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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

「一生涯をかけて弟子たちを育て、仕上げる」という、わたくしの使命

2017-06-09

先日、英語道弟子課程弟子のK.H.さんと、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ランチ会を行いました。今回のフルコース・ランチ会は、弟子のK.H.さんが主催し、K.H.さんがすべての料理を準備してくれました。

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フルコース・ランチ会は、午前11時過ぎからスタート。冷たいビールでスタートし、冷たいシャンペイン、重い赤ワインを味わいながら、少しずつ料理を食べました。

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メニューは、カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズのサラダ)、牛ももとグリル野菜のサラダ、グラタン(焼きいも、鳥肉、エビ、ソーセージ、ブロッコリー、アスパラ、人参、トウモロコシ、玉ねぎが入った具だくさんの栄養たっぷりのグラタン)、バター付きフランスパン、ひまわりの種のパン、レーズンパン、デザートはブルーベリーのパンナコッタでした。

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フルコース・ランチ会では、K.H.さんと様々なお話をしました。わたくしの弟子たちは、英語で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指しているため、わたくし自身、世界最高峰の教授(稽古)を賦与しています。K.H.さんは、今回、食事をしながら、K.H.さん自身における勉強についてたくさんの内省、及び、思索を試みたようです。

わたくしは、K.H.さんを「世界レヴェルの教養人」として仕上げるということを、人生における使命としています。もちろん、このことは、他の弟子たちに対しても、まったく同様の使命であるということは言うまでもありません。

わたくしは、命をはって、弟子たちに対して「最高の指導」を賦与し続けています。弟子たちも、命をはって、「わたくしが賦与する指導内容」を勉強しています。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページ

生井利幸事務所が行う啓蒙活動の意味

2017-05-02

生井利幸公式サイトは、生井利幸事務所が行う様々な啓蒙活動を行う上での根幹的な役割を演じています。生井利幸事務所の活動は、東京・銀座3丁目の「銀座書斎」(Ginza sanctuary)を拠点とし、一般社会の皆様方に、「本質、及び、真理を探究する道筋」をご提供するべく、学術・文化・芸術等、実に幅広い分野を網羅して啓蒙活動を行っています。

わたくしは、当初、学術研究、即ち、学者としての道を歩んでおり、活動拠点をアメリカ合衆国、オランダ王国等の大学とし、学術研究、及び、教育活動に従事。全面帰国後は、祖父が愛したこの土地・銀座に「銀座書斎」を開設し、現在に至っております。

「単なる啓蒙活動ではなく、『真の意味での啓蒙活動』とはどのような行為を指すのか」、・・・わたくしは、既に長い期間にわたってこの問題と真正面から向き合ってきました。無論、向き合うだけでなく、実際に取り組まなければ意味を成しません。実際に取り組むとは、「実際に実行する」という意味。「真の意味での啓蒙活動を実際に実行する」ということは、頭の中で想像するだけでなく、実際にそれをやってみなければ、なかなか「その難しさ」を実感することはできないでしょう。

本来、「本質を教える」「真実を伝える」という行為は、簡単ではありません。基本的に、「典型・固定観念」(stereotype)の中で生きる人々は、無意識のうちに、虚像・嘘に囲まれて生活しています。資本主義経済社会、言葉を換えれば、物質至上主義(materialism)においては、右を向いても左を向いても、誇大広告・虚偽表示・倫理軽視広告などに囲まれています。この世の中は、万事、「銭金」(ぜにかね)の世の中。企業が成長・発展を遂げる上で経験する”宿命”は、基本的に「一円でも多く稼ぎ、一円でも少なく出費」という宿命。この宿命は、言うなれば、企業が企業として存続していく上での”不可避的宿命”です。

「本質」(essence)は、異なる文明・文化・国家・地域、異なる世代・時代を超越して存在するものです。社会には、「本質を知りたい」「真実と向き合いながら生きてゆきたい」という願望を持っている人々がたくさんいます。願望を持っている人々の数は多いのですが、現実問題として、そうした機会に巡り合うことが非常に少ないということが実際の有様でしょう。

生井利幸事務所は、これからも、一般の読者の皆様方に対して、「本質」「真実」「真理」を伝えていくべく、学術・文化・芸術等の分野から、様々な啓蒙活動を行っていきます。わたくし生井利幸は、1週間の7日間のうち、週末(土日)も含めた7日、毎日、啓蒙活動を続けています。また、わたくしには、ゴールデンウイーク、夏休み(お盆休み)、年末年始休み等もありません。わたくしは、毎日、休みなく、「真の意味での啓蒙活動」を継続していきます。「休みなく活動を続ける」、・・・そこに啓蒙活動を行う上での「意味」「価値」「尊厳」が生じるのです。

Convenience dehumanizes human beings by inches.

2017-04-14

英語音声講義

⇒ Convenience dehumanizes human beings by inches.(英語音声講義)

「人間は利便性に弱い」という様相は、毎日、目の当たりにする光景です。人間は、迎える一日一日において、「利便性に溺れると負の方向性を歩むことになる」ということを忘れずにいることが必要でしょう。

The meaning of nothing deriving from nothing

2017-04-07

英語音声講義

⇒ The meaning of nothing deriving from nothing(英語音声講義)

No possession engenders radiance in my soul.

2017-04-06

英語音声講義

⇒ No possession engenders radiance in my soul.(英語音声講義)

人間は、常に、ものを所有しようと欲する動物です。言うまでもなく、「ものを所有したい」という願望・欲は、「人間の本性」の一形態です。

では、「ものを所有したい」という願望・欲から自分を脱皮・解放させたら、人間は、どのような道を歩むことができるのでしょうか。このたびの英語音声講義は、「『ものを所有しない』という美学・美徳」を講じた講義です。

Graceful love

2017-03-01

英語音声講義

⇒ Graceful love(英語音声講義)

弟子のM.U.さんが、新年の挨拶として銀座書斎を訪問しました。

2017-01-04

早いもので、既に、2017年1月4日を迎えました。本日の銀座の朝は、実に爽やかな朝であり、早朝から銀座書斎に来ているわたくしは、既に、たくさんの新鮮な空気を吸収しています。

本日の朝は、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程在籍の弟子・M.U.さんが、新年の挨拶に来てくれました。M.U.さんは、明日、銀座書斎で、2017年の第1回目の英語稽古がありますが、このたび、稽古がスタートする前に挨拶に来てくれました。

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M.U.さんは、年末年始も、通常と同様のペースで勉強を継続。さらに、本日は、わたくしの新刊、「エレガント英語74」(とりい書房)をしっかりと勉強したいという趣旨のお話もうかがいました。

M.U.さんからいただいた新年の素敵な真心。

M.U.さんからいただいた新年の素敵な真心。

弟子・T.A.さんからの新年の真心

2017-01-03

2017年を迎え、生井利幸事務所・銀座書斎は、既に、活動をスタートしています。活動をスタートしたのは、2017年1月1日。わたくし生井利幸は、「休むことなく、元旦から活動をスタートする」というこの精神にこそ意味があると捉えています。

本日、2017年1月3日は、わたくしの弟子であるT.A.さん(英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程在籍)が、新年の挨拶として権座書斎を訪問しました。

T.A.さんは、本日の午前において、清らかな心で、美味しい抹茶を点ててくれました。年間を通して、わたくし自身、弟子に対して極めて厳しい指導を行っていることもあり、弟子から新年の挨拶としてこのような真心をいただくことは、この上ない喜びです。

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弟子のT.A.さんから、新年の真心をいただきました。

弟子のT.A.さんから、新年の真心をいただきました。

生井利幸の弟子(disciple)・K.H.さんが、新刊の出版のお祝いに、フルコース・ランチに招待してくれました。

2016-12-03

このたび、わたくしが新刊「エレガント英語74」(とりい書房)を出版するにあたり、わたくしの厳しい指導の下で既に「丸7年」学び続けた、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程在籍の弟子(disciple)・K.H.さんが、新刊の出版のお祝いとして、銀座内で、美味しいフルコース・ランチに招待してくれました。

「弟子の招待で食事を楽しむ」という機会は、常日頃、厳しい指導を行っている指導者にとっては、この上ない幸せな機会です。このたびは、K.H.さんの真心を感じながら、まずはじめにシャンペインで乾杯。その後、ゆっくりと赤ワインを飲みながら美味しい食事を楽しみ、最後は、コーヒーをいただきました。

K.H.さんは、今月から、わたくしの下での学びが「8年目」を迎えます。英語道弟子課程は、人類共通の言語(英語)を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指すための学びの聖域です。K.H.さんは、「これから、さらに勉強に励みたい!」という旨を、わたくしに述べています。

弟子(disciple)のK.H.さんのご紹介でフルコース・ランチを満喫した後、レストランのバルコニーで新鮮な空気を吸いました。

弟子のK.H.さんのご招待でフルコース・ランチを満喫した後、レストランのバルコニーで新鮮な空気を吸いました。

フルコース・ランチ会の後、別のお店で、ベリーベリー・ソーダを飲みました。

フルコース・ランチ会の後、別のお店で、ベリーベリー・ソーダを飲みました。

弟子(disciple)のK.H.さんから、御歳暮として、フランス産の美味しいシャンペイン、赤ワインをいただきました。また、先日、海外出張の際、華麗な味が漂う美味しいチョコレートをいただきました。

弟子のK.H.さんから、御歳暮として、フランス産の美味しいシャンペイン、そして、赤ワインをいただきました。また、先日、海外出張の際、華麗な味が漂う美味しいチョコレートをいただきました。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページ

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594): ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞会の一場面のご紹介

2016-11-18

生井利幸事務所は、2016年社会貢献事業として、随時、一般の読者の皆様方に対してクラッシック音楽鑑賞会をご提供しています。今月は、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の企画鑑賞会を開催しました(詳細は、当ウェブサイト・社会貢献活動ページにて掲載)。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家です。西洋文明社会において、パレストリーナは、「教会音楽の父」と言われている音楽家です。パレストリーナは、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残しています。

先日、鑑賞会の参加者から、心温まる御礼状をいただきました。

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音楽の鑑賞は、銀座書斎・「奥の聖域」で行われました。参加者は、当日の鑑賞会までにしっかりと「心の整理」「心の浄化」を図り、銀座書斎・「奥の聖域」の神聖なる空気感の中で、「清らか、且つ、美しい時間」を満喫することができます。

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音楽鑑賞会に参加するにあたり、美味しいお菓子をいただきました。

参加者(写真・上)から、美味しいお菓子をいただきました。

銀座書斎・「奥の聖域」

銀座書斎・「奥の聖域」

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