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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

弟子・H.K.さんが行っている社会貢献活動について

2020-03-23

このたび、わたくしの弟子・H.K.さんが、社会貢献活動に関するリポートを作成しました。リポートにおける記述内容は、社会貢献活動を行っている人、または、興味がある人にとって大変参考になる記述内容です。以下、同リポートを紹介します。

◆弟子・H.K.さん執筆・活動リポート
⇒ 「地域社会のごみ拾いの活動のきっかけ・理由、および、行ったこと」
(2020年3月24日(火)、一部修正のため、PDFを差し替えました。)

写真は、2018年12月末、弟子・H.K.さんが、師の生井利幸と共に、心を込めて丁寧に清掃活動を行った様子。

写真は 2018年12月末、弟子・H.K.さんが、師の生井利幸と共に、心を込めて丁寧に清掃活動を行った様子を撮影したもの。

「第二の人生」の意味

2020-03-16

結婚式の披露宴で、「結婚は、言うなれば『第二の人生』です。是非、お二人仲良く、幸せな家庭を築いていくことを心より願っております」という趣旨のお祝いのスピーチを聞くでしょう。

確かに、結婚生活の過ごし方は、独身時代とは異なります。しかし、結婚しても、「自分の命」についての捉え方が劇的に変わるわけではありません。

人が「命」について真剣に考えるときとは、一体どのようなときでしょうか。例えば、病気になったときです。病気になると、健康に対する感謝の気持ちが芽生え、健康の有り難さについて考えるものです。

その他、人が「命」について考えるときは、子供を授かったとき、家族や親戚の誰かが重い病気になったとき(あるいは、他界したとき)、自分自身が老い、「あと何年(何ヶ月)生きていられるのか」と真剣に考え始めたときなどでしょう。

人は、人生において、実に様々な経験を重ねていきます。人は、人生においてたくさんの楽しい経験をしますが、一方、辛い経験・悲しい経験も重ねていきます。そうした中、どのような人においても、人生における<ある時期・節目>において、それまでの人生において経験したことのない「大きな試練」に遭遇します。

この「大きな試練」の中身・様相・有様は、人によって異なるものです。通常、人は、試練を好みません(望みません)。しかし、試練の出現は、実は、「自分自身の成長・発展」に必要不可欠なものです。

試練に遭遇したら、積極的に、且つ、建設的にその試練を経験しましょう。人間の成長・発展は、「遭遇した試練を経験するか否か」で大きく変わります。

真の意味での「第二の人生」は、80年・90年の自分の人生の中で、「ほんの一度、あるいは、二度あるかないかの『大きな試練(困難)』」に遭遇したときにやってきます。この大きな試練とは、学生時代の厳しい受験勉強、または、社会人になった直後の数年間の社会経験とは全く違うものです。

「第二の人生」は、ある程度の人生経験を積んだ後、突如、ある時期に遭遇する「何らかの困難」を迎えたときにやってきます。この困難に遭遇する時期は人によって異なりますが、通常、40代に遭遇することが多いでしょう。

困難には、それがどのような困難であっても、それぞれ、そこに意味があります。逆に述べれば、この世の中に、意味のない困難はありません。

困難に挑戦しましょう。困難は、意味のある「意味」の下、自分の目の前に存在しています。建設的に困難に挑み、その困難を通った人が、「本当の『第二の人生』」を迎えます。

人は、「本当の『第二の人生』」を迎えたときに初めて、「自分の命」について、”命をはって”捉えることができるようになります。

The value of docility

2020-03-15

Perverseness is the one which awfully ruins so many good chances for those who wish to develop their ability for their future sake. The possibility which is really possible to realize is eclipsed by perverse mental structure nobody needs.

Docility in front of the things you wish to concern encourages you to simply realize those.

What you inevitably need is docile mentality for you to concern all the things you face evey day every night.

銀座書斎入口エアリアにて、弟子・H.K.さんが表現したお花の美意識

2020-03-04

わたくし生井利幸の弟子たちは、日々、生井利幸事務所・銀座書斎が位置する銀座3丁目コミュニティーを綺麗にするべく、各自、自分の判断で、草の根的にできることから取り組んでいます。

このたび、弟子・H.K.さんが、銀座書斎入口エアリアに綺麗なお花を飾りました。以下、H.K.さんからのメッセージを紹介します。

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生井利幸先生、

こんにちは。今朝は、銀座書斎入居ビル・清掃活動を担当させていただき、さらに、ご指導もいただき、ありがとうございました。まだ、ノートにまとめている最中です。今日も楽しく、清掃活動をさせていただきました。銀座書斎入口エアリアの窓に、お花を飾らせていただきましたので、撮影した写真をお送り致します。お花は、ラナンキュラス、スイートピー、小手毬、チューリップ、トルコギキョウです。他の花瓶からお借りしたカーネーションも入れております。みなさまの幸福を願い、春のお花をカラフルに組み合わせました。丸い形のお花は、すべてラナンキュラスです。みなさまに楽しんでいただきたいと思い、色んな品種を入れました。幾重にも花弁が重なるお花の他に、チリチリした花弁のものや、花びらの中から緑色が誕生するような面白い品種も入れました。すべてのお花が笑っているように見えます。ご覧になられた方も一緒に微笑んでいただけたら、良い時間になりそうです。

今、道路のあちこちでも、お花が咲いています。私がよく見るのは、椿だと思うのですが、先ほど自宅への帰り道途中で見かけて、思わず、自転車から降りてしまったほど、綺麗に咲いていました。至近距離で鑑賞して、どうしたらそんなに綺麗になるのか、と心が奪われました・・・。帰宅後に、先生の「今日の言葉」を拝読して、心は、奪われたのではなく、その時、心は洗われていたのだ、と思いました。(メッセージの一部を抜粋)
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銀座書斎に生けてある美しいお花

2020-02-11

生井利幸事務所・銀座書斎では、毎日、わたくしの弟子たちが、銀座書斎入居ビル、銀座3丁目コミュニティー、及び、銀座書斎内部の清掃活動を行っています。

下の写真は、本日、2020年2月11日(火)の銀座書斎・中央スペースに意気揚々と生きているお花の様子です。お花の美しさは、「弟子たちの美しい心の『鏡』」でもあります。

読者の皆さん、本稿では、是非、銀座書斎に生けてある「お花の美しさ」を鑑賞してください。

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正道を歩む弟子・T.A.さん

2020-01-30

本日、大変嬉しいことがありました。本日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんにとっては、英語道弟子課程が賦与する「基盤稽古」の日。ところが、T.A.さんは、稽古開始時刻到着に、5分遅刻しました。

遅刻の理由を聞いたところ、「銀座書斎に来る途中、歌舞伎座までの道がわからない人がいて、道案内をしているうちに、基盤稽古の開始時刻に間に合わなくなった」ということでした。わたくしとの約束よりも、「一般の、困っている人を助けることを優先した弟子・T.A.さんの行動」。この行動は、まさに、「正しい行動」です。

わたくしは今、本当に真っ直ぐに正しい方向に進んでいる弟子・T.A.さんの行動について、心から「誇り」に思っています。

弟子たちによる年末の挨拶

2019-12-31

本日、わたくしの下で、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して毎日自分を磨き続けている弟子たちから、2019年最終章を迎え、銀座書斎にて、様々な挨拶・真心を受けました。以下、その一部をご紹介します。

<1> 弟子・H.K.さん

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<2> 弟子・K.H.さん(下の写真・左)、M.U.さん(下の写真・右)

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◆M.U.さんからのメッセージ

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弟子たちによる「2020年新春の準備」

2019-12-30

銀座書斎入居ビル、銀座書斎入口エアリアは、「2019年の最終ステージ」を迎えるにあたり、わたくしの弟子たちが、真心を込めて、そして、丁寧に、ビル全体の清掃活動、及び、新年の準備を行っています。

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本日、2019年12月30日(月)は、早朝5時から、わたくしの愛弟子・H.K.さんが、銀座書斎入居ビルの大掃除を行いました。

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本日の午前中は、弟子・S.M.さんに銀座書斎・自習室を賦与。その後、S.M.さんがお誕生日を迎えるにあたり、プリンとコーヒーを交えて歓談の時間を持ちました。

また、S.M.さんは、本日、お正月用の御飾りを銀座書斎・中央スペースに準備しました(写真・下)。

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銀座書斎は、わたくし生井利幸の書斎であると同時に、わたくしの直接指導の下、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む弟子たちにとっての学問所です。2020年新春は、弟子たちは、さらに「深遠なる学問の道」を歩んでいきます。

「小さなことを、少しずつ、そして、丁寧に」・・・弟子・T.A.さん

2019-11-08

わたくしの弟子たちは、毎日、生井利幸事務所・銀座書斎が入居するビルである「第一はなぶさビル」全体の清掃活動を行っています。弟子たちは、第一はなぶさビルだけでなく、地域社会を綺麗にするべく、地域社会貢献の精神の下、ビル周辺の清掃も行っています。

本日、弟子・T.A.さんは、歌舞伎座から第一はなぶさビルまで、ゴミ拾いを行いました。T.A.さんは、2009年1月からわたくし生井利幸の下で自分を磨き抜く日々を送っており、既に、11年に及ぶ期間となります。

以下において、T.A.さんにおける「本日早朝の美しい経験」についてご紹介します。写真は、クリックすると拡大され、鮮明に文章を読むことができます。

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弟子たちは皆、以下の理念の下、第一はなぶさビルに関係するすべての人々、及び、地域社会の人々の幸福を切望し、自分たちにできることから、「正しい行い」を実行しています。

“Cleanliness is next to godliness.”
(清潔は、敬神に次ぐ美徳。)

世の中には、(無責任に)大きなことを口にするだけで、実際は何も行わない人が多いでしょう。わたくしは、弟子たちに、「自分が言ったことには責任を持ち、それを行いなさい」、「まず第一に、自分にできること(小さなこと)を、少しずつ、心を込めて丁寧に行いなさい」と教えています。

わたくしの弟子たちは、自分たちのアイディアで、「毎日、どのように清掃活動を行ってるのか」について、その具体的詳細に関して、専用の清掃活動ノート等に記録しています。清掃活動ノート等は、第一はなぶさビル5階、生井利幸事務所・銀座書斎・入口エアリアに設置してあり、希望があれば、ノートを閲覧することができます。清掃活動ノートを閲覧したい一般の方は、当事務所に電話、あるいは、メールでアポイントメントを取り、閲覧することが可能です。

「エレガント英語」を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』で学ぶ、世界レヴェルの英知・美意識・・・英語道弟子課程

2019-11-08

わたくし生井利幸が行う国際教育の理想郷は、「英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程」で行われています。英語道弟子課程は、現在、生井利幸が行っている国際教育(国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズの2校)においては、実質上、唯一無二の最高峰の教育です。

国際教養塾は、英語で学部・大学院レヴェルの学術講義を行っている学問所であり、教授内容は、世界最高峰レヴェルの教授内容です。国際教養塾は、高度な学問をそっくりそのままの形で教授する学問所であり、塾生になるには厳しい選考試験に合格する必要があります。一方、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程は、高度な学問を、「弟子本人が備える基礎学力、英語力、教養・見識等を十分に考慮して行う個人稽古を基盤とした厳格道」です。英語道弟子課程の稽古は、「世界で唯一無二の教授法」を駆使して行われ、国内外において、この教授法を超越する教授法は皆無であると明言できます。

英語道弟子課程は、ボローニャ、オックスフォード、ケンブリッジ、ライデン、フローニンヘン、ウプサラ等のヨーロッパの伝統校、及び、ハーヴァード、イエール等のアメリカのアイビーリーグ校の大学院教育に準じる教育、または、それ以上の教育を、すべて『完全個人稽古』として、極めて家庭的な雰囲気で行う「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。わたくし生井利幸は、この世界最高峰の厳格指導を、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして、わたくしの弟子たちに行っています。

英語道弟子課程では、随時、本気で勉強する志願者を歓迎しています。生井利幸の弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指したい志願者は、まず、英会話道場イングリッシュヒルズの一般コースに受講生として入学する必要があります。現在、英会話道場イングリッシュヒルズの面談審査は「10人に1人が合格」という厳しい合格率。入学後は、最低1年(12ヵ月)は、通常コースの受講生として勉強する必要があります。その後、弟子志願者は、講師から「弟子選考試験の受験の許可」を得た後、弟子選考試験を受験することが許されます。弟子志願者は、弟子選考試験に合格しなければ、「生井利幸の弟子」として勉強を開始することはできません。

英語道弟子課程の稽古は、第一稽古場の「銀座書斎」(銀座3丁目)、そして、第二稽古場の「森のギャラリー」(銀座書斎から徒歩13分)で行われています。既に述べましたが、生井利幸の弟子として英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」の探究の道を歩むためには、英語道弟子課程が行う「弟子選考試験」に合格しなければなりません。本稿では、以下において、英語道弟子課程についての基礎的知識・精神を理解するための教材、<1>「英語道弟子課程の精神」、<2>「英語音声講義」、<3>「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」をご紹介します。

<1>
⇒ 英語道弟子課程の精神(PDFファイル)

<2>
⇒ 英語音声講義

<3>
⇒ 英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト

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