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読み物カテゴリ: ‘哲学への招待’

「生まれた」(be born)という“受身”の生の意味

2018-03-19

すべての人間は、この地球に生まれ、特定の国で教育を受け、やがて労働に従事する。「働く」という行為は、それ自体がどのような労働であっても、それを“真摯なる精神”で行うことにより、そこに「ある種の“尊厳性”(dignity)」が生まれ、人間は、徐々に、その尊厳性の中に「自身の働き甲斐・生き甲斐」を見い出すようになる。

世界のどのような人間においても、労働に労働に重ね、やがて“働き盛りの絶頂期”を経験し、その後、「自分の可能性における“限界”(limit)」について、確かな実感としてしみじみと感じ取るその日が到来する。

人間は、その限界を、地球に存する一個の存在者として、「この地球に生まれた」(was born here on the earth)という如き「『受身』としての存在者」として、「自分の存在の価値についての“意味づけ”」に関心を抱くようになる。そして、人間によっては、毎日試みる深い思索を介して、「真の意味において『自己を実現する』ということは一体いかなることを指すのか」という問題について自分なりの答えを導き出していく。

この答えを導き出した人間は、自分自身における人生の終焉を迎えるその日まで、「自分の存在の価値についての“意味づけ”」の具現(実現)に的を絞り、出し得るエネルギーのすべてを、「その“意味づけ”」の具現に向けて、世界で唯一無二と明言できる自己実現法を樹立するための厳格道を歩むようになる。

世界で唯一無二の自己実現法をしっかりと樹立するには、まず第一に、既に用意・準備されている「暖衣飽食の生活環境」を自らの意思で放棄することが必要不可欠である。“勇気を持って勇敢に”、自ら、自分自身を困難な環境に身をおき、日々、困難・苦悩と闘う日々を送ることが求められる。

人間は、日々、困難・苦労と真正面から向かい、“勇気を持って勇敢に”闘う日々を経験して初めて、「人間には一体どうして『理性』が賦与されているのか」という如き、人間存在の根本の根本としての究極的問題について「腹」で哲学することができるようになるのだ。

人間は、「人間には一体どうして『理性』が与えられているか」という如き究極的問題を「腹」で哲学する日々を続けると、人間は、やがて、”air saturated with reason”(理性で構築された空気感)の生み出し方、維持の方法、そして、その空気感を存分に満喫する方法について悟るようになる。

英語音声講義

⇒ 「生まれた」(be born)という”受身”の生の意味(英語音声講義)

大気圏(the atmosphere)の存在の意味

2018-03-05

すべての人間には、「理性」(reason)が賦与されています。私たち人間は、日々、この「理性」を使って様々な事物・問題について考え、妥当な判断をし、そして、行動しています。本稿では、地球を覆う「大気圏」(the atmosphere)の存在を大前提として、「人間は、宇宙に浮かぶ一個の惑星の中に生息している存在者である」、そして、「人間は、地球という惑星の“大気圏内”でないと生息できない存在者である」という真実について考えてみましょう。

「大気圏」とは、言うまでもなく、地球の周りを囲む気体の総体を指します。大気圏には、空気の5分の4を占める窒素(nitrogen)、空気の5分の1を占める酸素(oxygen)、その他、微量ではあるが、水素、アルゴン、二酸化炭素、オゾン、ヘリウム等が含まれています。

体積としての空気の比率は、窒素4(78.10%)・酸素1(20.93%)の割合です。この比率は、地上から高度80km付近までほとんど変わりません。言うまでもなく、大気圏は、太陽の放射線から地球上の植物・生物を守り、同時に、地球表面の温度を(植物・生物等にとって)“適切温度”にする役割を果たしています。私たち人間において最も重要な認識事項の一つは、一事が万事において、「人間はこの大気圏の中に生息している」という“周知の事実”です。

前述の、「大気圏の中に生息している」とは、表現を換えると、「人間という動物は、『大気圏』(the atmosphere)という保護圏域において、理性的存在者として、“自らの意思で”一秒一秒呼吸している」という様相・有様を意味します。宇宙空間に存在する「地球」「人間」について以上のような捉え方を思索の基盤とし、今再び、「人間に賦与された理性」(reason given)について捉え直してみると、「人間存在に関する問題に内在する本質」について探究するための道のりを歩むことができます。

「時間とは何か、空間とは何か、人間は一体何者なのか」・・・138億年前の宇宙の誕生から、46億年前の地球の誕生、800万年~500万年前の最古の人類の出現を手掛かりに

2018-02-19

本稿では、読者の皆さんと共に、宇宙物理学・宇宙科学を出発点として、学際的に、「時間とは何か、空間とは何か、人間は一体何者なのか」という“人間存在に於ける根本問題”について考えていきたい。

1948年、ジョージ・ガモフ(George Gamow, 1904-1968))は、”big-bang theory”(ビッグバン宇宙論)の基礎理論を発表。現在の科学は、ビッグバン宇宙論では、宇宙の誕生は、138億年前のビッグバン(大爆発)をその起源とするが、これを科学として最初に提唱した学者がガモフである。ガモフは、ウクライナ出身の理論物理学者。1934年にアメリカに移り、ジョージ・ワシントン大学、及び、コロラド大学で研究・教育に従事し、原子核物理学の発展に寄与した学者である。

宇宙物理学では、宇宙は、時間・空間・物質エネルギーもない無の状態から、所謂、「プランク時間」と呼ばれる『一瞬』のうちに起こったものとされる。この「プランク時間」は、通常の物理法則で成り立つものではなく、『この一瞬』は『“超越的”一瞬』(“transcendental” moment)である。プランク時間は、1秒の1000兆×1000兆×100兆分の1秒という如き、『“超越的”一瞬』である。

ビッグバン理論に於いては、宇宙は、138億年前、時間・空間・物質エネルギーのない「無」の状態からプランク時間が起こり、一瞬にして加速膨張。超越的高温・超越的高密度の中で膨大なる素粒子が発生。その後、クオークが結合して陽子・中性子が生成(温度は1兆度)、陽子と中性子が結合すると、水素・ヘリウムの原子核が生成(温度は10億度)。38万年後、空間に於いて光が直進(温度は3000度)。10億年後には、銀河や惑星が形成され始めた。宇宙空間に於いて、銀河は、2000億から4000億個以上あると推定され、太陽系(the solar system)がある銀河系には、2000億個以上の星が存在。銀河系は、直径10万光年。銀河系の中心には”bulge”(楕円状に膨らんだ中心部)が存在し、このbulgeから太陽系まで2万5000光年の距離がある。

太陽系の中の「地球」(the earth)が誕生したのは46億年前。「人類」(humankind)が独自の系統性を歩み始めたのは800万年~500万年前。エチオピアで発見されたラミダス猿人は、類人猿とは異なる「猿人」(Ape man)であり、この「猿人」の出現を、地球史最古の人類(の一形態)であると推察できる。170万年前にはアフリカに「原人」が出現。原人の脳容積は、1000cc程度であり、猿人の2倍である。原人が進化すると「旧人」が出現(40万年前)。その後、旧人が進化して「新人」(現生人類)が出現。アフリカで発見された新人(Homo sapiens sapiens)は6万~5万年前に出現。顔の形、骨格等、現代の人間とほとんど変わりはない。1万年前には、更新世(氷期と間氷期)の終焉を向え、地球は温暖になり、完新世(地質的現代)に突入。地球上の氷河が減少し、陸地は、現在の地球とほぼ同じ状態となった。

英語音声講義

⇒ reason supernaturally given to human beings(英語音声講義)

138億年前のビッグバン(宇宙の誕生)まで遡り、「”微生物”(microbe)としての人間」を哲学する

2018-02-14

2018年現在の宇宙物理学においては、ビッグバン(big bang)による「宇宙の誕生」は、およそ138億年前と推定される。地球の誕生は、46億年前と推定。その後、地球が歩んできた時間的空間において「人類」(mankind)が”独自の進化”に入ったのは今から約800万年から500万年前である。

現在における人類学・考古学における研究では、最古の人類は「猿人」、即ち、エチオピアで発見されたラミダス猿人(Australopithecus ramidus)。後に発見されたアウストラロピテクス=アファレンシス(Australopithecus aphalensis)もエチオピアで発見。その後、更新世(約170万年~1万年前)に入るころに「原人」、ホモ=エレクトス(Homo erectus)がアフリカに出現(原人の脳の容積は猿人の2倍(1,000ccほどの容積))。原人は、「旧人」、ホモ=サピエンス=ネアンデルターレンシス(Homo sapiens neanderthalensis、通称、ネアンデルタール人と呼ばれる)へと進化。ネアンデルタール人は、12万年前から3万5000年前において、ヨーロッパから中央アジアに至るまで広域にわたって存在(脳の容積は1,300~1,600ccほどであり、この容積は現代の人類とほぼ同等)。

約6万から5万年前には、人類最初の「新人」(新生人類)、いわゆるホモ=サピエンス=サピエンス(Homo sapiens sapiens)が出現した。この時点で、新人の骨格や顔の形は、現代の人間とほぼ同等のものとなった。新人が使用する「石器の技術」は、少しずつ進化し、人類は後期旧石器時代に入った。その後、やがて集落が生まれ、少しずつ、世界の至る所に文明が開化。紀元後2018年に生きる我々現代人は、この超・原始的集落を、所謂、「原始的人間社会の起源」(the origin of primitive human society)と捉えることができる。

◆読者の皆さんへの提言
2018年を生きる今、46億年前の地球の誕生、さらには、138億年前のビッグバンまで遡って「人間存在」(the existence of human beings)について深い思索を試みると、今現在、太陽系の中に浮かんでいる惑星の一つであるこの地球に存在する小さな島国で生息する自分自身について、「実に取るに足りない、『微小極まりない点』以下の”微生物”(microbe)である」という真実がわかってきます。

人間は、地球を覆う大気圏(the atmosphere)の外に出てしまうと、単独で生きていくことはできない存在者です。皆さん、今、「自分が大気圏の外に出てしまったら一体どうなるのか」ということを想像してみてください。この想像を試みると、最も地に足の着いた方法で「人間存在の真実」について哲学することが可能となり、明日からというよりも、今日の今現在から、「人生、いかに生きるべきか」という、人間としての根本問題を考えるための確かな道筋が見えてきます。

英語音声講義

⇒ 138億年前のビッグバン(宇宙の誕生)まで遡り、「”微生物”(microbe)としての人間」を哲学する(英語音声講義)

「世界レヴェルの教養の基盤」を構築する”Breathable knowlwedge”

2015-07-12

本稿では、「世界レヴェルの教養」の基盤となる”Breathable knowlwedge”を構築具現するための基礎的学習経験についての講義を行います。

読者の皆さんにおいては、まず第一に、「”breathable knowlwdge”とは如何なる概念なのか」ということについてしっかりと理解することが重要です。”breathable knowlwdge”の養い方について認識・理解に到達するには、以下の3つの英語音声講義について学習することが必要不可欠です。

長年、米ペンシルベニア州ラフィエット大学講師を歴任した生井利幸が直接教授する➊「国際教養塾」、及び、➋「英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程」に在籍する学習者においては、この学習経験は、まさに、「世界レヴェルの教養」を養うそのプロセスにおいて「基礎の基礎」と言うべき学習内容です。

講義1⇒ Breathable knowledge(英語音声講義)

講義2⇒ ”Tuning standard” in the Gallery in the Forest(英語音声講義)

講義3⇒ The meaning of one second(英語音声講義)

上記2校の学習者は、銀座3丁目の銀座書斎に加え、銀座書斎から徒歩13分の「森のギャラリー」(Gallery in the Forest)において、海外・国内において他に例のない英知・美意識の大空間において「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現への道を歩むことができます。以下において、2015年7月10日現在の「森のギャラリー」をご紹介します(森のギャラリーは、講師の教授内容によって、日々、変化(re-decorate)し続けています)。

KC4A0643

KC4A0644

KC4A0647

KC4A0646

学校の詳細

⇒ 国際教養塾
⇒ 英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程

「自己の『生の長さ』」を削って人類に警告を発した大哲学者、ニーチェ

2014-05-11

19世紀後半に活躍したドイツの偉大なる哲学者、ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844-1900)は、「人間は、まず第一に自らの本質を問い直し、厳しく辛い現実を直視し、その上で自分自身の力で逞しく生きなければならない」と唱えた。本来、人間が備えている「力強く闘おうとする意志」、即ち、「権力への意志」は、今現在、悲惨極まりないことに、<まったく生命力のない状態>と化してしまっている。今、西洋文明社会では、人間一人ひとりが持つ「権力への意志」は、まさに画一化の一方を辿り、個々の人間は、己の人生に於ける目標を見失ってしまっていると言わざるを得ない。

ニーチェは、このような時代の潮流を「ニヒリズム」と呼び、人類がこのような時代に陥った原因について哲学した。ニーチェは、自らの哲学を介し、このような問題を招いた最大の原因はキリスト教道徳にあると主張。ニーチェは、キリスト教の教義自体が、力強く生きようとする個々の人間を無思索状態とさせていると捉えた。

ニーチェは、西洋文明社会に於ける前述の如き時代の潮流を面前として、「神は死んだ!」と唱えた。ニーチェは、キリスト教が支配する奴隷道徳から人々が解放されることを切望したのだ。ニーチェは、「人間は、キリスト教道徳に代わる新しい価値観を自分の力で作り出さなければならない」と考えた。「神は死んだ!」、だから、我々人間は、自らの意志で力強く哲学し、「神ではない、何らかの生きる支え」を見い出さなければならないのだ。

ニーチェは、人間は、「権力への意志」を持ち、獅子の精神と小児の想像力をもって逞しく生きる「超人」にならなければならないと唱えた。そして、ニーチェは、「理想とする『超人』」とは、神のように彼岸にあるのではなく、現実を現実のものとして肯定し、「自己の『生』」を充実させることに全力を尽くし、力溢れる自己を生き抜く自由人、即ち、「力の意志の体現者」を指すのだと唱えた。ニーチェは、声を大にして唱える、・・・「すべての神は死んだ。今、我々は、超人が生きることを欲す」と。

承知の如く、ニーチェは、所謂、自らの命を削って「思索しない西洋文明社会」に対して警告の鐘を鳴らした哲学者として知られている。19世紀後半において、ニーチェは、既存の宗教観・価値観・思想に支配されていた人間社会に対して自ら「勇気ある偉大な警告」を発し、西洋文明社会に対して「今こそ目を覚ませ。今こそ、自分の力で思索し、自分の足で進め」と唱えたのだ。

ニーチェは、ドイツ・ザクセン州の牧師の子として誕生。ボンとライプチヒの大学で神学・哲学を修め、1869年、24歳の若さでスイスのバーゼル大学教授(古典文献学)に就任。しかし、その後、健康を害し35歳で大学を辞職。持病と闘いながら、厳しい孤独生活の中で深遠なる思索を重ね、命をはって執筆に取り組んだ。主著は、『ツアラトウストラはかく語りき』、『悲劇の誕生』、『人間的な、あまりにも人間的な』、『権力への意志』『善悪の彼岸』等。

この文章を書く私(わたくし)、生井利幸は、2014年を迎えた今現在は”東アジアの小さな島国”に生息しているが、私は、昔も今も「哲学することの重要性」を唱え続けてきた。私自身、専門は法律学(基本的人権保障)であるが、アメリカ等の大学に在職中、長い期間にわたって「考えることの重要性」「哲学することの重要性」を唱え続けてきた。2001年、アメリカ・ペンシルベニア州に在住中、「ちょっとだけ寂しさを哲学すると元気人間になれる」(リトル・ガリヴァー社)を執筆・発表。後の2003年には、オランダ王国フローニンヘンに在住中に「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)を著し、当時の日本社会に本質的メッセージを発することに努めた。

日本社会では、人々は「哲学は難しい」と捉える。無論、哲学は難しいが、哲学は、”間違いなく”「最も重要な学問」であることも明白である。人類の未来は、「現代社会を支える現代人がいかに哲学するか」によって大きく変化するものだ。それ故、私は、”今日のこの日”も含めて、今後も、迎える一日一日において「哲学の重要性」を唱え続けていく所存である。

英語音声講義

⇒ Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844-1900(英語音声講義)

Metaphysically, “an imperceptible state” surpasses a perceptible state.

2014-03-07

Are you perceptible or imperceptible in the presence of essence? Usually, people who are stereotyped value those which are “clear enough” to be grasped.

This means most of the people who belong to this classification are “quite limited” to recognized the essence of the things.

The matter of great consenquence is that how you metaphysically recognize and grasp “more unknown concepts and values of the things.” Quintessentially, “an imperceptible state” surpasses a perceptible state in consideration of the nucleus of metaphysics.

英語音声講義

⇒ Metaphysically, “an imperceptible state” surpasses a perceptible state.(英語音声講義)

The substantial way to “genuine intellect and culture”

2014-02-06

The voice lecture regarding the substantial way to “genuine intellect and culture” is provided. I hope you enjoy upgrading your intellect and culture through referring to the voice lecture.

英語音声講義

⇒ the substantial way to “genuine intellect and culture”(英語音声講義)

(基礎)形而上学として捉える”incoherence”

2014-01-13

人類は、古代から、様々な”incoherence”に直面し、その都度、その時代に到達した「(限定的)『知』」の範疇内において、可能な限りの真理探究を試みてきました。

本日の英語音声講義は、所謂、(基礎)形而上学として、「理性的存在者としての人間は、どのような論理で”incoherence”を捉えることができるか」という基礎的な問題について講じました。

英語音声講義

⇒ the metaphysical value of incoherence(英語音声講義)

Genuine culture is produced at the risk of your life.

2014-01-12

本稿では、「『真の教養』(genuine culture)とは、どのようなプロセスを介して養うことができるのか」という、人間存在における”極めて究極的な問題”について講じます。

言うまでもなく、「教養」の概念は、単なる「知識」(knowledge)とは本質的に異なる概念です。「真の意味における『教養』の養い方」を認識・理解するには、”上辺だけの知識”を得るという行為に先行して、まず第一に、「長年にわたる多種多様な人生経験」を備えていることが必要不可欠となります。

では、長年にわたる多様な人生経験を備えているという前提条件の下、人間は、真の教養を養う上において一体何を必要とされるのでしょうか。本講義においては、わたくし生井利幸が、全身全霊で「自身の身」を挺してこの問題について講じます。

英語音声講義

⇒ Genuine culture is produced at the risk of your life.(英語音声講義)

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