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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」という使命

2018-05-23

2018年5月19日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんの継続的な勉強努力を称え、有楽町駅前のイタリアン・レストランにて、フルコース・ランチ会を開催しました。

フルコース・ランチ会は、バルコニー席で開催。ランチ会は、時間を気にすることなく、冷たいビール、赤ワイン、白ワインを味わいながら、一品ずつ、ゆっくりと料理を楽しみました。

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本日の5月23日(水)は、銀座書斎にて、K.H.さんから、大変綺麗なお花、そして、真心が感じられる手書きのお手紙をいただきました。

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英語道弟子課程は、人類共通の言語(英語)を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」を教授する「学びの聖域」です。英語道弟子課程は、わたくし生井利幸の「命」の化身であり、同時に、わたくしが備える英知・美意識について、そっくりそのままの形で直接教授する究極的な学問の空間です。

弟子のK.H.さんは、日々の迎える一秒一秒において、賦与される一つひとつの教授内容について、実に全力で学び続けています。

“Truth will out.”・・・「真実」は、自ずと露見します。K.H.さんの学びの道の真実は、K.H.さんが流す汗と涙で、自ずと証明されていきます。

「愛弟子であるK.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」、・・・これからも、わたくし自身、K.H.さんの師として、この重要な使命を全力で行っていきます。

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2018年6月、銀座書斎が生まれ変わります。

2018-05-15

2018年6月に、生井利幸事務所・銀座書斎が生まれ変わります。現在、当事務所では、「銀座書斎で、自分を磨き抜きたいと切望する一般の皆様」を対象として、さらに多くの学びの機会を提供するべく、新企画を検討中です。

事務所の代表であり、実質的運営者であるわたくし生井利幸は、本日も含め、睡眠時間以外は、一秒たりとも、活動を行わない時間を作りません。

銀座書斎は、2018年6月に生まれ変わります。どのように生まれ変わりを果たせるか、わたくし自身、「体力の限界を超越したステージ」において、さらに燃え続けます。

「日本はもとより、世界中においても、銀座書斎に匹敵する英知の空間は皆無である」という事実は、長年、銀座書斎で自分を磨き続けてきた人々に対しては、説明するには及ばない事実でしょう。

銀座書斎は、さらにパワーアップして、「一秒を無駄にしない人々」を対象として、より充実した啓蒙活動を行っていきます。

銀座書斎は、「一つひとつの小さなこと」について、たくさんのエネルギーを投入し、できる限り手間暇をかけて、真心を込めて丁寧に行っていきます。

生井利幸事務所代表
生井利幸

2018年5月6日

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学・・・英会話道場イングリッシュヒルズ受講生・A.I.さんが経験した「特別追加レッスン」

2018-05-09

2018年5月8日(火)、英会話道場イングリッシュヒルズ受講生・A.I.さんが、銀座書斎にて、「特別追加レッスン」を受講しました。まずはじめに、以下におきまして、A.I.さんが受講した「特別追加レッスン」のプログラムの詳細についてご紹介します。

「特別追加レッスン」のプログラムの詳細

1 主題
「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」

2 プログラムの進行方法
(1)心の整理、及び、心の浄化
受講生は、まずはじめに、銀座書斎・「奥の聖域」に入室。入室後、静寂、且つ、清らかな空気感の下で、「心の整理」、そして、「心の浄化」を試みる。
(2)講義
講義は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」を主題とする特殊講義。言うまでもなく、特殊講義は、受講する受講生の「心のステージ」を理性的に鑑み、当該受講生にとって最も適切な内容を講じる講義とする。特殊講義は、生井利幸が、エレガント英語で行う。
(3)音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

3 日時、受講枠
2018年5月8日(火)、17:00。
受講枠:1名。完全個人指導。

4 場所
銀座書斎・「奥の聖域」。

<補足>
銀座書斎における慣例的マナーとして、受講生は、「奥の聖域」に入室するときに一礼をし、後に、退出するときにも一礼をしてください。

5 対象とする受講生
2018年4月において、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習プログラムを終了した受講生。

6 受講希望の表明方法
表明方法は、電話のみ(メールは不可)。
2018年5月1日(火)まで可。

「特別追加レッスン」当日のご紹介

A.I.さんは、銀座書斎におけるレッスン受講に加え、自宅にて、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習プログラムを行いました。このたびの「特別追加レッスン」は、A.I.さんが同作品の鑑賞を100回経験した節目として、講師からのプレゼントとして行ったものです。

しっかりと準備をし、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番を鑑賞する受講生・Y.I.さん。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

しっかりと準備をし、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番を鑑賞する受講生・Y.I.さん。銀座書斎・「奥の聖域」にて撮影。

当日は、音楽鑑賞の前に、英語で、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」というタイトルで講義(特殊講義)を行いました。

「特別追加レッスン」の後は、銀座書斎・中央スペースにて食事会を開催。A.I.さんは、食事会のための準備や後片付けも手伝ってくれ、食事会では、楽しい雰囲気の中、A.I.さんの洗練された心遣い・マナーを感じました。

「特別追加レッスン」の後は、銀座書斎・中央スペースにて食事会を開催。A.I.さんは、食事会のための準備や後片付けも手伝ってくれ、食事会では、楽しい雰囲気の中、A.I.さんの洗練された心遣い・マナーを感じました。

このたび、受講生・A.I.さん(写真・左)、加えて、受講生・S.S.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

このたび、受講生・A.I.さん(写真・左)、加えて、受講生・S.S.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

追記

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「皆さんでお飲みください」と、美味しいビールをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「皆さんでお飲みください」という言葉と共に、美味しいビールをいただきました。

愛弟子・K.H.さんが、森のギャラリーにて、フルコース・ディナー会を企画してくれました。

2018-05-02

2018年5月1日(火)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、森のギャラリーにてフルコース・ディナー会を企画し、大変楽しい時間を過ごしました。

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フルコース・ディナー会は、当日の午後5時にスタート。K.H.さんは、フルコース・ディナー会のために、フランス産シャンペイン、前菜、メイン料理、デザート等、ディナー会のためにすべてを準備してくれました。ディナー会は、K.H.さんが真心を込めてサーブしてくれ、一品ずつ、楽しいお話を交えながら、美しい時間を過ごすことができました。

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真心を込めて、丁寧に食事の準備をしてくれた愛弟子・K.H.さん。

真心を込めて、丁寧に食事の準備をしてくれた愛弟子・K.H.さん。

フルコースディナー会は、5時にスタートし、終了したのは午後10時。実に、「5時間」という時間的空間において、勉強のこと、日々の生活のことなど、実に様々なお話に花が咲きました。

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幸いに、昨日の夜空は、満月を楽しむことができました。昨日の昼間は気温が高かったのですが、夕方から夜にかけては隅田川からバルコニーに穏やかな涼しい風が入り、バルコニーにて、昼間の暑さを忘れさせてくれる心地好い時間を過ごしました。

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最後は、美味しいデザートをいただきました。

最後は、美味しいデザートをいただきました。

先日、K.H.さんから、わたくしが好きなフランキンセンス(アロマオイル)をいただきました。

先日、K.H.さんから、わたくしが愛用しているフランキンセンス(アロマオイル)をいただきました。

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「錨(いかり)を下ろす」という考え方・・・自己実現法の一形態

2018-04-08

広大な海を進む船を一定の場所に停泊させるには、錨を下ろさなければなりません。その理由は、船の下は海水であり、船は、「海水の上に浮いているだけ」だからです。

「錨を下ろす」という概念を人間の生き方に譬えれば、(1)「自分の居場所を作る」、(2)「ふらふらすることなく、心を落ち着かせる」、(3)「心を一つの場所におき、心を安定させる」という意味を成します。

「欲を出し、よそ見ばかりをしていると、結局、何も身に付かない(得られない)」、・・・この有様は、多くの人間が経験する「常」です。

読者の皆さん、”腹を決めて”、錨を下ろしていますか。目標を定めたら、一つに絞り、錨を下ろしてください。錨を下ろして全力でそれに取り組むことにより、必ず、(本当の意味で)前に進むことができます。

外の新鮮な空気を吸い、ゆっくりと思索しながら食事ができるレストランの前で撮影。同レストランは、日比谷公園の中にあります。

外の新鮮な空気を吸い、ゆっくりと思索しながら食事ができるレストランの前で撮影。同レストランは、皇居の隣、日比谷公園の中にあります。

汗と涙の価値

2018-04-01

生井利幸事務所は、現実の社会をしっかりと見据え、”草の根的に”、「できることから取り組んでいく」という心構えで社会貢献活動を行っています。

当事務所は、いたずらに大風呂敷を広げ、実行・実現が到底不可能な空理空論を掲げるよりも、まずは、「しっかりと目の前の現実と向き合い、”草の根的に”、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたい」という信念を堅持しております。

「どんな小さなことでも、一つひとつ、心を込めて丁寧に取り組んでいく」、・・・生井利幸は、このような考え方を基盤として、迎える一日一日においてしっかりと汗をかき、時には涙を流しながら一秒一秒を刻んでいます。本来において、「人間としての生きる喜び」とは、そんな身近なところから、”確かな手ごたえ”として実感できるものではないでしょうか。

暗い部屋にいたら、「暗い」と不平を言う前に、自分から積極的に灯りをともせる人間であり続けたいものです。

東京都内、2018年3月、桜の季節にて。

東京都内、2018年3月、桜の季節にて。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

2018-03-30

去る2018年3月29日(木)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが「特別稽古」を受講しました。特別稽古は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、清らかな空気感の下、以下の稽古内容について行われました。

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◆稽古内容
1 瞑想、及び、思索
2 講義(第一部)
3 音楽鑑賞
 リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30
4 講義(第二部)

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

このたびの特別稽古は、厳格な精神の下、「音楽とは何か」という、音楽における根本問題について触れた稽古でもありました。通常、音楽家や画家、その他、芸術の分野の専門家は、「美意識」と「英知」は異なるものである、という捉え方をするのが一般的です。

このたびの特別稽古では、芸術(音楽)についての通常の捉え方・解釈から離れ、愛弟子・Y.Y.さんに対して、普遍的なステージから、「芸術における本質的道筋」を教授・賦与しました。

「特別稽古」の当日、Y.Y.さんからエレガントなチョコレートをいただきました。

「特別稽古」の当日、Y.Y.さんからエレガントなチョコレートをいただきました。

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[修正・加筆] 茶話会のご紹介・・・ハンバーガー店副店長が、銀座書斎を訪問しました。

2018-03-29

わたくしには、銀座書斎から自宅に帰る途中に、定期的に通っているハンバーガー店があります。本日は、こちらのハンバーガー店の副店長(2018年4月からは店長)が、銀座書斎を訪問しました。

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このたびは、茶話会として、たくさんのお話に花が咲きました。普段は、お店でのコミュニケーションですので、なかなかゆっくりとお話することはできません。しかし、本日は、銀座書斎にて、コーヒーとスイーツを楽しみながら、落ち着いた雰囲気でたくさんのお話をすることができました。

こちらのハンバーガー店は、現在、わたくしが食べているハンバーガーの中で一番美味しいハンバーガーです。例えば、ニューヨーク・マンハッタンでもハンバーガー店が数多くありますが、たくさんの店を訪れても、なかなか気に入ったお店に出会うことはありません。

現在、日本で、わたくしが定期的に通っているこのお店では、通常、生ビールを2杯、そして、チーズバーガーを注文しています(お店に行くのは、ラストオーダー直前の時間帯)。その他のメニューとしては、ベーコンチーズバーガー、フィッシュバーガー、レッドホットチリドッグ(辛いホットドッグ)も美味しいです。

お店の雰囲気は、大変フレンドリーな雰囲気です。お店のドアーを開けると、スタッフの皆さんが、常に、「素晴らしい笑顔」で迎えてくれます。お店のスタッフは、それぞれ、協力し合いながら働いています。お店に漂う空気感を一言で言うと、「チームワークの素晴らしさ」を感じる素敵なお店です。

本日は、同店副店長が銀座書斎を訪問しましたが、数週間前には、同店のスタッフが銀座書斎を訪問しています。わたくし自身、同店には、相当なる思い入れがあります。この銀座エリアにて、より多くの方々が、同店にて、美味しいハンバーガーを楽しむことを願っています。

このたびは、茶話会にて、広島県産の美味しい地ビールをいただきました。

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⇒ 茶話会のご案内ページはこちら。

「一秒に命をはる」という意味

2018-03-25

「一秒に命をはる」、・・・普通の人がこの言葉を耳にしたとき、ほとんどの場合、一体何を意味しているのか見当がつかないでしょう。

「一秒に命をはる」という行為は、自分の残りの人生の時間において、「完全に『時間の限界性・厳格性』の中に身を置き、自分が出し得るすべてのエネルギーを投入し、迎える一秒一秒を生きていく」という行為を指します。

巨大な宇宙空間の存在を大前提としたとき、一個の人間は、一体如何なる存在性を持つのでしょうか、・・・この問題について、頭だけでなく、自分におけるすべての人生経験を回顧しながら腹の底で哲学したとき、この問題について探究する上での何らかの道筋が見えてくるでしょう。

1 英語音声講義
⇒ 一秒の意味(英語音声講義)

2 関連記述
⇒「時間とは何か、空間とは何か、人間は一体何者なのか」・・・138億年前の宇宙の誕生から、46億年前の地球の誕生、800万年~500万年前の最古の人類の出現を手掛かりに

3 英語道弟子課程のご紹介
「一秒に命をはる」、この生き方を他の存在者に教えるには、まず第一に、自分自身が、一秒に命をはる必要があります。わたくし生井利幸は、英語道弟子課程において、一秒に命をはり、弟子たちに「世界レヴェルの英知・美意識」を教授しています。

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耳学問とフルコース・ランチ会・・・愛弟子・M.U.さんと過ごした価値あるひと時 <2>

2018-03-22

このたび、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、先週に行った「耳学問とフルコース・ランチ会」(英語道弟子課程・第二稽古場にて開催)についての御礼状をいただきました。

大変心温まる素敵な内容でしたので、是非、この場にて、ご紹介したいと思います。

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