において、国内外の話題を交えながら「ビジネスにおけるコミュニケーションの重要性」について熱い講演を行っています。





事務所の活動方針

生井利幸事務所(以下、当事務所と呼ぶ)は、上に掲げる三つの分野(哲学・コミュニケーション・ビジネ
ス)を基盤として、現実の社会をしっかりと見据え、「できることから取り組んでいく」という心構えで社会
貢献活動を行っております。

当事務所は、いたずらに大風呂敷を広げ、実行・実現が到底不可能な空理空論を掲げるよりも、まず
は、「しっかりと目の前の現実と向き合い、”草の根的に”一つひとつ丁寧に取り組んでいきたい」という
信念を堅持しております。

「どんな小さなことでも、一つひとつ、心を込めて丁寧に取り組んでいく」、当事務所は、このような考え
方で、迎える一日一日を、しっかりと汗をかき、時には涙を流しながら楽しんでいきたいと思っておりま
す。「生きる喜び」とは、そんな”身近”なところから確かな手ごたえとして実感できるのではないでしょう
か。

暗い部屋にいたら、「暗い」と不平を言う前に、自分から積極的に灯りをともせる人間であり続けたいもの
です。



活動理念  哲学への招待  著書  作品・活動等  エッセー・雑記等の倉庫
講演(人材教育)  講演(一般向け)  イベント等  銀座書斎  公式プロフィール