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読み物カテゴリ: ‘文化・芸術論’

Caravaggio still whispers, “burn your heart”

2018-05-06

英語音声講義

⇒ Caravaggio still whispers, “burn your heart”(英語音声講義)

イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、「エマオの晩餐」(1606年)。銀座書斎、「奥の聖域」にて撮影。パレストリーナの死後、この作品が生まれました。

イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、「エマオの晩餐」(複製画、1606年)。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

豆腐を介して、「美意識」(sense of beauty)を洗練させる

2018-04-24

「豆腐」(bean curd)は、言うまでもなく、日本の代表的食文化の一つです。本稿では、「豆腐を介して磨き抜く『美意識』(a sense of beauty)」について講じます。

読者の皆さん、英語音声講義を受講する前に、必ず「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。<インターネットの便利さ>に振り回され、「心の浄化」を図ることなく英語音声講義のみを受講しても、「生井利幸が伝えたい『本質』(the essence)」を感じることはありません。

まず第一に、静寂の中で心を静め、自分なりの方法で心の中に蔓延る邪念・雑念を取り払ってください。心の中に存する邪念・雑念を一掃して初めて、以下の2つの英語音声講義を介して、「優雅な心の旅」を楽しむことができます。

英語音声講義

⇒ subtilization of a sense of beauty through tasting a piece of bean curd Ⅰ(英語音声講義)

⇒ subtilization of a sense of beauty through tasting a piece of bean curd Ⅱ(英語音声講義)

bean curd 2

写真は、「森のギャラリー」(銀座書斎から徒歩13分)で味わう一丁の豆腐。使用している蝋燭、及び、蝋燭立ては、生井利幸の「究極的美意識」(the ultimate in a sense of beauty)を教授する英語道弟子課程で学ぶ愛弟子、T.A.さんからいただいたものです。

⇒ 森のギャラリー
⇒ 英語道弟子課程

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学・・・愛弟子・K.H.さんが執筆・提出した「特別稽古リポート」

2018-04-05

2018年3月3日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。このたびの特別稽古の主題は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」。特別稽古に於ける特殊講義は、三部構成で行いました。

K.H.さんは、わたくし生井利幸が講じた三部構成の特殊講義、そして、音楽鑑賞を含めたすべての学習経験について、実に繊細・詳細にリポートとして整理し、講師に提出しました。

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◆英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成・特別稽古リポート

⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学
 (PDF、計36ページ)

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。写真は、K.H.さんが、2017年6月初旬に、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催した模様。フルコース・ランチ会当日は、K.H.さんがすべてを企画し、大変美しい時間を過ごしました。

⇒ 英語道弟子課程・トップページはこちら。

Deception upon deception

2018-03-21

英語音声講義

⇒ Deception upon deception(英語音声講義)

日本の精神文化における美意識、「幽玄の境地」

2017-12-31

本日は、日本における精神文化の一つ、「『幽玄』(the subtle and profound)における美意識」について講じます。「繊細」(delicacy)の究極的境地の一つでもある「幽玄の美意識」を満喫するには、まず第一に、「心の豊かさ」を構築する必要があります。

英語音声講義を聴く際には、まずはじめに、心の中に潜んでいる雑念・邪念を取り払い、「清らかな心」を基盤として講義を聴いてください。静寂の雰囲気の中で「清らかな心」を介して講義を聴くことにより、「(人の心を惑わす)雑音」に溢れた日常生活においては経験することのできない「幽玄の美意識」(a sense of beauty in the subtle and profound)に触れることができます。

「日本文化に生きる日本人は一体どのようにして『心の贅沢』を味わうことができるか」、このたびは、このような問題意識の下で英語音声講義を受講してください。

英語音声講義

⇒ the subtle and profound(英語音声講義)

19世紀フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の美意識

2017-08-29

生井利幸事務所・銀座書斎では、2017年の夏は、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)をテーマとして啓蒙活動を行っています。

2017年8月29日(火)現在、銀座書斎の中央スペースに、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)を設置しています。

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このたび、わたくし生井利幸は、ミレーの絵画の精神を表現する目的で、農作業のための道具・「万能」(まんのう)も用意し、ミレーのスペースに設置しました。わたくし自身、銀座書斎に設置する万能を準備するために相当なる手間暇をかけましたが、ミレーの絵画の面前に万能を置くことによって、「一生懸命に働くことの尊さ・美しさ」をさらに鮮明に表現することができました。

万能は、白いクロスの上に置いていますが、この白いクロスは、「労働の尊厳」(dignity of toil)だけでなく、「労働の神聖性」(sanctity of toil)を意味しています。わたくは、汗を流して一生懸命に働くことは、尊いだけでなく、神聖なことであると捉えています。

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞体験リポート・・・英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆

2017-01-27

先日、生井利幸事務所は、事務所の社会貢献事業として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲、交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞会を企画しました。

鑑賞会を開催後、鑑賞会に参加したわたくしの弟子から詳しい体験リポートが提出されましたので、ここでご紹介したいと思います。

⇒ 鑑賞会での体験リポート(PDF)
(英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆)

音楽鑑賞会当日、英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから綺麗なお花をいただきました。

音楽鑑賞会当日、英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから綺麗なお花をいただきました。

鑑賞会の後、M.U.さんから、銀座書斎に素敵な御礼状が届きました。

鑑賞会の後、M.U.さんから、銀座書斎に素敵な御礼状が届きました。

Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅱ

2017-01-14

英語音声講義

⇒ Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅱ(英語音声講義)

Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅰ・・・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67

2017-01-14

英語音声講義

⇒ Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅰ(英語音声講義)

ドイツの作曲家、古典派三巨匠の一人と称されるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven,1770-1827)は、所謂、ロマン派音楽の先駆者として知られた作曲家です。ベートーヴェンは、その生涯において九つの交響曲を作曲しました。代表作は、交響曲第5番ハ短調作品67「運命」。この曲は、ベートーヴェン自身が、勇気を持って勇敢に、「厳しく、そして、醜い現実」と真正面から向き合い、凡人には想像し得ない「深遠なる思索」「過酷な創作活動」を介して完成させた作品です。最終章である第4楽章に入ると、「長きにわたる辛苦を経験して到達した『歓喜』」が壮大なスケールで表現され、ここに、ベートーヴェンの力強い音楽哲学・精神が壮大なスケールで表現されています。

このたび、わたくしは、同曲の哲学・精神を講じた英語音声講義について、第1巻、及び、第2巻の2つの講義を作成しました。読者の皆さん、このたびは、皆さんの心の中で、「生井利幸の英語音声講義」を介してベートーヴェンの交響曲第5番を感じてください。

是非、部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前で英語音声講義を受講してください。英語音声講義を受講している間において、もし、目の前にベートーヴェンの哲学・精神が「目に見える絵」として見えてきたら、この講義を受講した意味・意義が生じるに違いありません。

You cannot taste the same water, again.・・・美学として捉える「仏教・禅宗における無常観の美しさ」

2016-10-25

英語音声講義

⇒ You cannot taste the same water, again.(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、仏教・禅宗における「無常観の美意識」を英語で表現した”ポエティックな講義”です。表現する言語が西洋の言語(英語)でも、仏教の無常観について、美しく表現することができます。

読者の皆さん、是非、部屋のライトを消して、無常観の美意識を満喫してください。

It is absolutely beautiful to feel "a sense of transiency" in the deark.

It is absolutely beautiful to romantically feel “a sense of transiency” in the dark. Buddhistic beauty supernaturally surpasses description.

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