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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

今朝、弟子・K.H.さんが、第一はなぶさビル(銀座書斎入居ビル)の清掃活動を行いました。

2019-01-30

本日、弟子・K.H.さん(英語道弟子課程在籍)が、基盤稽古の後、第一はなぶさビルを使用しているすべての人々の健康を考え、ビル1階正面玄関、及び、その周辺エリアの清掃活動を行いました。清掃活動の詳細は、以下においてご紹介するK.H.さんからのメッセージを参考にしてください。

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生井利幸先生、

こんにちは。本日は、お稽古にて、いつもより長く、特別にお時間を頂き、ご指導頂きましてありがとうございました。本日のお稽古の際に、メールにて、どのように清掃をしたのか、メールでご報告をさせて頂く、お約束を致しましたので、下記にて報告させて頂きます。お稽古後に清掃活動の希望を致しましたのは、最近インフルエンザが流行しており、皆さまの体調が心配でしたので、私に出来る範囲で、除菌しようという想いからお願いさせて頂きました。しかし、清掃させて頂いた時間は出社ギリギリまでのわずか15分だけですので、全然掃除した事にはならないと思います。お役に立てず申し訳ございません。本日は、持参した除菌シートにて、正面入口のドアと、玄関床と、ポストを拭かせて頂きました。少しずつ、皆様が心地よくお使いになって頂けるよう、心を込めて清掃を続けていきたいです。取り急ぎ、ご報告をさせて頂きました。後ほど、お電話にてご連絡をさせて頂きます。よろしくお願い致します。

英語道弟子課程弟子・K.H.
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第5回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート・・・弟子・M.U.さん執筆

2019-01-25

わたくしの弟子・M.U.さんが、去る2019年1月13日(日)、「第5回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」として2019年新年の大掃除を行いました。M.U.さんは、たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に、銀座書斎入居ビル(第一はなぶさビル)の1階玄関から6階屋上までの階段スペース、及び、銀座書斎のトイレの清掃を行いました。

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本稿では、M.U.さん執筆・「第5回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」、及び、M.U.さんからいただいた素敵なメッセージをご紹介します。

◆清掃活動リポート
⇒ M.U.さん執筆、「第5回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」
(PDF、計11ページ)

◆リポート送付の際にいただいたメッセージ
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生井利幸先生、
こんにちは。本日は「第6回 銀座書斎入居ビル 清掃活動」を行わせてくださいまして、ありがとうございました。帰路につきながら、とても心が満たされていることに気づきました。清掃活動だけでなく、耳学問、また、先生からいただいたさりげなく温かいご配慮、とても贅沢な時間を過ごさせていただくことができました。昼食には、温かいお味噌汁までもご用意くださり、身も心も温かくなりました。ご馳走さまでした。私には、もっともっと、目の前の相手を思いやる心、謙虚さが必要です。今から更に意識を向け、自己を改善して参ります。早速ですが、「第5回 銀座書斎入居ビル 清掃活動」(2019年新年の大掃除)リポートを、本メールに添付させていただきました。他の弟子の皆さんの素晴らしいリポートと同様に、ご紹介いただけること、大変光栄に思っております。先生のご都合のよろしい時にご確認いただけましたら幸いです。寒さ厳しい折、どうぞご自愛くださいませ。敬意と感謝を込めて。
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◆生井利幸の弟子たちが学ぶ、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す学問の聖域
⇒ 英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト

生井利幸の下で勉強を始めて11年目を迎える弟子・H.K.さんの学習成果

2019-01-21

本稿では、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、2008年8月からわたくしの下で学んでいる弟子・H.K.さん(英語道弟子課程)におけるこれまでの学習の成果の一部をご紹介します。

下の写真は、実に長い期間にわたって、H.K.さんが心を込めて作成してきたノートの一部です。H.K.さんは、2019年1月現在、わたくしの下で勉強を始めてから11年目になります。

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以下、このたびメールで受信したH.K.さんからの素敵なメッセージをご紹介します。

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生井利幸先生、

こんにちは。今朝は理性性・基盤構築稽古を賦与していただき、ありがとうございました。録音をさせていただけることは、冷静に考えると、どこの世界にもあり得ないことで、生井先生から賦与された宇宙規模の愛です。これからしっかり復習をさせていただきます。

今朝の稽古において、過去の「理性性・基盤構築稽古用のノート」を確認いただいた際に、これまでに溜めてきたノートを写真に撮って送って、というお話をいただきました。早速ですが、本メールにてお送りいたします。(写真は1枚を添付。名称:DSCF0893.JPG 3.1MB)

普段は本棚のようなものと小さな棚とに分けて使用しており、一度その絵を撮ってみたのですが、全然うまく撮れませんでした。そのため、窓際に全部出して並べてから撮ることにしました。写真の中のノートは、左側は「公式サイト」から始まり、「生井利幸先生ご著書『人生に哲学をひとつまみ』」、「英会話道場イングリッシュヒルズ」、「英語道弟子課程」、「耳学問」、「国際教養塾・神学概論」、「その他の学習関連」という順に並べています。一冊を取ってみても、本当に巨大で偉大な英知をいただいている!と感じます。

ここに並んでいるのは、主に2013年以降のものです。本当は、生井利幸先生からいただいてきた英知はもっとあったはずなのです。2008年〜2012年の間は、ノートの整理の仕方も分からずに引き出しにしまっていました。当時の私は全然分かっていなかったのですが、時々、それらを見返しては、私自身が全く何にも分かっていなくてただノートを書いているだけ、ということがわかり、見るのが嫌になり、過去を丸ごと消してしまいたいと思って処分してしまったことがありました。ですので、10年学んでいる割にはノートが少ないです。ネガティブな過去もポジティブな過去もすべて人生経験として客観的に見ることができるチャンスを処分した私は本当に馬鹿です。申し訳ありません。先生のご都合のよろしい時にご確認いただけましたら幸いです。
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愛弟子・M.U.さんが、「第5回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」として、2019年新年の大掃除を行いました。

2019-01-14

2019年1月13日(日)、愛弟子・M.U.さんが、「第5回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」として、2019年新年の大掃除を行いました。

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銀座書斎の中の清掃は、わたくし生井利幸の担当。愛弟子・M.U.さんは、銀座書斎入居ビル(第一はなぶさビル)の1階玄関から6階屋上までの階段スペース、及び、銀座書斎のトイレの清掃を行いました。

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◆「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、世界最高峰の学びの聖域
⇒ 英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト

愛弟子・H.K.さん執筆、「第4回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

2019-01-14

弟子・H.K.さん(英語道弟子課程在籍)は、2018年12月30日(日)、わたくしと共に、丸一日をかけて、第一はなぶさビル、そして、生井利幸事務所・銀座書斎の年末の大掃除を行いました(第4回・銀座書斎入居ビル・清掃活動)。

以下、「第4回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」をご紹介します。

◆リポート
⇒ 弟子・H.K.さん執筆、「第4回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」
 (PDF、計5ページ)

わたくし生井利幸は、既に長い期間にわたって、銀座書斎で学ぶすべての学習者に対して、次の格言の真意を教授し続けています。

“Cleanliness is next to Godliness.”
(清潔は敬神に次ぐ美徳。)

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H.K.さんは、銀座書斎入居ビルの1階入口から屋上までの階段スペースを、朝から夕方までかけて丁寧に清掃。特に、1階玄関は、ビル内で働いている人々、そして、銀座書斎で勉強している受講生・弟子たちにとっての大切な正面玄関です。そのような理由から、H.K.さんは、ビル入口前の掃除、そして、建物の中の1階から屋上までの階段スペースを丁寧に清掃し、すべての床をピカピカに綺麗にしました。

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受講生・Y.T.さんからいただいた「美しい真心」

2019-01-10

このたび、銀座書斎で学ぶ受講生・Y.T.さん(英会話道場イングリッシュヒルズ在籍)から、以下のような「美しい真心」をいただきました。

<1> 2019年新年を迎え、銀座書斎に届いた挨拶状(年賀状)

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<2> 2019年新年における第1回目のレッスンにていただいた「美しい真心」

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Y.T.さんは、2019年も、昨年同様に、”一生懸命に”勉強をしていきます。わたくしは、Y.T.さんが、さらに熱情溢れる勉強を続け、より美しい存在者になっていくことを切望しています。

弟子・K.H.さん主催で、銀座書斎にて2019年新年会を開催。

2019-01-08

2019年1月8日(火)、弟子・K.H.さん(英語道弟子課程在籍)が、銀座書斎で新年会を主催。新年会は、事前に、K.H.さんがすべての段取りを行い、食事の手配・準備もしてくれました。

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最初は、冷たいビールで乾杯。美味しい寿司をゆっくりと食べながら、実にたくさんのお話に花が咲きました。

食事中は、わたくし自身、勉強についての話題も出しました。わたくしの弟子たちは、「『耳学問』の重要性」をしっかりと認識・理解しているため、勉強の話題のときには、K.H.さんは、わたくしが講じた重要ポイントについて、詳しくノートにメモを取っていました。

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ゆっくりと寿司を食べた後は、フランス産シャンペインを味わいながら、イチゴ、ショートケーキ、バニラ・アイスクリームを食べました。

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新年会にて、K.H.さんから以下のような真心を頂戴しました。

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Deception upon deception・・・「嘘偽りから脱し、真実に生きる」という美しさ

2019-01-07

冒頭から辛口のお話になりますが、人間は通常、「嘘」「偽り」に心を奪われます。この資本主義経済社会で、真実の商品・サービスで真剣勝負している企業体はどれくらい存在するでしょうか。

企業体が「嘘」「偽り」を生む大きな理由は、「虚偽でもいいから、顧客の関心を上手に掴み、できるだけ多くの商品・サービスを売りたい」という”儲け欲”が先行する所以です。

このことについて、人間関係やコミュニケーションで言うならば、世の中には、「嘘をついてまで自分の我(エゴ)を通そうとする人」もいます。「自分の我を通すために嘘をつく」、・・・この行為の中に、何らかの美しい様相・姿を見出すことはできるでしょうか。言うまでもありませんが、このような行為の中には、何らの妥当性も美意識もありません。

「嘘」「偽り」は、決して美しいものではありません。わたくしの周囲には、常に、「美しくなりたい」「美しく生きたい」という人々が集っています。「美しく生きる」、・・・そのためには、このように願う本人自身が、まず第一に、「真実に生きる」ということが大前提となります。

「真実に生きる」とは、これを逆に捉えれば、「嘘をつかない」「偽りを行わない」ということです。人間は、このように生きるだけでも、無理なく、自然に、美しく生きることができるようになります。

英語音声講義

⇒ Deception upon deception(英語音声講義)

2019年新年の挨拶として、弟子たちが銀座書斎を訪問。

2019-01-06

2019年新年を迎え、昨日の1月5日(土)、弟子たち(英語道弟子課程在籍)が順次、新年の挨拶に来てくれました。

<1> 弟子・Y.Y.さん

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Y.Y.さんは、来月に、出産を控えています。初めての出産であり、双子の赤ちゃんを授かりました。

<2> 弟子・H.K.さん

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H.K.さんは、昨年の2018年12月30日(日)、丸一日、銀座書斎の大掃除を手伝ってくれました(写真は大掃除当日の様子)。

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<3> 弟子・M.U.さん

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M.U.さんは、今年も、さらに、自分を磨き抜く一秒一秒を重ねていきます。

<4> 弟子・T.A.さん

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T.A.さんは、毎年、着物を着て、新年の挨拶に来てくれます。

<5> 弟子たちからいただいた真心の数々

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<6> 弟子・K.H.さん

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昨日の1月5日(土)は、弟子・K.H.さんの誕生日です。K.H.さんは、昨日と本日は温泉で療養中。後日、新年の挨拶に来てくれます。写真・上は、昨年の12月1日(土)に、K.H.さんが銀座書斎入居ビルの清掃を行ったときの様子。

「組織の品格・品位の真実」は、現金を直接生まない場所に露見する

2019-01-02

◆2019年新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。新年を迎え、本日は、読者の皆さんに以下のコラムをプレゼントします。

◆コラム本文
わたくし生井利幸は、自己のキャリアに於いて、ヨーロッパ諸国や北アメリカだけでなく、「世界中の、一流の一流の『ホテルの内幕』」を知り尽くしています。

通常の場合、一流のホテルは、表玄関やロビー等は最高のデコレーションを披露しています。しかし、その反面、バック・オフィス(顧客が見ることのない事務所)は、その真逆の世界。即ち、バック・オフィスは、かなり汚く、散らかっています。

真実を述べるなあらば、「一流ホテルの『品格』」は、正面玄関、そして、正面玄関から必ず見えるロビーやラウンジではなく、顧客が見ることのないバック・オフィス・スペースを見れば一目瞭然です。

「組織の品格・品位の真実」は、現金を生む場所ではなく、<現金を直接生まない場所>がどのように整理整頓されているかで、「そのすべて」がわかります。

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