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生井利幸が取り組む”lifelong mission”(一生涯の使命)

2014-03-29

当・生井利幸公式サイトにおきましては、読者の皆さんが、日本語と英語を通して、「世界」、及び、「人類」という立ち位置から様々な思索ができるよう、わたくし生井利幸自身、平日・週末・時間帯に関係なく、まさに24時間体制で、工夫に工夫を凝らして「原稿」「英語音声講義」等を作成・編集・掲載し続けています。

生井利幸事務所の活動は、まず第一に、研究・執筆活動。現在、取り組んでいる企画は、<長いスパン>で取り組んでいる長期的な出版企画です。現在は、学術・芸術の分野の執筆を行っています。わたくし生井利幸にとりまして、研究、及び、執筆は、「命」(life)の次に大切な活動です。実際、日々の生活におきまして、どのような超過密スケジュールであっても、また、病気になっても、「執筆」という”a lifelong mission”(一生涯かけて取り組む使命)について手を抜くことはありません。執筆は、「命」の次に大切な活動。実際、わたくし自身、これまでの人生におきまして、執筆を行うために様々なものを犠牲にしてきました。新しいものを生み、それを世に出すためには、必ず何らかの犠牲を伴います(この犠牲が一体如何なるものであるかは、著作家によって異なります)。

第二に、講演活動。講演会の開催は、社会貢献性が内在している講演企画のみお受けしています。一部の著名人の中には、講演活動をビジネスとして行っている人がいますが、わたくしは、「社会貢献性」が内在する講演企画、そして、「本質的メッセージ」を発することができる講演企画のみお受けしています。

第三に、国際教育活動。現在、当事務所は、国際教育部門として、国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズの2つの学校を運営しています。「国際教養塾」(International Academy, Tokyo)は、英語で、大学学部、大学院相当の講義を完全個人教授として行う私塾です。講義の学術レヴェルは、英米、及び、世界のトップレヴェルの大学・大学院に相当する学術レヴェルと定めています。大教室で行う講義ではなく、完全個人教授として、「一人の講師からたった一人だけ」で世界レヴェルの学術的講義を受講できる教育機関は、当・国際教養塾以外、日本にも海外にも存在しません。

わたくし生井利幸は、現在、上記三つの活動を「活動の大枠」として定め、平日・週末・時間帯等、一切関係なく、まさに24時間体制で活動を行っています。すべての活動は、わたくし自身の「命」(life)の一部であるため、その活動のためには「わたくし自身の『実際の命の長さ』」を削ることも織り込んで、「毎日24時間における『一秒一秒』」を魂で刻み続けています。

自宅で過ごす夜は、静寂の中、深遠なる思索を介して「本質」(the essence)のみと向き合っています。

自宅で過ごす夜は、静寂の中、深遠なる思索を介して「本質」(the essence)のみと向き合っています。

自宅では、季節に関係なく、窓やドアーはすべて全開し、外の新鮮な空気を循環させています。

自宅では、季節に関係なく、すべての窓やドアーを全開し、外の新鮮な空気を循環させています。

例年、春になると、自ずと、バルコニーで過ごす時間が増えるようになります。

例年、春になると、自ずと、バルコニーで過ごす時間が増えるようになります。

現在、わたくし生井利幸の活動拠点は、銀座3丁目の「銀座書斎」(The Ginza Sanctuary)です。毎朝、4:20に起床し、自宅で仕事をした後、通常、朝の6:30には銀座書斎に到着しています。自宅から銀座書斎までは徒歩13分。自宅は、「森のギャラリー」(Gallery in the Forest)という名称で、事務所の業務の打ち合わせはもちろんのこと、講義・レッスンの受講生等にも開放しています。

わたくし自身、自分の本名である「生井利幸」が、仕事を行う上での屋号(会社で言えば会社名)です。通常、「自分の名前」が公(不特定多数の人々)に知られている著名人・作家等の場合、本人にとって唯一の憩いの場である「自宅」を一般公開することはありません。

しかし、わたくしの場合、あえて自宅を一般公開し、「銀座書斎」のみで十分なはずの講義・レッスン等も、自宅である「森のギャラリー」で行っています。このような方針を採っているこの行為には、”実に深い意味”が内在しています。この意味についてこの限られたスペースで説明するのは不可能ですが、あえて一言で言うならば、「より確実に、”a lifelong mission”(一生涯かけて取り組む使命)を具現させる」ためです。

このIT社会においては、「自分だけ安全な場所においておき、自分の”身元”を明かすことなく、他人のプライバシー等を覗き見る」という行為が日常茶飯事に行われています。このような時代の潮流の中、わたくしは、あえて「危険を冒して『本質』(the essence)と向き合い、人々にそれを伝授する」という行為を行っています。

銀座書斎は「学問」「英知」の伝授の具現のため、そして、森のギャラリーは「芸術」「美意識」の伝授の具現のため、わたくしは、今後も、真の意味での社会貢献を具現するべく、「毎日の24時間における『一秒一秒』」を自身の「魂の『核』」において刻んでいきます。読者の皆さん、自身の身を挺して当・生井利幸事務所が行う何らかの啓蒙活動に参加したい人は、是非、ご連絡ください。国際教育部門として運営している国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズにおいても、わたくしは、常に、「全身全霊で自分の能力を高めていきたい人」「本気で本質を探究したい人」をお待ちしています。

人生は一度だけです。しかも、その人生は、「極めて短いもの」です。一度だけの、極めて短い自分の「生」をどのように捉えるか、それは常に、「自分自身の判断」に依拠するものです。

英語音声講義

⇒ Human life is transient.(英語音声講義)

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