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読み物カテゴリ: ‘文化・芸術論’

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞体験リポート・・・英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆

2017-01-27

先日、生井利幸事務所は、事務所の社会貢献事業として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲、交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞会を企画しました。

鑑賞会を開催後、鑑賞会に参加したわたくしの弟子から詳しい体験リポートが提出されましたので、ここでご紹介したいと思います。

⇒ 鑑賞会での体験リポート(PDF)
(英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆)

音楽鑑賞会当日、英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから綺麗なお花をいただきました。

音楽鑑賞会当日、英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから綺麗なお花をいただきました。

鑑賞会の後、M.U.さんから、銀座書斎に素敵な御礼状が届きました。

鑑賞会の後、M.U.さんから、銀座書斎に素敵な御礼状が届きました。

Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅱ

2017-01-14

英語音声講義

⇒ Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅱ(英語音声講義)

Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅰ・・・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67

2017-01-14

英語音声講義

⇒ Beethoven enormously gives you strength to go forth Ⅰ(英語音声講義)

ドイツの作曲家、古典派三巨匠の一人と称されるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven,1770-1827)は、所謂、ロマン派音楽の先駆者として知られた作曲家です。ベートーヴェンは、その生涯において九つの交響曲を作曲しました。代表作は、交響曲第5番ハ短調作品67「運命」。この曲は、ベートーヴェン自身が、勇気を持って勇敢に、「厳しく、そして、醜い現実」と真正面から向き合い、凡人には想像し得ない「深遠なる思索」「過酷な創作活動」を介して完成させた作品です。最終章である第4楽章に入ると、「長きにわたる辛苦を経験して到達した『歓喜』」が壮大なスケールで表現され、ここに、ベートーヴェンの力強い音楽哲学・精神が壮大なスケールで表現されています。

このたび、わたくしは、同曲の哲学・精神を講じた英語音声講義について、第1巻、及び、第2巻の2つの講義を作成しました。読者の皆さん、このたびは、皆さんの心の中で、「生井利幸の英語音声講義」を介してベートーヴェンの交響曲第5番を感じてください。

是非、部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前で英語音声講義を受講してください。英語音声講義を受講している間において、もし、目の前にベートーヴェンの哲学・精神が「目に見える絵」として見えてきたら、この講義を受講した意味・意義が生じるに違いありません。

You cannot taste the same water, again.・・・美学として捉える「仏教・禅宗における無常観の美しさ」

2016-10-25

英語音声講義

⇒ You cannot taste the same water, again.(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、仏教・禅宗における「無常観の美意識」を英語で表現した”ポエティックな講義”です。表現する言語が西洋の言語(英語)でも、仏教の無常観について、美しく表現することができます。

読者の皆さん、是非、部屋のライトを消して、無常観の美意識を満喫してください。

It is absolutely beautiful to feel "a sense of transiency" in the deark.

It is absolutely beautiful to romantically feel “a sense of transiency” in the dark. Buddhistic beauty supernaturally surpasses description.

Quintessentially speaking, Imperceptibility surpasses perceptibility more than you imagine stereotypically.

2016-03-23

The following lecture shall be a reasonable training to sharpen your delicacy. I hope that you are in a genuine process to meaningfully sharpen your delicacy.

It is crucial to recognize and understand that delicacy is immensely powerful as to a deluge of matters. This means that you would have a different aestheticism in the future depending upon your delicacy sharpened.

英語音声講義

⇒ Quintessentially speaking, Imperceptibility surpasses perceptibility more than you imagine stereotypically.(英語音声講義)

The tranquility you love graces the elegancy of a sense of beauty.

2014-12-12

The voice lecture shall be provided regarding the one titled “the tranquility you love graces the elegancy of a sense of beauty.”

For you to dramatically upgrade your spiritual state, I’d like you to deeply listen to something essential in a mood of silence. You would be surely guided what you really need to do for the sake of realizing the very subtilization of the subtilization of a sense of beauty through appreciating the elegancy of tranquility. You are fundamentally required to be rich enough in your spirituality to do so yourself.

⇒ The tranquility you love graces the elegancy of a sense of beauty.(英語音声講義)

The elgancy of tranquility Toshiyuki Namai aesthetically appreciates in the Gallery in the Forest.

The elgancy of tranquility Toshiyuki Namai aesthetically appreciates in the Gallery in the Forest.

芸術作品が表現する善(good)と悪(evil)、美徳(virtue)と悪徳(vice)

2014-08-15

芸術作品における事物の概念・定義・価値基準・解釈等に関する個々の見方・感じ方・考え方・捉え方における諸々の様相は、世界に存するそれぞれの文明・文化・言語・国(地域)における常識、個人における常識、国(地域)が備える帰納法的経験則、個人が備える帰納法的経験則に応じて「異なるレヴェルの相違」が生じる。

「個人」(individual)は、それぞれ異なる帰納法的経験則を持っているため、必然的に以下の如き「3つの異なるレヴェルの相違」を生み出す。

■3つの異なるレヴェルの相違
1)「普通の人間にも認識できる、かなり大きな相違」
2)「少々の相違」
3)「普通の人間には認識できないほどの、極めて“微妙”(subtle)、且つ、極めて“繊細”(delicate)な相違」

芸術作品に内在する本質(the quintessence of arts)を探究するそのプロセスにおいて重要となる点は、「そうした諸々の相違について、個々人がしっかりと認識することができるかどうか」という問題である。

例えば、何らかの具体的な芸術作品と向き合うとき、「当該芸術家が表現する4つの概念、即ち、善(good)、悪(evil)、美徳(virtue)、悪徳(vice)について、それらについてどのように感性的に感じ、理性的に考えるか」という超・経験(transcendental experience)を体験しているかどうかという問題は、個人における「美意識」(sense of beauty)の方向性を大きく変えるものだ。

芸術鑑賞における超・経験は、鑑賞者における(賦与された)感性・理性を磨き抜く役割を果たし、鑑賞者自身を「芸術作品が表現する真髄」(the quintessence of arts the artists profoundly express in terms of risking their one and only life)へと導くものと私は解する。

静寂、且つ、神聖な空気感が漂う森のギャラリーにて、「芸術作品に内在する本質」(the quintessence of arts)と向き合う生井利幸。

静寂、且つ、神聖な空気感が漂う森のギャラリーにて、「芸術作品に内在する本質」(the quintessence of arts)と向き合う生井利幸。

⇒ 生井利幸事務所・森のギャラリー

英語音声講義

⇒ 芸術作品が表現する善(good)と悪(evil)、美徳(virtue)と悪徳(vice)(英語音声講義)

”sensitive sensibility” differentiated from sensibility

2014-02-14

英語音声講義

⇒ ”sensitive sensibility” differentiated from sensibility(英語音声講義)

the exquisite virtue in an imperfect imperfection

2014-02-13

英語音声講義

⇒ the exquisite virtue in an imperfect imperfection(英語音声講義)

the ultimate of beauty in the very nature of nature

2014-01-29

There is no remarkable difference between the two, “something natural” and “something supernatural” judging from the immense distances of space.

This time, you are guided to reach the “ultimate of beauty” you can recognize in the very nature of nature. The first step you’ve got to do is that you get rid of the stereotype you possess. Then, there shall be a way to see the essence of beauty gradually.

英語音声講義

⇒ the ultimate of beauty in the very nature of nature(英語音声講義)

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