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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

[修正・加筆] 生井利幸事務所・銀座書斎は、弟子たちによる清掃活動により、2018年も、「清らかで美しいクリスマスシーズン」を迎えています。

2018-12-11

生井利幸事務所・銀座書斎では、毎年、クリスマスシーズンになると、1ヶ月以上、クリスマスツリーをはじめ、クリスマスの飾り付けをします。

わたくし生井利幸には、わたくしの厳格指導の下、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を人生最大のミッションとして、毎日、自分を律し続け、自分を磨き抜く生き方を実践している弟子たちがいます。

わたくしの弟子たちは、生井利幸事務所・銀座書斎が入居しているビルを綺麗な状態にしておくべく、担当月ごとに、たくさんの汗をかきながら、「ビルの玄関から6階の屋上までの階段スペース」の清掃を行っています。

特に、「1階の玄関」は、銀座書斎の訪問者にとっては、「5階の銀座書斎に行くための『最初の入口』(the first entrance)」です。そのため、銀座書斎では、1階の玄関から5階の銀座書斎までの階段スペース、そして、6階の屋上までの階段スペースをできる限り清潔、且つ、綺麗な空間にするべく、毎日、最善の努力をしています。無論、わたくし生井利幸自身も、日々、汗をかきながら清掃を行っています。

わたくしは、常日頃から、弟子たちに対して、「自分自身、そして、周囲の人々が過ごす生活環境を清潔にしておくことの重要性」について教授しています。清潔であることの重要性は、古くから西洋文明社会で尊ばれている以下の理念が参考になります。

“Cleanliness is next to godliness.”
(清潔は敬神に次ぐ美徳。)

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特に、ビルの入口、即ち、「1階の玄関」は、ビルの中で働く人々、学ぶ人々にとっての玄関です。どのような人々においても、自分の家では、玄関は、常に綺麗にしておくものです。その理由は、玄関は、その家に住む家族にとって、「家の顔」であり、同時に、「家族の顔」であるからです。

弟子たちは、師の指導理念をしっかりと認識・理解し、特に、「ビルの玄関」(ビルの1階の入口)は、特に、時間をかけて、真心を込めて、頗る丁寧に清掃をしています。

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弟子たちは、5階の生井利幸事務所・銀座書斎だけでなく、「このビルを使うすべての人々に対する愛情・感謝の念」を込めて、ビルの1階の玄関(入口)から6階の屋上までの階段スペースを、毎回、何時間もかけて、心を込めて、そして、丁寧に清掃しています。

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2018年の銀座書斎は、既に、クリスマスムード一色です。生井利幸公式サイトの読者の皆さん、事務所では、年間を通して、様々な社会貢献活動が行われています。是非、当ウェブサイトを隅々までご覧いただき、興味がある社会貢献活動がありましたらご参加ください。

銀座書斎で開催される社会貢献活動に参加を希望する読者の方々は、事前に、このウェブサイトにて「申し込みフォーム」に必要事項を記入し、送付してください。折り返し、日時等の確認・調整のため、返信いたします。

⇒ 社会貢献活動ページはこちら。

第3回・銀座書斎入居ビル・清掃活動・・・弟子・K.H.さんが経験した「美意識の礎」

2018-12-09

⇒ 第3回・銀座書斎入居ビル・清掃活動・・・弟子・K.H.さんが経験した「美意識の礎」

“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年11月期、弟子・H.K.さん執筆、「第2回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

2018-12-09

⇒ ”Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年11月期、弟子・H.K.さん執筆、「第2回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年10月期、弟子・T.A.さん執筆「銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

2018-12-09

⇒ ”Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年10月期、弟子・T.A.さん執筆「銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

“History repeats itself.”

2018-10-14

“History repeats itself.”
(歴史は繰り返す。)

“History repeats itself,”—the same person commits the same mistake, again.

The same person commits the same mistake, again.とは、「同じ人間が、再び、同じ過ちを犯す」という意味。法律学では、犯罪学(criminology)において、人間の心理メカニズムから、しばしば、前科のある人に対してこのような捉え方をすることがあります(無論、そうでない場合もあります)。

「前科」(previous record)とは、「人が、過去において、法を破り、法によって裁きを受け、刑罰を受けている」という意味。人類が歩んできた歴史を概観すると、人間社会、あるいは国家は、同じ過ちを何度も繰り返しています。

「人間は、過去(歴史)から学ばない」、・・・これは、(非理性的)人間が持つ宿命の一つなのでしょう。

野菜をたくさん食べ、ヘルシーな心と体のバランス感覚を図る

2018-10-04

人間にとって、体の健康に加え、心の健康も極めて重要です。わたくしは、ものを書くことを仕事としていますので、天気のいい日には、可能な限り外に出て、太陽の光を浴びながらレストランまで歩きます。

銀座書斎の周辺にも、屋内だけでなく、外で食事ができるレストランもあります。無論、自宅に戻れば、バルコニーで食事ができますが、料理を楽しむという趣旨で、外のレストランに行くのも楽しみの一つです。

先日は、銀座書斎から徒歩5分の場所にあるイタリアン・レストランで、フルコース・ランチを楽しみました。

こちらのレストランは、前菜が盛り沢山です。メイン料理を食べる前に、既に、食べきれないほどの多彩な野菜が盛られています。

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思索を源泉とする書道・・・英会話道場イングリッシュヒルズ・受講生・S.M.さんの体験

2018-09-19

2018年9月18日(火)、英会話道場イングリッシュヒルズ・受講生・S.M.さんが、銀座書斎にて、特別追加レッスンとして、「思索を源泉とする書道」を受講しました。このたびの「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆「特別追加レッスン」
1 主題
 「思索を源泉とする書道」
2 プログラム
 1)特殊講義(英語)
 2)思索、及び、書に向けた準備
 3)書の時間

<1> 静寂の中で、S.M.さんが思索し、表現した「書」

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<2> 「特別追加レッスン」当日、S.M.さんから、彩鮮やかなお花をいただきました。

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「一秒」とは何か。

2018-09-17

「私には時間がない」、・・・読者の皆さんは、この言葉を読んで、どのようなことを連想するでしょうか。

「時間がない」とは、言うなれば、「自分に与えられた時間、自分が使える時間は、極めて限られた時間である」という意味でもあります。

人間は、誰にとっても、自らの人生の終焉を迎えるその日が、いつ、どのように到来するわかりません。健康であると忘れがちになりますが、実際、今、生きているこの事実そのものが「奇跡」です。

今現在、生きているこの瞬間そのものが「奇跡」である、・・・人間は、このことを自分の命で捉えられるようになったとき初めて、今刻む「一秒の意味・価値」がわかってきます。

「人間が捉える『一秒』」とは何か。それは、間違いなく、「今この瞬間、自分は生きている」という確かな証です。

太陽は、水素の核融合によって煌々と輝いています。太陽の大きさは地球の100倍であり、質量は30万倍。今から50億年で燃え尽きます。

太陽の存在があって初めて成り立つ「地球の自然環境と人間存在」。1人の人間が経験する80年、90年という時間的空間は、ほんの一瞬の出来事であり、まさに、埃(ほこり)のような微小なる存在。

「太陽でさえ永遠不変ではない」、・・・読者の皆さんは、この有様から、自分自身の一生をどのように捉えるでしょうか。

英会話道場イングリッシュヒルズ新受講生・T.H.さんから感じる「心の中のエレガンス・美意識」

2018-09-14

先日、英会話道場イングリッシュヒルズの新受講生、T.H.さんから、以下のような素敵な真心をいただきました。

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英会話道場イングリッシュヒルズでは、エレガント英語を学習・習得することを目指して、熱心な紳士・淑女の皆さんが一生懸命に勉強しています。

T.H.さんの心とわたくしの心の交流には、「目には見えないエレガンスの一形態」が存在しています。エレガント英語の学習・習得の道は、「知識欲から、難しい英語表現を暗記する」という学習経験に存するものではありません。エレガント英語を習得するには、まず、「学習者の心の中に、エレガンスの一形態が存在している」ということが大前提となります。

わたくしは、T.H.さんを正しい方向性に導く指導者として、T.H.さんの心の中に、はっきりと「エレガンスの一形態」を見ています。

T.H.さんは、わたくしの指導の下、エレガント英語の学習に加え、わたくしが著した哲学書・「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成、そして、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の受講もスタートしています。

使う文章、捨てる文章

2018-09-11

わたくし生井利幸は、現在54歳。20年前は、言うまでもなく、34歳でした。

20年前は、米ペンシルベニア州ラフィエット大学で教鞭を執っていた頃です。当時は34歳。わたくしは、大学で教える傍ら、精力的に様々な活動をしていました。

20年前、わたくしは、学術研究に加え、創作活動にも携わり、寝る時間を削って執筆活動をしていました。当時のわたくしは、書いた文章は、そのほとんどを新作の単行本、マスメディア掲載用コラム、あるいは、大学の講義用教材として使っていました。

一方、20年後の現在はどうでしょうか。現在も、同じように相当量の文章を毎日書いていますが、書いた文章のほとんどを捨てています。書いた文章を捨てるとは、「書いた文章を破棄・放棄する」ということです。

世の中の常識として考えれば、20年前、即ち、1998年当時と2018年現在を比べれば、わたくし自身の人生の中に「20年分の人生経験」が増えています。20年前の自分と比べて、現在の自分のほうが「雲泥の差」と言えるほどの人生経験の積み重ねがあるのに、現在は、一体どうして書いた原稿のほとんどを捨てているのでしょうか。

今、わたくし自身、”腹”で哲学することは、「人生経験を積んだからこそ、今、書いた文章を捨てられるようになったのだ」ということです。表現を換えれば、20年という歳月をかけて、今、やっと、「一人の人間として正しく生きる」ということが、”ほんの少し”わかりかけてきたということなのでしょう。

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