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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

”小さな美意識”が齎す「大きな幸せ」

2019-04-21

現在、弟子たちが、銀座書斎入居ビル・1階玄関入口付近の窓にお花を飾っています。そして、2019年4月20日(土)からは、弟子・M.U.さんの発案で、2階以上の上層階の階段スペースの窓にもお花を飾りました。

階段スペースのお花は、一輪挿しを基本とし、「窓の開け閉めに影響が出ないほどの、”スペースを取らないお花”」を飾っています。

ビルの利用者が1階玄関から階段を上がるとき、その途中で細やかなお花を目にしたとき、心が洗われるでしょう。

お花は、「人間の心」を洗ってくれます。人間と同じように、建物にも「心」があります。建物にお花を飾ると、人間だけでなく、建物自体も喜びます。

心を込めて丁寧に建物を綺麗にし、清らかな空気感をつくり、それを維持し続けると、建物を利用するすべての人々に「幸せ」を齎します。

“Cleanliness is next to godliness.”
(清潔は敬神に次ぐ美徳。)

学習者たちの「清らかな心」で作られている学問所、銀座書斎 <2>

2019-04-19

このたび、弟子のH.K.さんが、銀座書斎「学習室」用として、銀座書斎のコーヒーメーカーのマニュアルを作ってくれました。マニュアルは、絵を工夫し、わかりやすくコーヒーの淹れ方を説明しています。

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また、2019年4月は、H.K.さんの真心で、銀座書斎入居ビル1階玄関付近の窓に、爽やかなお花を飾ってくれています。現在、月交替で、弟子たちが、1階玄関付近の窓にお花を飾っています。

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加えて、本日、弟子・S.M.さんから、銀座書斎で学ぶすべての学習者のために、美味しいスイーツの差し入れをいただきました。

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学習者たちの「清らかな心」で作られている学問所、銀座書斎 <1>

2019-04-19

銀座書斎は、学習者たちの「清らかな心」で作られている学問所です。本稿では、以下の学習者の真心をご紹介します。

<1> 弟子・K.H.さん

銀座書斎で学ぶ学習者へと、たくさんの美味しいコーヒーをいただきました。銀座書斎では、頻繁に「学習室」が提供されており、弟子・受講生が「学習室」を利用する際に、コーヒー、お菓子類を楽しんでいます。

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<2> 弟子・S.M.さん

銀座書斎の入口付近の飾り付けとして、オリーブで作られたリースをいただきました。

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<3> 新受講生・T.Y.さん

銀座書斎・専用トイレに、爽やかな春を感じる一輪挿しを置いてくれました。

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その他、このページではご紹介しきれないほど、他の学習者からも素敵な真心をいただいています。

仏教研究の一環として、龍山寺(台湾・台北)を訪問

2019-04-11

2019年4月6日(土)から4月8日(月)まで、わたくし生井利幸は、仏教研究の一環として、台湾・台北に滞在しました。台北では、主に仏教関連の施設を訪問。本稿では、聖観世音菩薩を祀る龍山寺(1738年着工、1740年落成)をご紹介します。

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台湾における「仏教に対する捉え方・価値観」は、日本における仏教に対する捉え方・価値観とは相当異なる様相・有様がそこに存在します。仏教におけるわたくしの問題意識の一つは、比較仏教学として、日本、そして、世界各国における仏教に対する捉え方・価値観等の相違についての探究です。

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生井利幸が講じる仏教講義(英語)

⇒ Gautama Siddhārtha, his birth and infancy(英語音声講義)

一輪挿しが齎す「美意識」「清浄」

2019-04-05

“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳)、・・・わたくしは、銀座書斎で学ぶ弟子や受講生に、このような精神を基盤として、学問・文化・芸術等を教授しています。

先日は、新受講生・T.Y.さんが、銀座書斎のトイレに、お花を飾ってくれました。一輪挿しが醸し出す美しい空気感には、まさに「無限の輝き」を感じます。

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わくしは、T.Y.さんが飾ってくれた一輪挿しの花瓶の中の水を毎日取り換えていますが、銀座書斎で学ぶ学習者たちも、気付いたときに水の取り換えをしています。

美しいお花は、場の空気感を美しく、そして、清らかにしてくれるだけでなく、その場所・環境に関係している人々の心の中も、美しくさせ、清らかにしてくれます。

日本・諸外国における「仏教に対する捉え方・価値観の相違」

2019-04-01

生井利幸は、現在、研究プロジェクトの一部門として、「仏教についての啓蒙・教授活動」に時間を投入しています。日本仏教を世界に紹介した先駆者は、世界的仏教学者である鈴木大拙先生(1870-1966)です。銀座書斎から歩いて行くことができるある仏教寺院では、訪問者に対して、やさしく仏教について教えています。

仏教におけるわたくしの関心としては、日本、及び、諸外国における「仏教に対する捉え方・価値観の相違」についての研究です。2019年4月初旬は、台湾仏教の研究を行うべく、僅かな期間、台湾・台北に滞在します。

仏の道は、「清らかな道」です。どのような国においても仏の道は「清らかな道」であることには違いありません。しかし、その一方、仏教に対する見方・捉え方は、国や地域によって、それぞれ異なる様相・有様が存在していることも周知の事実です。

わたくしは、日本・海外を問わず、「世界中の人々が、美しく、且つ、清らかに自己の生を全うすること」を切望しています。この活動は、まさに地道な活動ですが、少しずつ、美しく、そして、清らかに生きていきたい人々のお役に立てるよう、他の分野における執筆活動を継続しながら、仏教関係の執筆等を行っていく所存でございます。

銀座書斎における「弟子たちによる美意識表現」

2019-03-31

本稿では、銀座書斎における「弟子たちの美意識の表現」の一部をご紹介します。

<1>
弟子・H.K.さんが、「銀座書斎入居ビル・清掃活動ノート」を作成し、生井利幸事務所・銀座書斎・入口付近に設置しました。(後日、弟子・M.U.さんが、清掃場所が一目でわかる清掃表を作成し、同様に、生井利幸事務所・銀座書斎・入口付近に設置する予定です。)

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<2>
弟子・M.U.さんが、1階玄関入口に、第一はなぶさビルで過ごすすべての人々に向けて、「春の訪れ」を表現するお花を飾りました。

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<3>
弟子・T.A.さんが、銀座書斎で学ぶすべての学習者に、「2019年の爽やかな春」を届けてくれました。

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<4>
弟子・S.M.さんが、2019年3月31日(日)の早朝、銀座書斎「自習室」を使用後、”真心を込めて、頗る丁寧に”、銀座書斎・中央スペース、及び、キッチンスペースの清掃を行いました。

第12回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート

2019-03-22

2019年3月16日(土)、「第12回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」が行われました。今般は、弟子・M.U.さん(英語道弟子課程在籍)が担当しました。

M.U.さんは、このたびの清掃活動においても、心を込めて、そして、丁寧に清掃を行いました。詳細については、以下の清掃活動リポートにて詳細に述べられています。

◆清掃活動リポート
⇒ 弟子・M.U.さん執筆、「第12回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」
(PDF、計6ページ)

「北鎌倉・松ヶ岡文庫の空気感」を感じに・・・東慶寺を訪れて(英語道弟子課程弟子・H.K.さん)

2019-03-22

本稿では、弟子・H.K.さんが執筆した以下のリポートをご紹介します。リポートには、H.K.さんが訪れた北鎌倉の東慶寺、及び、松ヶ岡文庫入口の門の前での体験について、具体的に、且つ、詳しく述べられています。

1 弟子・H.K.さん執筆リポート
⇒ 「北鎌倉・松ヶ岡文庫の空気感」を感じに・・・東慶寺を訪れて(英語道弟子課程弟子・H.K.さん)
 (PDF、計11ページ)

2 前掲リポート関連の記述
⇒ 弟子・S.M.さんが体験具現した「北鎌倉・松ヶ岡文庫の空気感」
 (英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト)

⇒ 銀座書斎と松ヶ岡文庫
 (生井利幸公式サイト)

「花瓶と一輪のお花」に存する意味 <2>

2019-03-18

弟子・M.U.さんは、自身のアイディアで、銀座書斎入居ビルの1階玄関の階段付近に「一輪のお花」を飾っています。

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「一輪のお花」が表現する美しいエネルギー、・・・これからいよいよ春を迎え、桜の季節となります。

玄関入口の一輪のお花がどのような美しい空気感を醸し出し、そして、人間的なドラマを生み出す一助となるのか、今から楽しみでなりません。

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