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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

第10回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート

2019-03-08

2019年3月2日(土)、「第10回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」が行われました。今般の担当者は、弟子・S.M.さん(英語道弟子課程在籍)です。

本稿では、S.M.さん執筆の「第10回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」をご紹介します。

◆清掃活動リポート
⇒ 弟子・S.M.さん執筆、「第10回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」
(PDF、計8ページ)

また、このたび、S.M.さんからPDFを送っていただいた際に、以下のような「真摯なる、学びの姿勢・生きる姿勢」が感じられる素晴らしいメッセージが挿入されていました。

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親愛なる生井利幸先生、
本日も、心温まるご指導をありがとうざいました。また、早朝からの清掃という私の身勝手な申し出を受け入れてくださり、感謝いたします。お稽古の開始前にお話しいただいた、固定観念、自己中心的なエゴから、まったく自己を開放できていないと、会社にいってしみじみと思いました。一方で、それに捉われることほど、愚かで無意味なことはないとも思います。理屈でわかっているつもりが、心がついていっておらず、自分が嫌になりました。けれど、先生の神聖なご指導に従い、いつか必ず、ガラスの天井を突き破るよう精進して参ります。清掃活動リポート、早速に目を通していただきありがとうございました。PDFにしたファイルを添付のとおり、お送りいたします。何らかの誰かのお役にたてるようなら光栄です。よろしくお願いいたします。
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師である生井利幸に自分たちの命を預けて「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩み続けている弟子たちは、自分たちの「清らか、且つ、神聖なる学問の聖域(学問所)」を綺麗な状態に保つべく、まさに、身を挺して清掃活動を行っています。写真は、弟子・S.M.さん。

師である生井利幸に自分たちの命を預けて「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩み続けている弟子たちは、自分たちの「清らか、且つ、崇高なる学問の聖域(学問所)」を綺麗な状態に保つべく、まさに、身を挺して清掃活動を行っています。写真は、弟子・S.M.さん。

清潔は敬神に次ぐ美徳・・・2019年3月2日(土)、「第10回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」(担当:弟子・S.M.さん)が行われました。

2019-03-03

2019年3月2日(土)、生井利幸の弟子・S.M.さんが、早朝から、銀座書斎入居ビルの清掃活動を行いました。

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生井利幸事務所・銀座書斎は、東京・銀座3丁目に位置する第一はなぶさビルの5階に位置します。わたくしには、わたくしに命を預けて「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むことを人生をかけたミッションとしている弟子たちがいます。S.M.さんは、そうした弟子たちの中の一人。S.M.さんは、このたび、真心を込めて、そして、丁寧に、銀座書斎入居ビルの清掃活動を行いました(第10回・銀座書斎入居ビル・清掃活動)。

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弟子たちにとって、「銀座書斎」(Ginza sanctuary)は、自分たちが卒業した大学等以上に大切な「学問の聖域」。東京・銀座という”物質至上主義社会の中心地”において、「清らか、且つ、崇高なる学問の空気感」を維持し続ける銀座書斎は、S.M.さんの心の中の中心核に位置しています。

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まさに、自らの命をはって、生井利幸の哲学・理念を引き継ぐことに全力を尽くすS.M.さん。豊かな心を持ち、何の迷いもなく「清らかな学問の道」を歩むS.M.さんとって、銀座書斎入居ビル・清掃活動は、単なる清掃ではなく、「極めて重要な学びの一部門」としての意味がそこに内在しています。

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“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)、・・・この理念は、世界の教養人において、”一つの常識(良識)”として捉えられています。

第9回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート(実施日:2019年2月23日(土))

2019-03-02

2019年2月23日(土)、わたくし生井利幸の弟子・H.K.さん(英語道弟子課程弟子)が、銀座書斎入居ビルにて、真心を込めて、そして、丁寧に、「第9回・銀座書斎入居ビル・清掃活動」を行いました。

その後、H.K.さんは、同清掃活動リポートを執筆し、提出しました。本稿では、同リポートをご紹介します。

◆清掃活動リポート
⇒ 第9回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート(弟子・H.K.さん執筆)
(PDF、計8ページ)

第8回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート

2019-02-27

本稿において、第8回・銀座書斎入居ビル・清掃活動理リポートをご紹介します。このたびの担当者は、弟子・M.U.さん(英語道弟子課程在籍)です。

◆清掃活動リポート
⇒ 第8回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート

銀座書斎と松ヶ岡文庫

2019-02-24

銀座書斎は、東京・銀座3丁目の地に、わたくし生井利幸が開設した学問所です。銀座書斎は、わたくし自身が、研究・執筆を行う書斎(研究室)ですが、同時に、わたくしに身を預け、自分を律し、日々、学問的に研鑽・鍛錬を続けている弟子たちの学問の聖域でもあります。

銀座書斎は、古代ギリシアの哲学者、プラトン(427-347B.C.)が、ギリシアのアテネ市北西郊外に創設したアカデメイア学園の「学問の精神」を基盤とする学問所です。2019年の現代に生きる日本人にとって、人類の学問の父であるプラトンについて想像することは簡単ではないでしょう。

一方、世界的仏教学者・鈴木大拙先生(1870-1966)が、北鎌倉に創設した松ヶ岡文庫が醸し出している「厳格、且つ、清らかな空気感」を想像すること、あるいは、同文庫付近を実際に訪れ、その空気感を体験することは可能でしょう。

松ヶ岡文庫は、鈴木大拙先生が中心となって創設した、仏教、特に、禅宗に関係する膨大なる書物・資料を保管している文庫。同文庫付近においては、まさに、銀座書斎が模範とする崇高なる空気感がそこに漂っています(同文庫は、仏教(禅宗)、または、関係領域の研究者等を対象とする文庫ですので、一般の訪問者が事前の手続きなしで施設の中に入ることはできません)。

■東慶寺内にある鈴木大拙先生の墓前にて

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■東慶寺から訪れることができる松ヶ岡文庫・入口

松ヶ岡文庫・入口

松ヶ岡文庫・入口

東慶寺内にある松ヶ岡文庫・入口から同文庫の施設(建物)を訪れるには、自分で門の扉を開け、山に沿って敷かれてある長い階段を上がる必要があります。但し、勇気を出して門の扉を開け、汗をかきながら、気の遠くなるほどの長い階段を上がるとき、訪問者自身、「世俗性からの完全分離」「心の中の清らかさ」の存否が問われます。山の中にあるこの長い階段が持つ深遠なる意味・境地は、心が貧しい訪問者には決して理解することはできないでしょう。

■「銀座書斎の厳格性・清らかさ」を維持するために行われている清掃活動
(第9回・銀座書斎入居ビル・清掃活動(2019年2月23日(土))を行う弟子・H.K.さん)

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東京・銀座に構える銀座書斎は、北鎌倉の松ヶ岡文庫が醸し出す「厳格、且つ、清らかな空気感」を模範とし、常日頃からこの空気感を維持し続けるために全力を尽くしています。現在、わたくしの下で自分を律し続け、学問における研鑽・鍛錬の道を歩み続けている弟子たちは、まさに、身を挺して、「銀座書斎の厳格性・清らかさ」を維持するために様々な活動を行っています。

愛弟子・T.A.さんのお誕生日会

2019-02-22

昨日の2019年2月21日(木)、銀座書斎からすぐ近くのイタリアン・レストランで、弟子・T.A.さん(英語道弟子課程在籍)のお誕生日会を開催しました。T.A.さんは、2009年1月から、わたくし生井利幸の下で猛勉強をスタート。2019年2月で、11年目を迎えています。

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T.A.さんは、わたくしの直接指導の下で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指すことを人生をかけたミッションとしています。お誕生日会は、まずは、生ビールで乾杯。その後、赤ワインを飲みながら、少しずつ美味しい料理を楽しみました。

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わたくしの弟子たちは、稽古以外の時間にわたくしと過ごすときも、筆記用具を用意し、常に、重要事項についてノートにメモを取っています。T.A.さんも、わたくしの面前では、「耳学問の重要性」をしっかりと認識・理解し、一事が万事において、ノートにメモを取る習慣を堅持しています(耳学問の聞き流しをすると、後に、「聞いた講義内容のほとんどすべて」を忘れてしまいます)。

第7回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート

2019-02-21

2019年2月2日(土)、生井利幸事務所は、第7回・銀座書斎入居ビル・清掃活動を実施。このたびの担当者は、弟子のT.A.さん(英語道弟子課程在籍)でした。

T.A.さんが行った清掃活動の実際は、以下の清掃活動リポートを精読すると、その詳細について知ることができます。

◆リポート
⇒ 「第7回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」(弟子・T.A.さん執筆)
(PDF、計6ページ)

また、以下において、PDFを受信の際にT.A.さんからいただいたメッセージもご紹介します。

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親愛なる生井利幸先生、
おはようございます。昨日はお忙しいところ、時間を頂戴しありがとうござしました。明るい朝の銀座書斎の雰囲気も大好きです。大変遅くなりまして、申し訳ありません。第7回清掃活動のリポートのPDFを添付いたします。他の方の参考なる内容ですとおしゃってくださったのに、なかなか遅れずにいたことは、私の雑さと繋がることだと思います。どうぞ生井先生のご都合にあわせてご確認いただければ幸いです。本日の英語稽古ではお誕生日会を開催してくださるとのこと、とてもうれしいですが、いつも頂戴してばかりです。いただいた愛情にあぐらをかくことなく、本当の意味で人間を愛せるように自分の愛情を深めていきたいと思います。いつもご指導ありがとうございます。それではまた夜に、生井先生との時間を楽しみにしております。
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2019年バレンタイン・デーを迎えた銀座書斎

2019-02-18

既に、この「銀座書斎エッセー」でご紹介しましたが、2019年2月は、わたくし自身、誕生日を迎えたこと、そして、14日にはバレンタイン・デーを迎え、たくさんの方々から素敵な真心をいただきました。

本稿においても、引き続き、銀座書斎で学ぶ学習者からいただいた素敵な真心をご紹介します。

<1> 弟子・T.A.さん

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<2> 弟子・T.A.さん

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<3> 弟子のK.H.さん、M.U.さん、受講生のA.I.さん、Y.I.さん、S.M.さん、S.I.さん、及び、新受講生のT.H.さん
(写真はいただいた真心の一部)

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<4> 受講生・A.I.さん

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<5> 新受講生・T.H.さん

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<6> 受講生・Y.I.さん

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補足:
・弟子(英語道弟子課程在籍)
・受講生(英会話道場イングリッシュヒルズ通常コース在籍)

古代ギリシアの哲学者・プラトンのアカデメイア学園の「学問の精神」を基盤とする学問所、「銀座書斎」

2019-02-16

生井利幸事務所は、作家事務所として、銀座3丁目の第一はなぶさビルに「銀座書斎」を構えています。わたくし生井利幸は、長年、米国ペンシルベニア州ラフィエット大学講師として教壇に立ち、たくさんのアメリカ人学生に対して講義を行ってきました。後に、日本に帰国。当初、海外在住中から、多方面にわたって単行本を出版し続けてきたわたくし生井利幸の書斎として銀座書斎を開設しました。

銀座書斎では、わたくし自身の研究・執筆活動を基盤として、社会貢献活動として、様々な啓蒙活動を行っています。生井利幸事務所は、啓蒙活動を行うための二つの柱として、銀座書斎内に二つの学校を設立し、独自の教育理念の下で国際教育を行っています。その二つの学校とは、国際教養塾、そして、英会話道場イングリッシュヒルズです。

国際教養塾は、英米の大学院相当の講義内容について、完全個人講義を行っています。塾では様々な学問分野についての講義が行われており、例えば、法学、国際法、日本国憲法、アメリカ合衆国憲法、英米法、比較法、医事法、形而上学、哲学、美学、神学、国際教養学等、実に様々な学問分野を網羅しています。

一方、英会話道場イングリッシュヒルズにおいても様々なコースを設置。当初、基礎的学習からスタートする受講生を育て上げ、その中から弟子(disciple)をとり、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現に向けて、世界最高峰の教育を行っています(弟子になるには、厳しい弟子選考試験に合格することが必要です)。これを別の表現で述べるならば、生井利幸は、英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の中から自らの弟子をとり、弟子は、英語道弟子課程において世界的教養人になることを目指し、毎日、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して勉強しています。弟子たちにおける「世界レヴェルの英知・美意識」構築は、学問・文化・芸術という3つの分野を網羅して総合的に実現されます。

銀座書斎は、古代ギリシアの哲学者、プラトン(427-347B.C.)がアテネ市北西郊外に創設したアカデメイア学園の「学問の精神」を基盤とする学問所です。通常、大学は4年で卒業。大学院課程も数年で終了(専攻分野、及び、課程によって必要とされる年数は異なる)。一方、銀座書斎で学ぶ受講生・弟子は、皆、それ以上の期間にわたって勉強しています。銀座書斎で最も長く勉強している弟子は勉強開始から11年目を迎えており、その他、10年前後勉強している弟子・受講生も相当数在籍しています。

銀座書斎は、昔も今も、学問(science)として、本質、及び、真理探究の道を教授する学問所です。物質至上主義社会は、言うなれば、”嘘偽り”が右往左往する「毒された世の中」。このような世の中において、銀座書斎は、「本質・真理のみを探究・教授する『学問の聖域』」として存在し続けています。

銀座書斎のミッション

2019-02-15

長年にわたって当・銀座書斎を知っている方々には説明するには及ばないことですが、生井利幸事務所・銀座書斎は、古代ギリシアの哲学者、プラトン(427-347B.C.)がアテネ市北西郊外に創設したアカデメイア学園の「学問の精神」を基盤とし、普遍的立ち位置から、様々な学問・文化・芸術の研究・教授活動を行っています。

東京は、所謂、「世界、及び、日本の物質至上主義の代表的典型」の都市です。東京の都市圏域は、アメリカ・ニューヨークを遥かに超越する巨大な都市圏域です。特に、銀座は、まさに「物質文明社会(物質至上主義社会)の象徴」というべき場所です。

銀座書斎は、学問・文化・芸術等の観点から、様々な社会貢献活動に取り組んでおります。銀座書斎は、特に、都会の喧騒から離れ、静寂、且つ、清らかな空気感の下、「自己の心のステージ」の向上を切望する一般の方々を対象として、様々な活動・イベントを開催しております。

銀座書斎は、1)「物質的には恵まれていても、心が満たされない」、2)「人間としての、本当の意味での幸せを知りたい・体験したい」という紳士・淑女の皆様方のご訪問をお待ちしています。銀座書斎が行う社会貢献活動・イベントは、すべて無料で参加することができます。

茶話会、クラッシック音楽鑑賞会、人生相談室、教養講座等、銀座書斎で開催される活動への参加は、事前にアポイントメントが必要です。すべての活動において、わたくし生井利幸が直接対応し、真心を込めて、「充実した、価値あるひと時」をご提供しております。

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