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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

生井利幸の弟子(disciple)・K.H.さんが、新刊の出版のお祝いに、フルコース・ランチに招待してくれました。

2016-12-03

このたび、わたくしが新刊「エレガント英語74」(とりい書房)を出版するにあたり、わたくしの厳しい指導の下で既に「丸7年」学び続けた、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程在籍の弟子(disciple)・K.H.さんが、新刊の出版のお祝いとして、銀座内で、美味しいフルコース・ランチに招待してくれました。

「弟子の招待で食事を楽しむ」という機会は、常日頃、厳しい指導を行っている指導者にとっては、この上ない幸せな機会です。このたびは、K.H.さんの真心を感じながら、まずはじめにシャンペインで乾杯。その後、ゆっくりと赤ワインを飲みながら美味しい食事を楽しみ、最後は、コーヒーをいただきました。

K.H.さんは、今月から、わたくしの下での学びが「8年目」を迎えます。英語道弟子課程は、人類共通の言語(英語)を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指すための学びの聖域です。K.H.さんは、「これから、さらに勉強に励みたい!」という旨を、わたくしに述べています。

弟子(disciple)のK.H.さんのご紹介でフルコース・ランチを満喫した後、レストランのバルコニーで新鮮な空気を吸いました。

弟子のK.H.さんのご招待でフルコース・ランチを満喫した後、レストランのバルコニーで新鮮な空気を吸いました。

フルコース・ランチ会の後、別のお店で、ベリーベリー・ソーダを飲みました。

フルコース・ランチ会の後、別のお店で、ベリーベリー・ソーダを飲みました。

弟子(disciple)のK.H.さんから、御歳暮として、フランス産の美味しいシャンペイン、赤ワインをいただきました。また、先日、海外出張の際、華麗な味が漂う美味しいチョコレートをいただきました。

弟子のK.H.さんから、御歳暮として、フランス産の美味しいシャンペイン、そして、赤ワインをいただきました。また、先日、海外出張の際、華麗な味が漂う美味しいチョコレートをいただきました。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページ

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594): ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞会の一場面のご紹介

2016-11-18

生井利幸事務所は、2016年社会貢献事業として、随時、一般の読者の皆様方に対してクラッシック音楽鑑賞会をご提供しています。今月は、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の企画鑑賞会を開催しました(詳細は、当ウェブサイト・社会貢献活動ページにて掲載)。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家です。西洋文明社会において、パレストリーナは、「教会音楽の父」と言われている音楽家です。パレストリーナは、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残しています。

先日、鑑賞会の参加者から、心温まる御礼状をいただきました。

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音楽の鑑賞は、銀座書斎・「奥の聖域」で行われました。参加者は、当日の鑑賞会までにしっかりと「心の整理」「心の浄化」を図り、銀座書斎・「奥の聖域」の神聖なる空気感の中で、「清らか、且つ、美しい時間」を満喫することができます。

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音楽鑑賞会に参加するにあたり、美味しいお菓子をいただきました。

参加者(写真・上)から、美味しいお菓子をいただきました。

銀座書斎・「奥の聖域」

銀座書斎・「奥の聖域」

⇒ 銀座書斎の詳細はこちら。

How you live well today changes the quality of tomorrow.

2016-10-10

明日が必ずやってくると思って今日を生きている人の「今日の24時間の価値」は、それほど高い価値ではないでしょう。

1)「明日はない」、2)「『明日の24時間の価値』は『今日の24時間の価値』で変わる」という捉え方ができる人は、真の意味での時間の価値がわかる人です。

「毎日、永遠にたっぷりと時間がある」という認識は、実は、大きな勘違いです。凡人は、常に、「時間の価値」について無頓着・鈍感です。むろん、明日はあったほうがよいですが、「明日はない」「今日が最後の一日だ」と捉えて生きると、「今現在の行動の質」(the quality of time right now)が劇的に高まります(変わります)。

英語音声講義

⇒ How you live well today changes the quality of tomorrow.(英語音声講義)

わたくし生井利幸は、常に、「今日の今現在」を人生最高の幸せな一秒として時を刻んでいます(自宅近くのフランス料理店にて撮影)。

わたくし生井利幸は、常に、「今日の今現在」を人生最高の幸せな一秒として時を刻んでいます(自宅近くのフランス料理店にて撮影)。

「耳学問」とは何か。

2016-09-28

読者の皆さん、「耳学問」という言葉を聞いたことがありますか。

通常、私たち人間が学問を学ぶ場合、大学等で講義を受講します。しかし、大教室で講義を受講しても、大勢の学生の面前で講義しているその内容は、通常は「テキスト通りの内容」です。

耳学問とは、大教室でテキスト通りの方法で学ぶ方法ではなく、学習者が直接、教授者から「難しい学問について、学習者にとって最も妥当な方法で学ぶ方法」を指します。これを教授者側から述べるならば、教授者は、学習者の能力・見識・立ち位置等を鑑み、学習者にとっても最もわかりやすい方法で、「一つひとつの理論・考え方等を紐解きながら教えていく」という教授法であるといえます。

耳学問とは、言葉を換えれば、所謂、「茶話」です。耳学問とは、つまり、「お茶を飲みながら、あるいは、食事をしながら、楽しい雰囲気で学問に触れる」という意味を成します。もし、読者の皆さんの中に、「耳学問の時間を与えてくれる教授者」がいたら、是非、そのような機会は、決して当たり前の機会ではないということを知るべきでしょう。言うまでもありませんが、耳学問の時間を作る教授者の心の中には、「学習者に対する愛情」がたくさん詰まっています。

わたくしは、大学院時代の恩師である故・松平光央先生(法学博士)から、この耳学問の重要性についてたくさんのことを学びました。わたくしは、英米法の研究室に所属していましたが、松平光央先生から、実にたくさんの貴重なご指導を受けました。

松平先生から受けたご恩は、およそ30年ほど前の経験となります。その後、わたくしは、長年、アメリカの大学等の教壇に立ち、やがて日本に帰国。わたくしは、今、恩師である松平先生からいただいたこのご恩を、わたくしが創設した英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程において、「わたくしの弟子たちに対する耳学問」として恩返しをしています。

「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む弟子たちに対して、わたくしは、これからも、様々な方法を駆使して「最高峰の教授」を行っていきます。

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)は、所謂、耳学問を経験できる学びの聖域。耳学問の時間を持つために英語道弟子課程・弟子のK.H.さんが第二稽古場に訪れた際、K.H.さんから、スペイン産の赤ワインとベルギー産のビールをいただきました。

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)は、所謂、耳学問を経験できる学びの聖域。耳学問の時間を持つために英語道弟子課程・弟子のK.H.さんが第二稽古場に訪れた際、K.H.さんから、スペイン産の赤ワインとベルギー産のビールをいただきました。

銀座書斎・茶話会で参加者と共に過ごした中身の濃い50分、・・・哲学詩「生き抜く宿命」についてのお話

2016-09-02

現在、生井利幸事務所・銀座書斎では、一般の読者の皆さん向けに茶話会を開催しています。茶話会は、事前にアポイントメントを取っていただき、読者の皆さんのご要望に応じて、随時行っています。

先日は、わたくしの哲学詩、「生き抜く宿命」について話が聞きたいという方からのご要望に応じ、銀座書斎にて、50分間の茶話会を開催しました。以下において、哲学詩、「生き抜く宿命」をご紹介したいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

生き抜く宿命

人は、困難に直面すると、
生きることの意味について考えるようになる

人は一体どうして悩み、
苦しみながら生きなければならないのか、と

そう考えるときは、生きることに疲れ果てて、生きることに疑問を感じたとき
生まれた、という結果を出発点とするすべての人間は、
この世に生を受けた後に、自分の意志で生きる宿命を背負うことになる

どんな人でも、長く生きていると、時には困難に直面する
自分の力で、目の前の現実や困難と闘おうとするそのとき、
人は、この世に生まれたことの意味について考えるようになる

今、私は改めて思う
人は、単に生きるだけでなく、
”生き抜く宿命”を背負っている、と

この、”生き抜く宿命”について心の中に深く刻んだ人が発揮する力、
この力こそが、
轟音をとどろかせて迫ってくる強風にも決して屈しない”底力”となっていくのだ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

このたびの茶話会の参加者の方から、以下のような真心を頂戴しました。

茶話会の参加者から、「銀座書斎に訪問する一般の読者の皆さん、あるいは、ここで学ぶ受講生の皆さんと共にお食べください」という言葉と共に、素敵な真心を頂戴しました。

茶話会の参加者から、「銀座書斎に訪問する一般の読者の皆さん、あるいは、ここで学ぶ受講生の皆さんと共にお食べください」という言葉と共に、素敵な真心を頂戴しました。

英語音声講義

以下の英語音声講義は、わたくし生井利幸が、この哲学詩に内在する本質について講じている講義です。

⇒ 生き抜く宿命(英語音声講義)

銀座書斎・茶話会について

⇒ 茶話会の詳細・お申込み方法

I’d like you to live beautifully according to righteousness.

2016-08-18

英語音声講義

⇒ I’d like you to live beautifully according to righteousness.(英語音声講義)

Love is powerful

2016-07-22

本日は、”Love is powerful”というタイトルの英語の詩を読者の皆さんにプレゼントします。詩は英語ですが、是非、何度も繰り返して聴いていただき、心の中で「人間の愛の力」を感じていただきたいと願っています。

夜に、静寂の雰囲気の中、部屋の電気を消して蝋燭一本の面前で詩を鑑賞すると、詩が表現する「美しい愛の一形態」に触れることができます。

⇒ Love is powerful(詩・英語音声)

愛弟子・K.H.さんが勉強し続けてきた旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」(2009年5月29日~2010年7月30日)

2016-05-30

わたくしが主宰する英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程で学ぶ弟子(disciple)・K.H.さんは、実に長い期間を費やして、旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」に掲載されている執筆内容についてノート作成を行っています。K.H.さんは、毎週1回の英語稽古にて、銀座書斎日記について、トピックごとに作成しているノートのコピーを講師に提出。K.H.さんは、ノートのコピーを提出後、その場で、わたくし生井利幸から、英語で、その内容についての講義を受講しています。

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎)で学ぶ弟子(disciple)・K.H.さん。

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎)で学ぶ弟子(disciple)・K.H.さん。

本稿では、2009年5月29日~2010年7月30日までの旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」についてK.H.さんが作成したノートをご紹介します。以下において、K.H.さんが、わたくしの弟子として、わたくしの精神・哲学をどのように学んでいるか、その一部分についてご紹介します。

◆K.H.さん作成ノート1
旧公式サイト「銀座書斎日記」(2009年5月29日~2010年7月30日)<1>
 (計38ページ)

◆K.H.さん作成ノート2
旧公式サイト「銀座書斎日記」(2009年5月29日~2010年7月30日)<2>
 (計39ページ)

⇒ K.H.さんが作成した上記・計77ページのノートは、ここをクリックして閲覧してください。

The water in the river naturally flows into the sea.

2016-02-05

I absolutely feel something beautiful and meaningful in the following expression, that is to say, “the water in the river naturally flows into the sea.”

I’d like you all to deeply imagine something meaningful in the expression written and listened to. It would be a powerful hint or idea for your fruitful cultivation in the future.

英語音声講義

⇒ The water in the river naturally flows into the sea.(英語音声講義)

“Every cloud has a silver lining.”

2016-01-14

英語音声講義

⇒ ”Every cloud has a silver lining.”(英語音声講義)

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