AX

読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

銀座書斎・入口ドアー前で、銀座書斎で学ぶ弟子・受講生の学習成果(リポート、学習ノート等)を閲覧できます。

2019-07-14

このたび、銀座書斎で学ぶ弟子・受講生が到達・実現した学習成果(リポート、学習ノート等)について閲覧できるように、銀座書斎・入口エアリアに閲覧用ラックを設置し、学習者や訪問者が、弟子・受講生の学習成果を閲覧できるようにしました。

DSCN0168

銀座書斎で学ぶ学習者は皆、究極的には、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して、日々、勉強に励んでいます。

DSCN0169

DSCN0170

DSCN0172

銀座書斎は、銀座書斎で学ぶすべての学習者の汗と涙で、「清らかな学問所」として維持し続けています。下の写真は、先日、弟子・H.K.さんが飾ってくれたお花です。水盤は弟子・M.U.さん、スタンドはH.K.さんが用意したものです。

DSCN0171

人間の「死」と「生」

2019-06-27

2019年6月27日(木)の本日、10年かけて育ててきた愛弟子・K.H.さんの祖母が他界しました。この場にて、心からのご冥福をお祈りします。

今、この場にて、「人間の『死』と『生』」について、読者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

本質を述べるならば、「他界する」ということは、決して「存在しなくなる」ということではありません。「他界する」ということは、「この地球上で賦与された身体を使う期間を全うした」ということを意味するものです。

人間は、「自己の身体を使う期間」を終了しても、その存在は、実は、「周囲の人々の心の中」で生き続けています。人間にとって、(1)「自己の身体を使う期間」と、(2)「自己の存在の期間」において、必ずしも、「それぞれの期間の『長さ』、及び、『重さ』」が比例するわけではありません。

人間は、迎える日々の一秒一秒において、「より良く生きること」に全力を尽くすべきです。少々、深いお話をすると、”理性的存在者”である人間は、単に、より良く生きるだけでは足りません。すべての人間は、日々の一秒一秒において、すべてのエネルギーを投入し、全力で、いや、命をはって、最善を尽くして生きるべきです。

命をはって、最善を尽くして生きた人間は、自己の身体を使う期間を全うした後に、より多くの人々の心の中で、より長く生きることになります。

人類史において、時代を超越して生き続ける著作(活字)・芸術・文化等の創作者は皆、「命をはって創作した『張本人』」です。

さらに述べるならば、創作者でなくても、「一個の人間として命をはって生きた人間」は、自己の身体を使う期間を終了した後に、周囲の人々の心の中で、長く、生き続けていきます。

この、”物質至上主義社会”について

2019-05-12

英語の諺に、”Honesty is the best policy.”(正直は最善の策。)という諺があります。この諺は、それを深読みすると、”正直は最善の策である”というよりも、「嘘をつくことはトラブルのもととなる」、「嘘偽りは、人間を堕落させる」、「嘘偽りは、人間社会を駄目にする」という本質的メッセージについて見出すことができます。

では、この世の中は、”現実の様相”として、「”実際の”その姿」は、一体どのような姿なのでしょうか。この物質至上主義社会(資本主義経済社会)は、右を見ても左を見ても「嘘・偽りのオンパレード」です。実に、この経済社会は、(典型の中に生きている人の)目には見えない「嘘・偽り・偽善・虚偽」の下、ヒト・カネ・モノが動いています。

わたくし生井利幸が銀座書斎をつくった理由の一つには、嘘・偽り・偽善・虚偽で動いているこの物質至上主義社会の中心地において、「草の根的な啓蒙活動を通して、清らかな心を樹立し、真正に生きる人間を育てていきたい」という願いが内在しています。わたくしは、この願いを自己のミッションの一つとし、毎日、それを行っています。

弟子・S.M.さんが鎌倉・報国寺を訪問・・・竹林の清涼感を満喫

2019-05-06

2019年5月5日(日)、弟子のS.M.さんが、鎌倉・報国寺をを訪問。その際に、地元の生産者が直接販売するお店に立ち寄り、新鮮な野菜、及び、美味しいパンを買ってきてくれました。

本稿では、S.M.さんからのお手紙、そして、いただいた野菜とパンの写真を掲載します。お手紙には、清らかな空気感が漂う、竹の庭で名高い報国寺での経験が書かれています。

DSCN1607

DSCN1606

第13回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート

2019-05-05

現在、生井利幸事務所・銀座書斎は、毎日、銀座書斎入居ビル(第一はなぶさビル)の清掃活動を行っています。毎日、清掃を行う中、毎月、月決めの担当者を決め、月ごとの清掃活動リポートを作成しています。

本稿では、弟子・K.H.さんが作成した「第13回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」をご紹介します。

◆弟子・K.H.さん執筆リポート
⇒ 第13回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート
(PDF、計10ページ)

以下、弟子たちが真心を込めて飾った清らかなお花を紹介します。お花は美しく、且つ、綺麗です。しかし、お花の美しさは、「観賞する存在者の心」が豊かでない限り、その美しさを感じ取ることは難しいでしょう。

<1> 銀座書斎入居ビル(第一はなぶさビル)・1階玄関入口

DSCN1601[1]

<2> 銀座書斎・入口前

DSCN1599[1]

DSCN1600[1]

弟子・H.K.さんから、銀座書斎に、アンティーク調の収納箱が寄贈されました。

2019-04-28

昨日、弟子・H.K.さんから、銀座書斎に、アンティーク調の趣のある素敵な収納箱をいただきました。写真の雰囲気でわかりますが、収納箱ではありますが、そのデザインは、銀座書斎の雰囲気と融合する素敵なデザインです。

DSCN1555[1]

H.K.さんからいただいた収納箱は、同時に、訪問者、及び、銀座書斎で学ぶ学習者にとっての荷物置き場にもなります。訪問者、及び、学習者は、是非、収納箱の上に、荷物・コート・上着等を置いてください。

弟子・H.K.さんの清掃活動、及び、花の美意識

2019-04-22

2019年4月21日(日)は、わたくし生井利幸の弟子・H.K.さんが、早朝の6:00から、銀座書斎入居ビルの清掃活動を行いました。

H.K.さんにとって、生井利幸事務所・銀座書斎は、自分の家同様に大切な場所。H.K.さんにとって、その銀座書斎が入居するビルも、自分にとって家同然の場所です。

同日の朝、H.K.さんは、たくさんのお花を用意し、銀座書斎ドアー付近に、「新鮮な空気感」を吹き込んでくれました。

DSCN1550

DSCN1551

DSCN1549

お花は、「その自然な美しさ」で、”毒された人間の心”を洗ってくれます。お花の命は、決して永久不変ではありません。しかし、その限られた期間の命(美しい命)は、ほんの少々長く生きる人間の心を洗い、人間存在自体を浄化してくれます。

浄化された人間は、自分を高めるために美しい心で学習します。継続的な努力を通して学習の成果を実らせた人間は、何らかの形で、他の人々、コミュニティー、そして、社会の幸福のために、自分なりの具体的な方法で行動します。

お花の美しさは、「お花が咲いている『一時』(いっとき)」のものです。しかし、その一時の美しさは、人間に対して「限りない可能性」を齎してくれます。弟子・H.K.さんが銀座書斎に齎すお花の美意識は、銀座書斎で学ぶ学習者に対して、計り知れないほどのエネルギーと可能性を与えてくれます。

“Knowledge is power.”(知識は力なり)という如く、通常、人間は、「知識の量」に”力”(power)を見ます。しかし、実際、知識そのものは、それ自体を持っているだけでは本当の力になることはありません。それどころか、(非理性的に)知識のみをひけらかす人は、他人の心を不快にします。

知識とは、「それを持っている人間の心」が豊かであることを大前提として、美しく活用することができる代物です。皆さん、心を豊かにし、そして、美しい心を築き上げましょう。心を豊かにし、より美しい心を築き上げれば、「今持っている知識」を美しく活用できる機会が増えていきます。

”小さな美意識”が齎す「大きな幸せ」

2019-04-21

現在、弟子たちが、銀座書斎入居ビル・1階玄関入口付近の窓にお花を飾っています。そして、2019年4月20日(土)からは、弟子・M.U.さんの発案で、2階以上の上層階の階段スペースの窓にもお花を飾りました。

階段スペースのお花は、一輪挿しを基本とし、「窓の開け閉めに影響が出ないほどの、”スペースを取らないお花”」を飾っています。

ビルの利用者が1階玄関から階段を上がるとき、その途中で細やかなお花を目にしたとき、心が洗われるでしょう。

お花は、「人間の心」を洗ってくれます。人間と同じように、建物にも「心」があります。建物にお花を飾ると、人間だけでなく、建物自体も喜びます。

心を込めて丁寧に建物を綺麗にし、清らかな空気感をつくり、それを維持し続けると、建物を利用するすべての人々に「幸せ」を齎します。

“Cleanliness is next to godliness.”
(清潔は敬神に次ぐ美徳。)

学習者たちの「清らかな心」で作られている学問所、銀座書斎 <2>

2019-04-19

このたび、弟子のH.K.さんが、銀座書斎「学習室」用として、銀座書斎のコーヒーメーカーのマニュアルを作ってくれました。マニュアルは、絵を工夫し、わかりやすくコーヒーの淹れ方を説明しています。

DSCN1543

また、2019年4月は、H.K.さんの真心で、銀座書斎入居ビル1階玄関付近の窓に、爽やかなお花を飾ってくれています。現在、月交替で、弟子たちが、1階玄関付近の窓にお花を飾っています。

DSCN1542

加えて、本日、弟子・S.M.さんから、銀座書斎で学ぶすべての学習者のために、美味しいスイーツの差し入れをいただきました。

DSCN1544

学習者たちの「清らかな心」で作られている学問所、銀座書斎 <1>

2019-04-19

銀座書斎は、学習者たちの「清らかな心」で作られている学問所です。本稿では、以下の学習者の真心をご紹介します。

<1> 弟子・K.H.さん

銀座書斎で学ぶ学習者へと、たくさんの美味しいコーヒーをいただきました。銀座書斎では、頻繁に「学習室」が提供されており、弟子・受講生が「学習室」を利用する際に、コーヒー、お菓子類を楽しんでいます。

DSCN1538[1]

<2> 弟子・S.M.さん

銀座書斎の入口付近の飾り付けとして、オリーブで作られたリースをいただきました。

DSCN1539[1]

<3> 新受講生・T.Y.さん

銀座書斎・専用トイレに、爽やかな春を感じる一輪挿しを置いてくれました。

DSCN1541[1]

その他、このページではご紹介しきれないほど、他の学習者からも素敵な真心をいただいています。

生井利幸事務所 〒104-0061 東京都中央区銀座3-14-2 第一はなぶさビル5F
Copyright© 2003-2019, Toshiyuki Namai All Rights Reserved.