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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

銀座書斎のミッション

2018-07-16

長年にわたって当・銀座書斎を知っている方々には説明するには及ばないことですが、生井利幸事務所・銀座書斎は、古代ギリシアの哲学者、プラトン(427-347B.C.)がアテネ市北西郊外に創設したアカデメイア学園の「学問の精神」を基盤とし、普遍的立ち位置から、様々な学問・文化・芸術の研究・教授活動を行っています。

東京は、所謂、「世界、及び、日本の物質至上主義の代表的典型」の都市です。東京の都市圏域は、アメリカ・ニューヨークを遥かに超越する巨大な都市圏域です。特に、銀座は、まさに「物質文明社会(物質至上主義社会)の象徴」というべき場所です。

銀座書斎は、学問・文化・芸術等の観点から、様々な社会貢献活動に取り組んでおります。銀座書斎は、特に、都会の喧騒から離れ、静寂、且つ、清らかな空気感の下、「自己の心のステージ」の向上を切望する一般の方々を対象として、様々な活動・イベントを開催しております。

銀座書斎は、1)「物質的には恵まれていても、心が満たされない」、2)「人間としての、本当の意味での幸せを知りたい・体験したい」という紳士・淑女の皆様方のご訪問をお待ちしています。銀座書斎が行う社会貢献活動・イベントは、すべて無料で参加することができます。

茶話会、クラッシック音楽鑑賞会、人生相談室、教養講座等、銀座書斎で開催される活動への参加は、事前にアポイントメントが必要です。すべての活動において、わたくし生井利幸が直接対応し、真心を込めて、「充実した、価値あるひと時」をご提供しております。

人間の生における「最大の奇跡」

2018-07-15

「人を導く」ということ、それは、かなり骨の折れる啓蒙活動であると言えるでしょう。

わたくし自身、「ものを書く」という行為を、自分の人生の大黒柱としています。また、「書く」という行為と同時進行で、教育にも携わっています。

「教育」、・・・大別すると、そこには、二つの様相があります。一つは、(1)「学習者に対して知識を与えること」。そして、もう一つは、(2)「知識を与えることに加え、学習者本人を一人の人間として改善・向上・発展させること」。わたくしは、毎日、後者を実行する日々を過ごしています。

「知識の伝授だけでなく、学習者を一個の人間として成長させ、仕上げていく」、・・・このような教育活動・啓蒙活動は、言葉として口で言うほどに簡単なことではありません。

わたくし生井利幸は、迎える一日一日において、「この地球に存するすべての人間は、自己に与えられた『生の時間』をどのように使うべきか」という問題について哲学しています。このような問題意識の下、わたくし自身、「自己の限られた生の時間」を毎日失っているわけですから、自らの教育活動において、「その限られた生の時間」の価値がわかる学習者を最優先して導かざるを得ません。大人に対する教育においては、そうすることが真の平等と言えるでしょう。

「死」は、決して他人事ではなく、今日の今現在、自分に訪れても何の不思議もありません。そもそも、生きているという事実そのものが、「人間の生における『最大の奇跡』」なのです。

エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』で学ぶ世界レヴェルの英知・美意識・・・英語道弟子課程

2018-07-11

わたくし生井利幸が行う国際教育の理想郷は、「英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程」で行われています。英語道弟子課程は、現在、生井利幸が行っている国際教育(国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズの2校)においては、実質上、唯一無二の最高峰の教育です。

国際教養塾は、英語で学部・大学院レヴェルの学術講義を行っている学問所であり、教授内容は、世界最高峰レヴェルの教授内容です。国際教養塾は、高度な学問をそっくりそのままの形で教授する学問所であり、塾生になるには厳しい選考試験に合格する必要があります。一方、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程は、高度な学問を、「弟子本人が備える基礎学力、英語力、教養・見識等を十分に考慮して行う個人稽古を基盤とした厳格道」です。英語道弟子課程の稽古は、「世界で唯一無二の教授法」を駆使して行われ、国内外において、この教授法を超越する教授法は皆無であると明言できます。

英語道弟子課程は、ボローニャ、オックスフォード、ケンブリッジ、ライデン、フローニンヘン、ウプサラ等のヨーロッパの伝統校、及び、ハーヴァード、イエール等のアメリカのアイビーリーグ校の大学院教育に準じる教育、または、それ以上の教育を、すべて『完全個人稽古』として、極めて家庭的な雰囲気で行う「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。わたくし生井利幸は、この世界最高峰の厳格指導を、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして、わたくしの弟子たちに行っています。

英語道弟子課程では、随時、本気で勉強する志願者を歓迎しています。生井利幸の弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指したい志願者は、まず、英会話道場イングリッシュヒルズの一般コースに受講生として入学する必要があります。現在、英会話道場イングリッシュヒルズの面談審査は「10人に1人が合格」という厳しい合格率。入学後は、最低1年(12ヵ月)は、通常コースの受講生として勉強する必要があります。その後、弟子志願者は、講師から「弟子選考試験の受験の許可」を得た後、弟子選考試験を受験することが許されます。弟子志願者は、弟子選考試験に合格しなければ、「生井利幸の弟子」として勉強を開始することはできません。

英語道弟子課程の稽古は、第一稽古場の「銀座書斎」(銀座3丁目)、そして、第二稽古場の「森のギャラリー」(銀座書斎から徒歩13分)で行われています。既に述べましたが、生井利幸の弟子として英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」の探究の道を歩むためには、英語道弟子課程が行う「弟子選考試験」に合格しなければなりません。本稿では、以下において、英語道弟子課程についての基礎的知識・精神を理解するための資料(英語道弟子課程の精神)、英語音声講義、及び、英語道弟子課程・概説ページをご紹介します。

<1>
⇒ 英語道弟子課程の精神(PDFファイル)

<2>
⇒ 英語音声講義

<3>
⇒ 英語道弟子課程・概説ページ

The authenticity regarding what you possess as an ideal is attested by your action.

2018-07-08

What you possess as an ideal shall be eventually attested by your action. Your word doesn’t change anything. All of the matters in your whole life shall be changed by your action.

Nobody changes your life. You are a person who valuably changes your life.

Nobody watches you. It is the delusion that some people watch and care your action day after day. It is really you. You are a “person” who dramatically changes your life.

英語音声講義

⇒ The authenticity regarding what you possess as an ideal is attested by your action.(英語音声講義)

英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆リポート、「断食を実施して」のご紹介

2018-06-09

このたび、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、精神修養のため、5日間の断食を行いました。

H.K.さんは、断食が終了後、師であるわたくし生井利幸に断食の経験をリポートとして執筆し、提出しました。

本稿において、H.K.さんが提出したリポートをご紹介します。

◆受理したリポート
⇒ 「断食を実施して」(英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆)

「『生む』という行為において、スピードや量よりも『本質の内在性』に重点を置く」という私の考え方

2018-05-29

わたくしは、銀座書斎、あるいは、森のギャラリーで筆を執っても、汗と涙で生み出したその原稿を破棄してしまうことがあります。その理由は、「執筆した原稿を捨てる」という行為は、時として、「『自己の精神性』(spirituality in self-identification)における一つの発展・成長」に繋がることがあるからです。

わたくし自身、今現在、作家として一つ言えることは、過去においてもの凄いスピードで単行本を発表していた時期と比較したとき、現在のほうが、「より深遠なる思索をし、より意味のある執筆をしている」という実感があるということです。

「『生む』という行為において、スピードや量よりも、『本質の内在性』に重点を置く」、・・・わたくし自身、年輪を重ね、もうそのような人生の時期に来ているようです。

「人間の人生は、はかなく、そして、頗る短い」、・・・だからこそ、自己の「生」(life)において、量ではなく、「質」(quality)に重きを置きたいものです。

英語音声講義

Human life is transient.(英語音声講義)

「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」という使命

2018-05-23

2018年5月19日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんの継続的な勉強努力を称え、有楽町駅前のイタリアン・レストランにて、フルコース・ランチ会を開催しました。

フルコース・ランチ会は、バルコニー席で開催。ランチ会は、時間を気にすることなく、冷たいビール、赤ワイン、白ワインを味わいながら、一品ずつ、ゆっくりと料理を楽しみました。

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本日の5月23日(水)は、銀座書斎にて、K.H.さんから、大変綺麗なお花、そして、真心が感じられる手書きのお手紙をいただきました。

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英語道弟子課程は、人類共通の言語(英語)を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」を教授する「学びの聖域」です。英語道弟子課程は、わたくし生井利幸の「命」の化身であり、同時に、わたくしが備える英知・美意識について、そっくりそのままの形で直接教授する究極的な学問の空間です。

弟子のK.H.さんは、日々の迎える一秒一秒において、賦与される一つひとつの教授内容について、実に全力で学び続けています。

“Truth will out.”・・・「真実」は、自ずと露見します。K.H.さんの学びの道の真実は、K.H.さんが流す汗と涙で、自ずと証明されていきます。

「愛弟子であるK.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」、・・・これからも、わたくし自身、K.H.さんの師として、この重要な使命を全力で行っていきます。

⇒ 英語道弟子課程・トップページはこちら。

2018年6月、銀座書斎が生まれ変わります。

2018-05-15

2018年6月に、生井利幸事務所・銀座書斎が生まれ変わります。現在、当事務所では、「銀座書斎で、自分を磨き抜きたいと切望する一般の皆様」を対象として、さらに多くの学びの機会を提供するべく、新企画を検討中です。

事務所の代表であり、実質的運営者であるわたくし生井利幸は、本日も含め、睡眠時間以外は、一秒たりとも、活動を行わない時間を作りません。

銀座書斎は、2018年6月に生まれ変わります。どのように生まれ変わりを果たせるか、わたくし自身、「体力の限界を超越したステージ」において、さらに燃え続けます。

「日本はもとより、世界中においても、銀座書斎に匹敵する英知の空間は皆無である」という事実は、長年、銀座書斎で自分を磨き続けてきた人々に対しては、説明するには及ばない事実でしょう。

銀座書斎は、さらにパワーアップして、「一秒を無駄にしない人々」を対象として、より充実した啓蒙活動を行っていきます。

銀座書斎は、「一つひとつの小さなこと」について、たくさんのエネルギーを投入し、できる限り手間暇をかけて、真心を込めて丁寧に行っていきます。

生井利幸事務所代表
生井利幸

2018年5月6日

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学・・・英会話道場イングリッシュヒルズ受講生・A.I.さんが経験した「特別追加レッスン」

2018-05-09

2018年5月8日(火)、英会話道場イングリッシュヒルズ受講生・A.I.さんが、銀座書斎にて、「特別追加レッスン」を受講しました。まずはじめに、以下におきまして、A.I.さんが受講した「特別追加レッスン」のプログラムの詳細についてご紹介します。

「特別追加レッスン」のプログラムの詳細

1 主題
「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」

2 プログラムの進行方法
(1)心の整理、及び、心の浄化
受講生は、まずはじめに、銀座書斎・「奥の聖域」に入室。入室後、静寂、且つ、清らかな空気感の下で、「心の整理」、そして、「心の浄化」を試みる。
(2)講義
講義は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」を主題とする特殊講義。言うまでもなく、特殊講義は、受講する受講生の「心のステージ」を理性的に鑑み、当該受講生にとって最も適切な内容を講じる講義とする。特殊講義は、生井利幸が、エレガント英語で行う。
(3)音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

3 日時、受講枠
2018年5月8日(火)、17:00。
受講枠:1名。完全個人指導。

4 場所
銀座書斎・「奥の聖域」。

<補足>
銀座書斎における慣例的マナーとして、受講生は、「奥の聖域」に入室するときに一礼をし、後に、退出するときにも一礼をしてください。

5 対象とする受講生
2018年4月において、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習プログラムを終了した受講生。

6 受講希望の表明方法
表明方法は、電話のみ(メールは不可)。
2018年5月1日(火)まで可。

「特別追加レッスン」当日のご紹介

A.I.さんは、銀座書斎におけるレッスン受講に加え、自宅にて、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習プログラムを行いました。このたびの「特別追加レッスン」は、A.I.さんが同作品の鑑賞を100回経験した節目として、講師からのプレゼントとして行ったものです。

しっかりと準備をし、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番を鑑賞する受講生・Y.I.さん。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

しっかりと準備をし、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番を鑑賞する受講生・Y.I.さん。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

当日は、音楽鑑賞の前に、英語で、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」というタイトルで講義(特殊講義)を行いました。

「特別追加レッスン」の後は、銀座書斎・中央スペースにて食事会を開催。A.I.さんは、食事会のための準備や後片付けも手伝ってくれ、食事会では、楽しい雰囲気の中、A.I.さんの洗練された心遣い・マナーを感じました。

「特別追加レッスン」の後は、銀座書斎・中央スペースにて食事会を開催。A.I.さんは、食事会のための準備や後片付けも手伝ってくれ、食事会では、楽しい雰囲気の中、A.I.さんの洗練された心遣い・マナーを感じました。

このたび、受講生・A.I.さん(写真・左)、加えて、受講生・S.S.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

このたび、受講生・A.I.さん(写真・左)、加えて、受講生・S.S.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

追記

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「皆さんでお飲みください」と、美味しいビールをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「皆さんでお飲みください」という言葉と共に、美味しいビールをいただきました。

愛弟子・K.H.さんが、森のギャラリーにて、フルコース・ディナー会を企画してくれました。

2018-05-02

2018年5月1日(火)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、森のギャラリーにてフルコース・ディナー会を企画し、大変楽しい時間を過ごしました。

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フルコース・ディナー会は、当日の午後5時にスタート。K.H.さんは、フルコース・ディナー会のために、フランス産シャンペイン、前菜、メイン料理、デザート等、ディナー会のためにすべてを準備してくれました。ディナー会は、K.H.さんが真心を込めてサーブしてくれ、一品ずつ、楽しいお話を交えながら、美しい時間を過ごすことができました。

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真心を込めて、丁寧に食事の準備をしてくれた愛弟子・K.H.さん。

真心を込めて、丁寧に食事の準備をしてくれた愛弟子・K.H.さん。

フルコースディナー会は、5時にスタートし、終了したのは午後10時。実に、「5時間」という時間的空間において、勉強のこと、日々の生活のことなど、実に様々なお話に花が咲きました。

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幸いに、昨日の夜空は、満月を楽しむことができました。昨日の昼間は気温が高かったのですが、夕方から夜にかけては隅田川からバルコニーに穏やかな涼しい風が入り、バルコニーにて、昼間の暑さを忘れさせてくれる心地好い時間を過ごしました。

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最後は、美味しいデザートをいただきました。

最後は、美味しいデザートをいただきました。

先日、K.H.さんから、わたくしが好きなフランキンセンス(アロマオイル)をいただきました。

先日、K.H.さんから、わたくしが愛用しているフランキンセンス(アロマオイル)をいただきました。

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