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40分間、「無の境地」を体験

2021-05-08

美学として捉える「仏教・禅宗における無常観の美しさ」

It is absolutely beautiful to feel "a sense of transiency" in the dark.

It is absolutely beautiful to romantically feel “a sense of transiency” in the dark. Buddhistic beauty supernaturally surpasses description.

⇒ You cannot taste the same water, again.(英語音声講義)

・・・英語音声講義について・・・
前掲・英語音声講義は、仏教・禅宗における「無常観の美意識」を英語で表現した”ポエティックな講義”です。表現する言語が西洋の言語でも、仏教の無常観における美意識を味わうことができます。読者の皆さん、是非、部屋のライトを消して、英語で「無常観の美意識」を体験してください。無常観は、「銀座書斎が提供する美意識の一つ」でもあります。

40分間、「無の境地」を体験

1 概要
・・・銀座書斎にて、40分間の「無音・無会話・無情報」の時空間を体験・・・
時代や社会情勢にかかわらず、大衆社会は、多かれ少なかれ、「責任不在の情報」に影響される傾向にあります。言うまでもなく、人々の心を脅かす情報は、無責任に、人々を非理性的な方向に誘導・扇動し、「本来の人間の生き方」から遠ざけ、人々を盲目にします。銀座書斎は、一般の人々を対象として、「この2021年に生きる人間に必要な『無の境地』」を体験する機会を提供しています。読者の皆さん、是非、銀座書斎における「清らか、且つ、静寂なる空気感」の下、心の中に蔓延する邪念・雑念を一掃し、今再び、「人間としての正道」を見出してください。

2 詳細、及び、申し込み
1)場所
 生井利幸事務所、銀座書斎・中央スペース
2)体験時間
 40分
3)時空間の設定
 アロマ・ディフューザー・蝋燭等を使用し、清らかな時空間を創造。40分間、「無音・無会話・無情報」の時空間を提供。体験者は、完全に一人になり、美しい「無」の境地を体験具現。
4)費用
 無料
5)申し込み方法
 ⇒ 生井利幸事務所・社会貢献活動ページにて申し込み

補足

「無の境地」の体験の当日、銀座書斎にお約束の時刻よりも少し早めに到着すると、階段スペースにて、生井利幸の弟子たちが心を込めて表現する「お花の美意識」を観賞することができます。

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弟子たちは、毎日、継続的に、お花の手入れをしています。お花は、人間の心を洗います。当日は、お花の美意識を満喫した後、5階の銀座書斎に入室してください。

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銀座書斎では、2017年の夏は、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)をテーマとして啓蒙活動を行っています。現在、銀座書斎の中央スペースに、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)を設置しています。

銀座書斎・中央スペースにて、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)が描いた「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)等を鑑賞することができます。美術作品の装飾については、季節ごとに、装飾テーマ・装飾法を刷新しています。絵画の手前には、ミレーが唱えた「労働の尊厳」(dignity of toil)を表現する万能(まんのう)を設置。

フランス絵画の印象派の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir, 1841-1919)が描いた絵画、「コンセルヴァトワールの出口」。

ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir, 1841-1919)作、「コンセルヴァトワールの出口」。銀座書斎・中央スペースにて撮影。

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