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読み物カテゴリ: ‘哲学への招待’

The door to the beginning of wisdom for intellectual beings

2018-10-30

英語音声講義

⇒ The door to the beginning of wisdom for intellectual beings(英語音声講義)

The extraordinary process to radinantly reach the enlightenment experienced by Gautama Siddhārtha

2018-10-28

英語音声講義

⇒ The extraordinary process to radiantly reach the enlightenment experienced by Gautama Siddhārtha(英語音声講義)

Nothing deriving from nothing has an essential meaning.

2018-10-27

英語音声講義

⇒ Nothing deriving from nothing has an essential meaning.(英語音声講義)

One of the major characteristics of the teachings of Buddhism

2018-10-25

英語音声講義

⇒ One of the major characteristics of the teachings of Buddhism(英語音声講義)

Gautama Siddhārtha, his birth and infancy

2018-10-15

英語音声講義

⇒ Gautama Siddhārtha, his birth and infancy(英語音声講義)

水と油

2018-10-14

2つの存在者があり、それぞれ互いに交じり合わない様相として、それを「水と油」と呼ぶことがあります。油は、可燃性の液体を指しますが、水との共通点もあります。それは、「油も水も、共に液体である」という事実です。

液体は、その類を問わず、上から下に流れます。例えば、川の水は、上流から下流へと流れます。そこに、油が入ると一体どうなるでしょうか。水と油が同化することはありませんが、共に、上流から下流へと流れていきます。

2018年10月に入り、2019年を迎えようとしている今、日本社会がこのままでいいと考える人の数は、かなり少数でしょう。では、何か、日本の未来を考える上で、何らかの得策・ヒントはあるでしょうか。

この世の中は、言うなれば、異なる価値観が交錯する世の中。それはそれとして、受け入れなければならない真実です。では、いかにしてこの世の中を良くしていくことができるのでしょうか。

この問題について考えるとき、川の流れ、即ち、「どのような成分を持つ液体でも、液体が液体である以上、上流から下流に流れる」という周知の事実に、この問題について考えるためのヒントがあると、わたくしは捉えます。

Pièce de résistance to sensitively experience as a human being

2018-10-12

英語音声講義

⇒ Pièce de résistance to sensitively experience as a human being(英語音声講義)

Readability based upon rationality engenders the very matter of otium cum dignitate.

2018-10-08

英語音声講義

⇒ Readability based upon rationality engenders the very matter of otium cum dignitate.(英語音声講義)

「勉強する目的」について考える

2018-09-23

すべての動物には、「本能」があります。動物は、食べるため、そして、生き残るために食べます。

同じように、人間にも、「本能」があります。人間も、他の動物と同じように、毎日、食べていかなければ、生きていくことはできません。しかし、人間には、本能だけでなく、「知能」もあります。知能は、「何らかの知的行為」を行う上で使う能力です。したがって、毎日、人間が生きるということは、毎日、知能を使うということでもあります。人間が知能を使う、それは、「人間は、知能を使い、より知的になる宿命を持っている」という意味を成します。

わたくしは、講演・講義等で、「人間が生きるということは、毎日、勉強することである」という趣旨のことを講じています。しかし、毎日、勉強するといっても、勉強のための勉強では、何ら、意味を成すことはありません。「人間は、一体何のために勉強するのか」、・・・これは、勉強における根本的問題です。

勉強は、勉強のためにするのではなく、「人間の幸福・発展」のためにするものです。もう少し具体的に言えば、「勉強は、人間愛、そして、人類愛を探究し、それを実現する」ためにあります。

人間は、このような「勉強における基本的方向性」を持ち続けるならば、常に、正しい方向に向けた勉強をすることができるに違いありません。

The two different ways of the interpretation regarding the existence of science

2018-09-21

英語音声講義

⇒ The two different ways of the interpretation regarding the existence of science(英語音声講義)

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