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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

銀座書斎にて、「人生の行く末」をかけて猛勉強している受講生・Y.T.さんのご紹介

2018-01-23

銀座書斎で学ぶ人は、皆、「自分の人生の行く末」をかけて勉強しています。英会話道場イングリッシュヒルズ在籍の受講生・Y.T.さんも、わたくし生井利幸の厳格指導の下、自分を磨き抜きたいと切望している受講生の一人です。

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2018年を迎え、Y.T.さんから、以下のような年賀状をいただきました。年賀状には、「2018年におけるY.T.さんの決意」が書かれてありました(写真をクリックすると、文字が拡大され、読みやすくなります)。

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先日は、Y.T.さんにおける継続的な勉強努力を称え、Y.T.さんがお誕生日を迎えるにあたり、「特別追加レッスン」をプレゼントしました。勉強の後は、お誕生日会を開催し、冷たいビールでスタートし、フランス産の赤ワインを味わいながら、少しずつ料理を食べました(当日は、Y.T.さんからも差し入れを頂戴しました)。

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2018年を迎えた最初のレッスンでは、Y.T.さんから、色鮮やかなお花をいただきました。2018年1月23日(火)現在も、Y.T.さんからいただいたお花は、銀座書斎に清らかな空気感を醸し出してくれています。

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エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』で学ぶ世界レヴェルの英知・美意識・・・英語道弟子課程

2018-01-09

わたくし生井利幸が行う国際教育の理想郷は、「英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程」で行われています。英語道弟子課程は、現在、生井利幸が行っている国際教育(国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズの2校)においては、実質上、唯一無二の最高峰の教育です。

国際教養塾は、英語で学部・大学院レヴェルの学術講義を行っている学問所であり、教授内容は、世界最高峰レヴェルの教授内容です。国際教養塾は、高度な学問をそっくりそのままの形で教授する学問所であり、塾生になるには厳しい選考試験に合格する必要があります。一方、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程は、高度な学問を、「弟子本人が備える基礎学力、英語力、教養・見識等を十分に考慮して行う個人稽古を基盤とした厳格道」です。英語道弟子課程の稽古は、「世界で唯一無二の教授法」を駆使して行われ、国内外において、この教授法を超越する教授法は皆無であると明言できます。

英語道弟子課程は、ボローニャ、オックスフォード、ケンブリッジ、ライデン、フローニンヘン、ウプサラ等のヨーロッパの伝統校、及び、ハーヴァード、イエール等のアメリカのアイビーリーグ校の大学院教育に準じる教育、または、それ以上の教育を、すべて『完全個人稽古』として、極めて家庭的な雰囲気で行う「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。わたくし生井利幸は、この世界最高峰の厳格指導を、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして、わたくしの弟子たちに行っています。

英語道弟子課程では、随時、本気で勉強する志願者を歓迎しています。生井利幸の弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指したい志願者は、まず、英会話道場イングリッシュヒルズの一般コースに受講生として入学する必要があります。現在、英会話道場イングリッシュヒルズの面談審査は「10人に1人が合格」という厳しい合格率。入学後は、最低1年(12ヵ月)は、通常コースの受講生として勉強する必要があります。その後、弟子志願者は、講師から「弟子選考試験の受験の許可」を得た後、弟子選考試験を受験することが許されます。弟子志願者は、弟子選考試験に合格しなければ、「生井利幸の弟子」として勉強を開始することはできません。

英語道弟子課程の稽古は、第一稽古場の「銀座書斎」(銀座3丁目)、そして、第二稽古場の「森のギャラリー」(銀座書斎から徒歩13分)で行われています。既に述べましたが、生井利幸の弟子として英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」の探究の道を歩むためには、英語道弟子課程が行う「弟子選考試験」に合格しなければなりません。本稿では、以下において、英語道弟子課程についての基礎的知識・精神を理解するための資料(英語道弟子課程の精神)、英語音声講義、及び、英語道弟子課程・概説ページをご紹介します。

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⇒ 英語道弟子課程の精神(PDFファイル)

<2>
⇒ 英語音声講義

<3>
⇒ 英語道弟子課程・概説ページ

「厳しさの奥底にある愛」について・・・愛弟子からの年賀状を手掛かりに

2018-01-04

2018年を迎え、銀座書斎に、多くの皆さんから年賀状が届きました。

本日は、数ある中の年賀状の中から、実に印象深い年賀状をご紹介します。ご紹介する年賀状は、長年、わたくしの下で猛勉強を続けている愛弟子・K.H.さん(英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程在籍)からいただいた年賀状です。

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K.H.さんからの年賀状のメッセージの中に、「厳しさの奥底にある深い愛がどういうものなのかを、やっと知ることができ、本物の愛、本当の愛の姿がどういうものなのか、気付き始めた一年となりました」という文章があります。

K.H.さんが、わたくしの下で勉強をスタートしたのは2009年12月。K.H.さんは、最初は受講生として勉強をスタートし、現在は「わたくしの弟子」として、自己の人生をかけたミッションとして猛勉強を続けています。K.H.さんは、わたくしの下で勉強を始めて9年目に入っています。長い期間にわたって勉強してきたK.H.さんが気づいた「厳しさの奥底にある愛」とはどのような愛なのでしょうか。このことを知るには、知識だけでなく、「それなりの人生経験」が必要となります。

概して、人は、やさしく教えてくれる教授者を好みます。しかし、やさしいだけの教授者は、言うなれば、「無責任な教え方」をしている教授者です。

学問を、”体系的に”、且つ、”系統的に”学ぶことは、決して簡単なことではありません。わたくしの教室では、すべての弟子・受講生が、腹を決めて、正真正銘の本物の学びの道を歩んでいます。

⇒ 英語道弟子課程

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-02

新年明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年を迎え、日本、及び、海外の読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。生井利幸事務所・銀座書斎は、既に門を開け、活動を開始しております。

本年も、当・生井利幸事務所は、引き続き、「社会貢献性の高い啓蒙活動」を続けていきます。本年も、「自分をさらに高めていきたい」「より高いステージで人生を謳歌したい」という一般の方々に対して、「様々な学びの機会、及び、気づきの機会」を提供していきます。

2018年も、読者の皆さんにとりまして、さらに「充実した一年」「幸福な一年」となりますことを心より祈りしております。

生井利幸事務所
生井利幸拝

2018年1月2日

静寂の学びの聖域、「銀座書斎」で過ごすクリスマス・シーズン

2017-11-30

本日は、2017年11月30日(木)。明日からは、いよいよ12月となります。

銀座書斎は、毎年、この時期には、11月の早い時期からクリスマスの飾り付けを行っています。今年も、既に、ここ銀座書斎で学ぶ受講生や弟子、あるいは、銀座書斎で行っている社会貢献活動の参加者の皆さんは、わたくしと共に、清らかな時間、そして、楽しい時間を過ごしています。

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読者の皆さんの中で、長年、「銀座書斎を訪れてみたい」と考えている人も多いでしょう。しかし、実際、「銀座書斎で過ごすゴージャスな時間的空間」は、実際に訪れてみないとわからないと感じます。

銀座書斎は、都心にありながら、「都会の喧騒を忘れさせてくれる『静寂の空間』」です。読者の皆さん、是非、一度、当・生井利幸事務所で行っている社会貢献活動に参加され、銀座書斎を訪れてみてください。

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鈴木大拙先生のことば・・・「あるがままのある」

2017-11-16

先日、わたくしの下で勉強している受講生・N.S.さん(英会話道場イングリッシュヒルズ在籍)が石川県金沢市の鈴木大拙館を訪問。その際、N.S.さんからの心遣いで、鈴木大拙先生に関係するお土産をいただきました。

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以下において、鈴木大拙先生のことばをご紹介します。

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『日本的霊性』/『鈴木大拙全集[増補新盤]』第8巻112頁から引用
鈴木大拙館作成・配布(石川県金沢市)

銀座書斎では、受講生・N.S.さんと共に、「人間には、不要なものが多すぎる。不要なものを削ぎ落とせば、本来の、”あるがままの人間”になれる」という趣旨のお話に花が咲きました。

昨日と本日、わたくしは、鈴木大拙先生のことばを、時間をかけてゆっくりと精読しました。この二日間、「あるがままのある」の美しさの中で、「自然であることの美しさ」を満喫しました。

クリスマス・シーズンを迎えた2017年の銀座書斎

2017-11-13

本日は、2017年11月13日(月)。生井利幸事務所・銀座書斎は、本日、2017年のクリスマスのデコレーションの基盤づくりを行いました。

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わたくし生井利幸の下で2009年から猛勉強を続けている愛弟子・K.H.さん(英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程在籍)は、先月の10月から銀座書斎のクリスマスの飾り付けを楽しみに待っており、K.H.さんから、早々と、クリスマス用赤ワインをいただいています(写真・下。米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレー産)。⇒ 英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程の詳細はこちら。

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⇒ 生井利幸が、読者の皆さんに贈る「クリスマス・メッセージ」(英語)

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2017年の一年は、本当にもの凄い速さで時間が過ぎ去りました。2017年は、まだ、1ヶ月半ありますが、わたくしは、既に、来年における銀座書斎における啓蒙活動、教育、社会貢献活動等の準備に入っています。

先日は、当・生井利幸公式サイトの新カテゴリーを増設。新たに、「神学入門」のカテゴリーを加えました。当事務所は、本日も含めて、今後も、引き続き、公平無私な学問の精神を基盤として、学問・文化・芸術に内在する本質を伝えていく所存でございます。

本日、新しいお花を銀座書斎に活けました。

2017-11-12

本日、都内で華道展があり、様々な作品を鑑賞すると共に、わたくし自身も、お花を活けてきました。

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華道展では、華道家の先生や関係者の皆様方ともお話をさせていただき、会場にて、新鮮な空気感を吸収することができました。

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銀座書斎に戻り、空気感、そして、呼吸を整え、再度、お花を活けてみました。月曜日から、また、新しい一週間が始まります。銀座書斎を訪問するすべての皆さんに、新鮮な空気感を満喫していただくべく、しっかりと準備を致しました。

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「今」を生きる・・・自己実現できる人・できない人の違いについて

2017-11-01

わたくし生井利幸においては、生活の基本となっている活動は、言うまでもなく、1)「思索・執筆」です。その他、2)「講演」、3)「茶話会・人生相談室・音楽鑑賞会等の社会貢献活動」、そして、4)「自ら主宰している学校のレッスン・稽古」等です。

銀座書斎には、年間を通して、様々な方々が訪問しています。本の読者の方々、講演会に出席した参加者の方々、銀座書斎で行った社会貢献活動に参加した一般の方々、あるいは、わたくしが主宰している学校で学んでいた方々などです。

銀座書斎を訪問するその動機は、人によって、まさに様々です。ただ、一つ、ここで読者の皆さんにお伝えしたいことは、「銀座書斎を訪問して、話をしたいこと・相談したいことがあるのに、いざアクションを起こそうとすると躊躇してしまう」という人がいたら、そのような考え方は、「限られた人生の時間」を無駄にする考え方であるということです。

読者の皆さん、「自分の人生を生きる」において常に大切なことは、「今を生きる」ということです。過去は、言うまでもなく、既に過ぎ去ってしまった経験。過去の経験は、良い経験も悪い経験も、変更・修正・消去はできません。将来(未来)がどうなるかということは、自分の勝手な思い込み・妄想です。例えば、「3年後にどうなるか」ということは、自分勝手な思い込みであり、それは、単なる想像・妄想でしかありません。

一事が万事において、自分の人生をつくるのは、「今」(now)です。過去でもない。未来でもない。現実としてあるのは「今」という一秒一秒です。

読者の皆さん、本日の「今」、後悔しない生き方をしましょう。本日の今の一秒一秒をどのように刻んでいくかで、明日が変わります。未来が変わります。

「本日の一秒一秒」を重ねていった結果、生きていれば迎えられるであろう時間的空間が「明日の一秒一秒」であり、一年後、二年後の時間的空間です。

本日の今、どのように行動するかで、明日が変わります。今日できることを「明日やろう」と考える人は、明日を迎えたら、また、同じように、「明日やろう」と考えます。自己実現できる人・できない人の違いは、ここにあります。

I’d like you to listen to the inner voice which is sacred to you in your heart.

2017-10-23

英語音声講義

⇒ I’d like you to listen to the inner voice which is sacred to you in your heart.(英語音声講義)

人間の心は、無意識のうちに、1)「社交向けの心」、そして、2)「内なる心」に分かれてその働きが行われています。「社交向けの心」とは、言うなれば、社会生活をうまくやっていく上で使う心。その一方、「内なる心」とは、本当の自分としての心です。

読者の皆さん、是非、静寂の中に身を置き、「自己の内なる心の声」を聞いてください。邪念・雑念を取り除き、内なる心から響いてくる声を聞くと、1)「本当の自分に内在している有様」、そして、2)「自分が心の奥底から切望している願望・夢」に気づきます。

しばしば、人間は、自分が気づかないうちに、自分が本当に望むことに対して無頓着・無感覚になることがあります。

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