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社会貢献活動

生井利幸事務所では、社会貢献活動の一環として、随時、人生相談室、教養講座、ライブトーク、茶話会、クラッシック音楽鑑賞会等を開催しています。

■人生相談室(無料)

生井利幸事務所では、一般の方々を対象として、人生相談室を設けています。家族や友人、職場の同僚には言えない悩みがあり、落ち着いて相談できる場所をお探しの方は、是非、人生相談室にいらっしゃってください。

相談者からのお話は、作家・生井利幸が直接おうかがいします。長年、アメリカ北東部の大学で教鞭を執る一方、世界中で様々なプロフェッショナルとコミュニケーションを図ってきた生井利幸が直接、相談者からお話を聞き、より良い解決方法を見い出します。

本来、「生きることは難しい」、・・・それ故、「より良く生きることは、さらに難しい」と言えるでしょう。「悩み」は、実は「より良く生きたい」という願望があるために起こる心理模様・現象です。読者の皆さん、是非、人生相談室にて、自分の心を開いて悩みをお話ください。しがらみから離れ、心を開いて相談すると、必ず、何らかの道が見えてきます。

人生相談室(銀座書斎)において、「能天気思考法」(マイクロマガジン社)、「あの人はなぜバリバリと働けるのか?」(同文舘出版)、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)、「発想力で新時代を生きる」(ライフ企画)等を出版し、長年にわたって多くの人々に生きる勇気と知恵を与え続けてきた生井利幸が直接お目にかかり、相談者からゆっくりとお話をお聞きします。

・相談時間: 50分
・相談室の場所: 生井利幸事務所・銀座書斎
・相談料: 一切無料
・相談の日時: お申込みフォームを受信後、メールで日時を調整。
・相談の申込方法: 以下をクリックしてください。

 ■お申込み手続き
 【社会貢献事業 お申込みフォーム】

人生相談室(生井利幸事務所・銀座書斎)

人生相談室(生井利幸事務所・銀座書斎)

■クラッシック音楽鑑賞会

⇒ ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第5番ハ短調作品67(2017年1月)
⇒ ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594): ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」(2016年11月)
⇒ マルカントワーヌ・シャルパンティエ (1643-1704): 聖母被昇天のミサ H.11、”キリエ”(2016年7月)
⇒ ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594): オッフェルトリウム集より 受難節聖歌(2016年5月)
⇒ ジョン・タヴァナー (c1490-1545): Missa Corona Spinea, “Credo” (2016年4月)
⇒ ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (1710-1736): スターバト・マーテルより スターバト・マーテル・ドロローサ(2016年4月)
⇒ ピエール・ド・ラ・リュー (1452-1518): パーテル・デ・セリス・デウス(2016年3月)
⇒ マルカントワーヌ・シャルパンティエ: 聖母被昇天のミサ H.11、”キリエ”(2016年2月)
⇒ ウィリアム・マンディ (c. 1530 ~ before 1591): マニフィカト、等(2015年12月)
⇒ ウスタシュ・デュ・コーロワ (1549 ~ 1609): Missa pro defunctis(2015年11月)
⇒ ハインリヒ・イザーク(1450? ~ 1517): おおマリア、救世主の母であらせられるかた(2015年11月)
⇒ ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):「ガリラヤ人たちよ」、他(2015年10月)
⇒ アントワーヌ・ブリュメル (1460-1512?): Nato canunt omnia(2015年9月)
⇒ ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」 K.494, Ouvertura and Act 1(2015年9月)
⇒ アントワーヌ・ブリュメル (1460-1512?): Lauda Sion salvatorem(2015年8月)
⇒ ヨハン・セバスティアン・バッハ: ヨハネ受難曲、第1部1 合唱(2015年7月、8月)
⇒ ウエスタシュ・デ・コーロワ (1549-1609): ザカリアのカンティクム「ほめたたえよ」(2015年7月)
⇒ ジョスカン・デ・プレ (1440-1521): ミサ曲「舌もて語らしめよ」より キリエ(2015年7月)
⇒ マルカントワーヌ・シャルパンティエ (1643-1704): テ・デウム H.146 プレリュード~聖なる教会は全世界に(2015年6月)
⇒ グレゴリオ・アレグリ: ミゼレーレ(2015年6月)
⇒ ジョージ・フレデリック・ヘンデル: オラトリオ《メサイヤ》HWV56 第1部 シンフォニア、第1曲、第2曲、第3曲(2015年6月)
⇒ アントワーヌ・ブリュメル: すべての者は(2015年5月)
⇒ ヨハン・セバスティアン・バッハ: マタイ受難曲 BWV244 第Ⅰ部1 合唱:来たれ娘たちよ、われと共に嘆け(2015年5月)
⇒ マルカントワーヌ・シャルパンティエ: 聖母被昇天のミサ H.11、”キリエ”(2015年5月)
⇒ ガブリエル・フォーレ: 祈りながら(2015年5月)
⇒ セザール・フランク: オラトリオ「至福」より プロローグ(2015年5月)
⇒ エドワード・エルガー: 行進曲「威風堂々」、Op.39、第1番 ニ長調(2015年5月)
⇒ マルカントワーヌ・シャルパンティエ: 聖木曜日の第3のテネブレの読誦 H.124より(2015年4月)
⇒ サミュエル・セバスティアン・ウェスレー: 讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)(2015年4月)
⇒ フランツ・フォン・スッペ: 「軽騎兵」序曲(2015年3月、4月)
⇒ リヒャルト・シュトラウス: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30(2015年3月)
⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調作品67(2015年1月)

■茶話会(勉強会)

銀座3丁目の銀座書斎では、読者の皆さんとのコミュニケーションの場として、随時、茶話会(勉強会)を開催しています。銀座書斎にて行われる茶話会(勉強会)への参加費用は、一切無料です。生井利幸事務所が開催する茶話会(勉強会)に関するすべての活動は、社会貢献活動の一環として行われています。

⇒ 茶話会(勉強会)

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■教養講座

長年、米ペンシルベニア州ラフィエット大学講師を歴任し、帰国後は作家として多方面にわたって執筆・講演活動を展開している生井利幸が、一般の方々を対象として教養講座を開講します。教養講座では、「現代のグローバル社会に対応する高い教養」を養いたい一般の方々を対象として、生井利幸が、「公平無私な学問の精神」を基盤として講義を行います。受講資格は一切問いません。現在、お勤めの方、主婦の方、あるいは、大学や大学院等に在学中の方など、どなたでも参加することができます。すべての教養講座は、生井利幸事務所の「社会貢献活動の一環」として行われます。

2012年度・教養講座:「哲学」(総論・各論)

「哲学」(総論・各論)の講義は、西洋文明社会、及び、東洋文明社会における哲学・思想を総合的に学習することを主眼とする。講義の特徴としては、単に、哲学の理論を学ぶという範疇に止まるだけでなく、懐疑的思考を介して、公平無私の立場から真理探究を試みるための講義とする。

→2012年度・教養講座:「哲学」(総論・各論) 詳細

2009年度・夏の教養講座

<主題>
「理性」と「感性」の間に見えるもの
・・・西洋文明社会において学問と芸術が追求し続けてきた”エッセンス”について考える

<講義の概要>
人類は、自らの歴史を刻みだして以来、それぞれの文明・文化を背負いながら、実に多くの試練を経験してきました。学問は、言うなれば、理性的存在者としての「人間の英知の営み」であり、古代ギリシア時代から中世を経て現代に至るまで、学問が人類に果たしてきた役割は極めて多大なものといえます。また、芸術は、感性的存在者としての創作者が、自らの命を削りながら<抽象の個>から<具体の個>を生み出し、実に多種多様な方法で、人類の歴史に「”個”の存在価値」について刻んできた分野であると捉えることができます。「学問」と「芸術」、一見すると、これら両者は、互いに、”何ら関係を持たない異分野”として解釈される傾向にありますが、実際、これらの間には、<極めて深い”関係性”・”関連性”>が存在しています。

今回の教養講座では、学問を行う上での必須の道具は「理性」(reason)、芸術を生み出す上での必須の道具は「感性」(sensibility)であるという”大前提”を踏まえて、”記憶の及ばない時代”(from time immemorial)、即ち、古代から現代に至るまでにおいて、学問と芸術が歩んできた道のりを振り返り、「人間存在の根本」、ひいては、「人間の尊厳」について問い直すことを主眼とします。

→2009年度・夏の教養講座の詳細

■生井利幸事務所について

生井利幸事務所は、以下の2つの場所において社会貢献活動を行っています。銀座書斎は、東京・銀座3丁目。森のギャラリーは、銀座書斎から徒歩13分の場所に位置します。

⇒ 銀座書斎
⇒ 森のギャラリー

生井利幸事務所 〒104-0061 東京都中央区銀座3-14-2 第一はなぶさビル5F
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