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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

弟子たちは、わたくしの家族であり、子供である

2020-09-21

毎日、わたくしは、弟子たちに囲まれて過ごしています。わたくしにとって、弟子は、自分の家族であり、子供です。弟子たちは、わたくしの直接稽古の下、英語で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩んでいます。

「弟子を育て、仕上げる」という教育活動は、読者の皆さんが想像する以上に「膨大なる時間とエネルギー」を必要とします。では、わたくし自身が、「弟子たちを育て、仕上げる」ために、毎日、どれだけの時間とエネルギーを投じているかは、実際に、読者の皆さんが「わたくし自身」になってみなければわからないでしょう。

弟子を育てるそのプロセスにおいて、弟子たちが「学び、及び、教養化の経験」を重ねれば重ねるほど、良い意味で、「わたくし自身における弟子たちに対する思い」が巨大なものになっていきます。

弟子たちは、わたくしが備える英知・美意識・哲学・理念等を引き継ぐために、毎日、喜びを持って”限界の域”・”極限の域”まで学び続けています。

本来、人間が生きるということは、一事が万事において、「学ぶ」ことを意味します。生きることは「学ぶ」こと、・・・つまり、人間は、どのような経験を”経験”しても、そのすべての経験が、「学びに直結する」ということです。

勇気とエネルギーの源泉

2020-09-12

“I have nothing to lose.”(今の私には、失うものなど何もない)、・・・人間、「失うものは何もない」と心底思えたら、何でもできるでしょう。

世の中には、「やりたいことがあるにもかかわらず、それができない」という人がいます。できない理由は、「『意味のないもの』にしがみついている」、「他人の目を気にしている」等の理由が考えられます。

人生は一度だけです。どうしてもやりたいことがあるときは、”I have nothing to lose.”と自分に言い聞かせてみましょう。そうすることで、意味のない固定観念やしがらみから自分を解放することが可能となり、やりたいことをやるための「勇気」と「エネルギー」がわいてきます。

本物の生き方、偽物の生き方

2020-08-30

人間の一生は、宇宙の時間で捉えると、ほんの一瞬の時空間でしかありません。人間は、その一瞬の時空間において、以下の2つの生き方を経験します。

一つは、日々、ローカル目線で、雑多なものに手を出し、一生涯、何も習得できない生き方。そして、もう一つは、人生の節目において、的を一つに絞り、毎日、的を絞った”その分野・方向性”について、トコトンやり抜く生き方。

通常、人は、世俗的、且つ、雑多な欲から、日々、多くの雑多なものに手を出します。雑多なものに手を出し、「やっては止め、やっては止め」を、日々、そして、毎年繰り返す。この生き方こそが、何も手に入らない、何も習得できない生き方となります。

本物志向の本物は、まず最初に、「正真正銘の本物の道」を探し出します。正真正銘の本物の道を探し出したら、腹を決めて、トコトンやり抜くのみ。的を一つに絞り、よそ見をしないでトコトンやり抜くと、少しずつ”a high intellectual tower”を築き上げることができ、最終的には、”手に入らなかった他のもの”も手に入ります。

「雑多な欲を捨て、的を一つに絞って、真っ直ぐ前に突き進む」、・・・人類史を振り返ってみると、日本でも海外でも、正真正銘の本物になった人は、まさに、このような生き方を選んだ人であるということがわかってきます。

愛弟子・S.M.さんが表現した「お花の美意識」

2020-08-09

本稿では、愛弟子・S.M.さんが表現したお花の美意識を紹介します。

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S.M.さんは、わたくし生井利幸の下で、人類共通の言語(英語)を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む愛弟子。S.M.さんは、このたび、銀座書斎・中央スペースにて、実にゴージャスと明言できる「清らかな清涼感が漂うお花の美意識」を表現しました。また、S.M.さんは、同時にドライフラワーを飾り、銀座書斎にフレッシュな空気感を齎しました。

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銀座書斎では、愛弟子たちが表現したたくさんのお花の美意識を楽しむことができます。銀座書斎に訪問する際には、お約束の時間よりも少し早めに到着し、銀座書斎入口エアリアに飾ってあるたくさんのお花をご覧ください。

エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を実現させる学問所・・・英語道弟子課程

2020-07-09

わたくし生井利幸が行う国際教育の理想郷は、「英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程」で行われています。英語道弟子課程は、現在、生井利幸が行っている国際教育(国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズの2校)においては、実質上、唯一無二の最高峰の教育です。

国際教養塾は、英語で学部・大学院レヴェルの学術講義を行っている学問所であり、教授内容は、世界最高峰レヴェルの教授内容です。国際教養塾は、高度な学問をそっくりそのままの形で教授する学問所であり、塾生になるには厳しい選考試験に合格する必要があります。一方、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程は、高度な学問を、「弟子本人が備える基礎学力、英語力、教養・見識等を十分に考慮して行う個人稽古を基盤とした厳格道」です。英語道弟子課程の稽古は、「世界で唯一無二の教授法」を駆使して行われ、国内外において、この教授法を超越する教授法は皆無であると明言できます。

英語道弟子課程は、ボローニャ、オックスフォード、ケンブリッジ、ライデン、フローニンヘン、ウプサラ等のヨーロッパの伝統校、及び、ハーヴァード、イエール等のアメリカのアイビーリーグ校の大学院教育に準じる教育、または、それ以上の教育を、すべて『完全個人稽古』として、極めて家庭的な雰囲気で行う「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。わたくし生井利幸は、この世界最高峰の厳格指導を、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして、わたくしの弟子たちに行っています。

英語道弟子課程では、随時、本気で勉強する志願者を歓迎しています。生井利幸の弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指したい志願者は、まず、英会話道場イングリッシュヒルズの一般コースに受講生として入学する必要があります。現在、英会話道場イングリッシュヒルズの面談審査は「10人に1人が合格」という厳しい合格率。入学後は、最低1年(12ヵ月)は、通常コースの受講生として勉強する必要があります。その後、弟子志願者は、講師から「弟子選考試験の受験の許可」を得た後、弟子選考試験を受験することが許されます。弟子志願者は、弟子選考試験に合格しなければ、「生井利幸の弟子」として勉強を開始することはできません。

英語道弟子課程の稽古は、第一稽古場の「銀座書斎」(銀座3丁目)、そして、第二稽古場の「森のギャラリー」(銀座書斎から徒歩13分)で行われています。既に述べましたが、生井利幸の弟子として英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」の探究の道を歩むためには、英語道弟子課程が行う「弟子選考試験」に合格しなければなりません。本稿では、以下において、英語道弟子課程についての基礎的知識・精神を理解するための教材、<1>「英語道弟子課程の精神」、<2>「英語音声講義」、<3>「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」をご紹介します。

<1>
⇒ 英語道弟子課程の精神(PDFファイル)

<2>
⇒ 英語音声講義

<3>
⇒ 英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト

弟子・H.K.さんが行っている社会貢献活動について

2020-03-23

このたび、わたくしの弟子・H.K.さんが、社会貢献活動に関するリポートを作成しました。リポートにおける記述内容は、社会貢献活動を行っている人、または、興味がある人にとって大変参考になる記述内容です。以下、同リポートを紹介します。

◆弟子・H.K.さん執筆・活動リポート
⇒ 「地域社会のごみ拾いの活動のきっかけ・理由、および、行ったこと」
(2020年3月24日(火)、一部修正のため、PDFを差し替えました。)

写真は、2018年12月末、弟子・H.K.さんが、師の生井利幸と共に、心を込めて丁寧に清掃活動を行った様子。

写真は 2018年12月末、弟子・H.K.さんが、師の生井利幸と共に、心を込めて丁寧に清掃活動を行った様子を撮影したもの。

「第二の人生」の意味

2020-03-16

結婚式の披露宴で、「結婚は、言うなれば『第二の人生』です。是非、お二人仲良く、幸せな家庭を築いていくことを心より願っております」という趣旨のお祝いのスピーチを聞くでしょう。

確かに、結婚生活の過ごし方は、独身時代とは異なります。しかし、結婚しても、「自分の命」についての捉え方が劇的に変わるわけではありません。

人が「命」について真剣に考えるときとは、一体どのようなときでしょうか。例えば、病気になったときです。病気になると、健康に対する感謝の気持ちが芽生え、健康の有り難さについて考えるものです。

その他、人が「命」について考えるときは、子供を授かったとき、家族や親戚の誰かが重い病気になったとき(あるいは、他界したとき)、自分自身が老い、「あと何年(何ヶ月)生きていられるのか」と真剣に考え始めたときなどでしょう。

人は、人生において、実に様々な経験を重ねていきます。人は、人生においてたくさんの楽しい経験をしますが、一方、辛い経験・悲しい経験も重ねていきます。そうした中、どのような人においても、人生における<ある時期・節目>において、それまでの人生において経験したことのない「大きな試練」に遭遇します。

この「大きな試練」の中身・様相・有様は、人によって異なるものです。通常、人は、試練を好みません(望みません)。しかし、試練の出現は、実は、「自分自身の成長・発展」に必要不可欠なものです。

試練に遭遇したら、積極的に、且つ、建設的にその試練を経験しましょう。人間の成長・発展は、「遭遇した試練を経験するか否か」で大きく変わります。

真の意味での「第二の人生」は、80年・90年の自分の人生の中で、「ほんの一度、あるいは、二度あるかないかの『大きな試練(困難)』」に遭遇したときにやってきます。この大きな試練とは、学生時代の厳しい受験勉強、または、社会人になった直後の数年間の社会経験とは全く違うものです。

「第二の人生」は、ある程度の人生経験を積んだ後、突如、ある時期に遭遇する「何らかの困難」を迎えたときにやってきます。この困難に遭遇する時期は人によって異なりますが、通常、40代に遭遇することが多いでしょう。

困難には、それがどのような困難であっても、それぞれ、そこに意味があります。逆に述べれば、この世の中に、意味のない困難はありません。

困難に挑戦しましょう。困難は、意味のある「意味」の下、自分の目の前に存在しています。建設的に困難に挑み、その困難を通った人が、「本当の『第二の人生』」を迎えます。

人は、「本当の『第二の人生』」を迎えたときに初めて、「自分の命」について、”命をはって”捉えることができるようになります。

The value of docility

2020-03-15

Perverseness is the one which awfully ruins so many good chances for those who wish to develop their ability for their future sake. The possibility which is really possible to realize is eclipsed by perverse mental structure nobody needs.

Docility in front of the things you wish to concern encourages you to simply realize those.

What you inevitably need is docile mentality for you to concern all the things you face evey day every night.

銀座書斎入口エアリアにて、弟子・H.K.さんが表現したお花の美意識

2020-03-04

わたくし生井利幸の弟子たちは、日々、生井利幸事務所・銀座書斎が位置する銀座3丁目コミュニティーを綺麗にするべく、各自、自分の判断で、草の根的にできることから取り組んでいます。

このたび、弟子・H.K.さんが、銀座書斎入口エアリアに綺麗なお花を飾りました。以下、H.K.さんからのメッセージを紹介します。

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生井利幸先生、

こんにちは。今朝は、銀座書斎入居ビル・清掃活動を担当させていただき、さらに、ご指導もいただき、ありがとうございました。まだ、ノートにまとめている最中です。今日も楽しく、清掃活動をさせていただきました。銀座書斎入口エアリアの窓に、お花を飾らせていただきましたので、撮影した写真をお送り致します。お花は、ラナンキュラス、スイートピー、小手毬、チューリップ、トルコギキョウです。他の花瓶からお借りしたカーネーションも入れております。みなさまの幸福を願い、春のお花をカラフルに組み合わせました。丸い形のお花は、すべてラナンキュラスです。みなさまに楽しんでいただきたいと思い、色んな品種を入れました。幾重にも花弁が重なるお花の他に、チリチリした花弁のものや、花びらの中から緑色が誕生するような面白い品種も入れました。すべてのお花が笑っているように見えます。ご覧になられた方も一緒に微笑んでいただけたら、良い時間になりそうです。

今、道路のあちこちでも、お花が咲いています。私がよく見るのは、椿だと思うのですが、先ほど自宅への帰り道途中で見かけて、思わず、自転車から降りてしまったほど、綺麗に咲いていました。至近距離で鑑賞して、どうしたらそんなに綺麗になるのか、と心が奪われました・・・。帰宅後に、先生の「今日の言葉」を拝読して、心は、奪われたのではなく、その時、心は洗われていたのだ、と思いました。(メッセージの一部を抜粋)
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銀座書斎に生けてある美しいお花

2020-02-11

生井利幸事務所・銀座書斎では、毎日、わたくしの弟子たちが、銀座書斎入居ビル、銀座3丁目コミュニティー、及び、銀座書斎内部の清掃活動を行っています。

下の写真は、本日、2020年2月11日(火)の銀座書斎・中央スペースに意気揚々と生きているお花の様子です。お花の美しさは、「弟子たちの美しい心の『鏡』」でもあります。

読者の皆さん、本稿では、是非、銀座書斎に生けてある「お花の美しさ」を鑑賞してください。

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