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銀座書斎

銀座書斎のはじまり

生井利幸事務所・銀座書斎は、東京・銀座3丁目、銀座マロニエ通り沿いに位置し、歌舞伎座から徒歩2分、松屋銀座から徒歩5分という便利な場所にあります。銀座書斎は、当初、長年、米国ペンシルベニア州ラフィエット大学講師として大学の教壇に立っていた生井利幸がアメリカから全面帰国後、自らが、研究・思索・執筆を行うための書斎として使っていました。その後、生井利幸事務所の社会貢献活動の一環として、徐々に、ライブトーク、教養講座、レッスン、音楽鑑賞会、茶話会等を開催するようになりました。

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英語音声⇒ 55秒で体験具現できる「銀座書斎で経験する優雅な一秒一秒」
(録音:生井利幸)

銀座書斎における研究・教授活動について

◆概要
生井利幸事務所・銀座書斎において、わたくし生井利幸は、古代ギリシアの哲学者、プラトン(427-347B.C.)がアテネ市北西郊外に創設したアカデメイア学園の「学問の精神」を基盤とし、普遍的立ち位置から学問・文化・芸術の研究・教授活動を行っています。銀座書斎におけるすべての活動は、3つのウェブサイト、即ち、1)「生井利幸公式サイト」、2)「国際教養塾」、3)「英会話道場イングリッシュヒルズ」におけるウェブサイトにおいて詳細に知ることができます。

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◆弟子制度(英語道弟子課程)
銀座書斎には、弟子制度があります。生井利幸の弟子たちは、人類共通の言語(英語)を介して「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指し、毎日、自己の限界に挑戦して猛勉強を続けています。英語道弟子課程では、世界の学問・文化・芸術について学ぶことができ、教授レヴェルは英米の大学院レヴェル。すべての稽古は、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で教授。詳細は、以下の専用ウェブサイトでご覧いただけます。 弟子制度・詳細⇒ 英語道弟子課程

銀座書斎における現在の活動・イベント

東京は、世界、及び、日本の物質至上主義の代表的典型の都市です。東京の都市圏域は、アメリカ・ニューヨークを遥かに超越する巨大な都市圏域です。特に、銀座は、まさに物質文明社会の象徴というべき場所です。長年、アメリカの大学で教鞭を執る一方、世界中で様々な活動を行ってきたわたくし生井利幸は、帰国以来、東京・銀座、即ち、世界の物質文明社会の中心地において、学問・文化・芸術等の観点から、様々な社会貢献活動に取り組んでおります。

銀座書斎は、特に、都会の喧騒から離れ、静寂の空気感の下、「心、及び、精神のステージ」の向上を切望する一般の方々のために、様々な活動・イベントを開催しております。長年にわたって銀座中央通り付近でショッピングをしている”銀座通の紳士・淑女”であっても、そう多くの方々がこの銀座書斎の存在を知っているわけではありません。当・銀座書斎は、1)「物質的には恵まれていても、心が満たされない」、2)「本当の意味での幸せを知りたい・体験したい」という紳士・淑女の皆様方のご訪問をお待ちしています(社会貢献活動として行う活動・イベントは、一切無料でご参加できます)。

茶話会、クラッシック音楽鑑賞会、公開講座、人生相談室等、銀座書斎で開催される活動へのご参加は、すべて、事前にアポイントメントが必要となります。詳しくは、社会貢献活動ページをご覧いただき、所定の申し込みフォームに必要事項を記載の上、ご送信ください。すべての活動において、わたくし生井利幸が直接対応し、心温まる楽しい時間をご提供します。

2009年・夏の教養講座

夏の教養講座。予定の定員を大幅にオーバーしてしまったため、大人数で熱気ムンムンの銀座書斎となりました。真夏ということもあり室内の温度が過剰に上昇してしまったため、受講中の皆さんに冷たいアイスクリームをお出ししました。

取材を受ける生井利幸。

銀座書斎にて取材を受ける生井利幸。

ご訪問者とのご面会は、この場所で行われます。

ご訪問者とのご面会は、この場所で行われます。

生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業、教養講座「哲学」(総論・各論)の受講生の皆さんとのクリスマスパーティー。

生井利幸事務所・社会貢献事業、教養講座「哲学」(総論・各論)の受講生の皆さんとのクリスマスパーティー。

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銀座書斎では、2017年の夏は、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)をテーマとして啓蒙活動を行っています。現在、銀座書斎の中央スペースに、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)を設置しています。

銀座書斎では、2017年の夏は、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)をテーマとして啓蒙活動を行っています。現在、銀座書斎の中央スペースに、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)を設置しています。

銀座書斎・「奥の聖域」では、ヨーロッパ、ルネッサンス期、及び、バロック期の数々の芸術作品を鑑賞することができます。

銀座書斎・「奥の聖域」では、ヨーロッパ、ルネッサンス期、及び、バロック期の数々の芸術作品を鑑賞することができます。

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現在、銀座書斎に飾られてあるルネッサンス・バロック期の絵画 (随時更新)

イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、「エマオの晩餐」(1606年)。銀座書斎、「奥の聖域」にて撮影。パレストリーナの死後、この作品が生まれました。

イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、「エマオの晩餐」(複製画、1606年)。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

 ⇒ Caravaggio still whispers, “burn your heart”(英語音声講義)

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled “The Moneychanger and his wife” in 1514.

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled “The Moneychanger and his wife” in 1514.

 画家: クウェンティン・マッサイス (1465/66 to 1530)
 作品: 『両替商とその妻』(1514年)

 ⇒ Quentin Massys: “The Moneychanger and his wife Ⅰ”(英語音声講義)

 ⇒ Quentin Massys: “The Moneychanger and his wife Ⅱ”(英語音声講義)

 

銀座書斎・茶話会

銀座書斎では、随時、茶話会を開催しています。

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銀座書斎・茶話会についての詳細は、以下をクリックしてご覧ください。

⇒ 銀座書斎・茶話会

 

銀座書斎への入室方法

生井利幸事務所・銀座書斎は、昭和時代の古き良き銀座の雰囲気を残した小さな建物の5階にあります。建物は、5階建てのレトロな建物。外側から入れる階段用入口から5階まで上がると、銀座書斎の入口に到着します。

銀座書斎のコンセプトは「静寂の書斎」ですが、銀座書斎には、たくさんのルネッサンス絵画、バロック絵画が飾られているため、芸術愛好家の皆様にもお楽しみいただける空間です。

生井利幸事務所・銀座書斎は、入居するビルの5階。銀座書斎の入口には、古代・中世ヨーロッパの鎧、剣、盾などが置かれています。

生井利幸事務所・銀座書斎は、入居するビルの5階。銀座書斎の入口には、古代・中世ヨーロッパの鎧、剣、盾などが置かれています。

ご訪問者は、お約束の時間ちょうどの時間に、インターホンでお名前をお知らせください。

ご訪問者は、お約束の時間ちょうどの時間に、インターホンでお名前をお知らせください。

インターホンでお名前を伝えた後は、入室用スリッパに履き替えて銀座書斎にお入りください。

インターホンでお名前を伝えた後は、入室用スリッパに履き替えて銀座書斎にお入りください。

銀座書斎のドアーをノックして入室すると、フランスの印象派の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir, 1841-1919)が描いた巨大絵画が訪問者を迎えてくれます。

銀座書斎のドアーをノックして入室すると、フランスの印象派の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir, 1841-1919)が描いた絵画、「コンセルヴァトワールの出口」が訪問者を迎えてくれます。

専用トイレは、5階の銀座書斎から屋上に上がる階段の途中にあります。

専用トイレは、5階の銀座書斎から屋上に上がる階段の途中にあります。

⇒ 森のギャラリーのご案内
⇒ 社会貢献活動ページ

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