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読み物カテゴリ: ‘文化・芸術論’

Physiological functions of human body unconsciously reject feeling and appreciating some particular pieces of beauty.

2018-09-24

It is diaphanously true that “beauty itself is in the eye of the beholder.” Fortunately or unfortunately, there are so many ways to be seen in the presence of the same piece of beauty itself.

In addition, there are some more reasons why people feel and appreciate the same piece of beauty in the different ways individually.

Accordingly, it shall be required to grasp the physical mechanism of human beings in order to pursue the essence of beauty. Above all, it is absolutely indispensible to understand some basic or stereopyed functions of human body in consideration of physiology.

Occasionally, Some of physiological functions of human body unconsiously reject feeling and appreciating some particular pieces of beauty. There are some inevitable matters happening in the very delicate part of human body on the basis of physiological functions. Whether you like it or not, you can not avoid these inevitable happenings as a physiological being.

英語音声講義

⇒ Physiological functions of human body unconsciously reject feeling and appreciating some particular pieces of beauty.(英語音声講義)

「音」(sound)の美意識・・・美学として「音」を捉える

2018-06-29

本稿においては、「美学」(aesthetics)として「『音』(sound)に対する美意識」について講じます。言及するには及ばないことですが、私たち人間は、迎える一日一日における24時間の時間的空間において如何に「一秒一秒」を刻んでいくかで、「『音』に対する美意識」を究極まで磨き抜いていくことが可能となります。

「音」(sound)は、無感情・無秩序に、どのように多くの量の”雑多な音”を聴いていても、「『音』に対する美意識」が磨かれることはありません。では、自己における美意識を磨き抜く上で一体どのような方法・見識で「音」と接していったらよいのでしょうか。

本稿における英語音声講義は、「『一瞬』(a moment)に対する美意識」を基盤として講じた内容です。「迎える一瞬一瞬をどのような方法・見識で捉えるべきか」、・・・このことは、「今日の『今現在』」から洗練に洗練を重ねていきたい理性的・感性的存在者にとって極めて重要な問題であると言えるでしょう。

英語音声講義

⇒ This moment makes your life gracefully by inches.(英語音声講義)

Caravaggio still whispers, “burn your heart”

2018-05-06

英語音声講義

⇒ Caravaggio still whispers, “burn your heart”(英語音声講義)

イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、「エマオの晩餐」(1606年)。銀座書斎、「奥の聖域」にて撮影。パレストリーナの死後、この作品が生まれました。

イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、「エマオの晩餐」(複製画、1606年)。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

豆腐を介して、「美意識」(sense of beauty)を洗練させる

2018-04-24

「豆腐」(bean curd)は、言うまでもなく、日本の代表的食文化の一つです。本稿では、「豆腐を介して磨き抜く『美意識』(a sense of beauty)」について講じます。

読者の皆さん、英語音声講義を受講する前に、必ず「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。<インターネットの便利さ>に振り回され、「心の浄化」を図ることなく英語音声講義のみを受講しても、「生井利幸が伝えたい『本質』(the essence)」を感じることはありません。

まず第一に、静寂の中で心を静め、自分なりの方法で心の中に蔓延る邪念・雑念を取り払ってください。心の中に存する邪念・雑念を一掃して初めて、以下の2つの英語音声講義を介して、「優雅な心の旅」を楽しむことができます。

英語音声講義

⇒ subtilization of a sense of beauty through tasting a piece of bean curd Ⅰ(英語音声講義)

⇒ subtilization of a sense of beauty through tasting a piece of bean curd Ⅱ(英語音声講義)

bean curd 2

写真は、「森のギャラリー」(銀座書斎から徒歩13分)で味わう一丁の豆腐。使用している蝋燭、及び、蝋燭立ては、生井利幸の「究極的美意識」(the ultimate in a sense of beauty)を教授する英語道弟子課程で学ぶ愛弟子、T.A.さんからいただいたものです。

⇒ 森のギャラリー
⇒ 英語道弟子課程

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学・・・愛弟子・K.H.さんが執筆・提出した「特別稽古リポート」

2018-04-05

2018年3月3日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。このたびの特別稽古の主題は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」。特別稽古に於ける特殊講義は、三部構成で行いました。

K.H.さんは、わたくし生井利幸が講じた三部構成の特殊講義、そして、音楽鑑賞を含めたすべての学習経験について、実に繊細・詳細にリポートとして整理し、講師に提出しました。

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◆英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成・特別稽古リポート

⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学
 (PDF、計36ページ)

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。写真は、K.H.さんが、2017年6月初旬に、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催した模様。フルコース・ランチ会当日は、K.H.さんがすべてを企画し、大変美しい時間を過ごしました。

⇒ 英語道弟子課程・トップページはこちら。

Deception upon deception

2018-03-21

英語音声講義

⇒ Deception upon deception(英語音声講義)

日本の精神文化における美意識、「幽玄の境地」

2017-12-31

本日は、日本における精神文化の一つ、「『幽玄』(the subtle and profound)における美意識」について講じます。「繊細」(delicacy)の究極的境地の一つでもある「幽玄の美意識」を満喫するには、まず第一に、「心の豊かさ」を構築する必要があります。

英語音声講義を聴く際には、まずはじめに、心の中に潜んでいる雑念・邪念を取り払い、「清らかな心」を基盤として講義を聴いてください。静寂の雰囲気の中で「清らかな心」を介して講義を聴くことにより、「(人の心を惑わす)雑音」に溢れた日常生活においては経験することのできない「幽玄の美意識」(a sense of beauty in the subtle and profound)に触れることができます。

「日本文化に生きる日本人は一体どのようにして『心の贅沢』を味わうことができるか」、このたびは、このような問題意識の下で英語音声講義を受講してください。

英語音声講義

⇒ the subtle and profound(英語音声講義)

Wine gives you vigor to go on.

2017-12-30

英語音声講義

⇒ Wine gives you vigor to go on.(英語音声講義)

“Gorgeousness in my heart”

2017-09-26

英語朗読

⇒ Gorgeousness in my heart (英語朗読(with music))
⇒ Gorgeousness in my heart (英語朗読(solo))

Gorgeousness in my heart

I hear a ring stimulating my soul coming from somewhere just now

do I feel finite or infinite in a process to hear it?
do I substantially feel something infinite in my soul?

the infinite itself is a delusion in my heart
I now came to feel a fruitful vibration deriving from somewhere mysterious
such vagueness gives me essential stimulation inwardly

gracefully in my heart,
I value it highly

I feel some gorgeousness I cannot express in my heart

19世紀フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の美意識

2017-08-29

生井利幸事務所・銀座書斎では、2017年の夏は、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)をテーマとして啓蒙活動を行っています。

2017年8月29日(火)現在、銀座書斎の中央スペースに、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)を設置しています。

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このたび、わたくし生井利幸は、ミレーの絵画の精神を表現する目的で、農作業のための道具・「万能」(まんのう)も用意し、ミレーのスペースに設置しました。わたくし自身、銀座書斎に設置する万能を準備するために相当なる手間暇をかけましたが、ミレーの絵画の面前に万能を置くことによって、「一生懸命に働くことの尊さ・美しさ」をさらに鮮明に表現することができました。

万能は、白いクロスの上に置いていますが、この白いクロスは、「労働の尊厳」(dignity of toil)だけでなく、「労働の神聖性」(sanctity of toil)を意味しています。わたくは、汗を流して一生懸命に働くことは、尊いだけでなく、神聖なことであると捉えています。

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