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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

“No scenario is written in human life beforehand.”

2015-05-08

As for me, I absolutely feel that human life is really mesmerizing. It goes without saying that there is no scenario in a process to live every day every night.

The way, “how we live” is not written beforehand. We improvise our original story how to live on the spot.

Why are we keeping what is called, “strong motive” to live day after day? The answer is very clear undoubtedly. It is because no scenario is given beforehand.

As you feel that human life is always full of drama. This is the reason why we human beings really enjoy living day after day. Human life itself dramatically lives momentarily.

英語音声講義

⇒ No scenario is written in human life beforehand.(英語音声講義)

Desperate diseases absolutely needs desperate remedies upon occasion.

2015-04-03

It is required to take drastic measures for the sake of the reasonable solution, when there is something serious and critical in a certain matter.

When there is no appropriate medicine for the solution, “something special (extraordinary)” people usually don’t experience works well for that.

Desperate diseases surely must have desperate remedies for some peculiar cases.

英語音声講義

⇒ Desperate diseases needs desperate remedies upon occasion.(英語音声講義)

「そのうちにやろうと思っています」の「そのうちに」とは、一体いつを指しているのか。

2015-03-27

世の中には、自分の願望について、「そのうちにやろうと思っています」と言う人がいます。しかし、私の人生経験においては、「そのうちに」と言っている人が『実際にやった』という例を見たことはありません。

やる人は、明日からではなく、今日からやります。大抵の場合、「そのうちに」と言っている人にみられる典型は、翌年も、そして、その翌年も、いや、10年も20年も、ずっと「そのうちに」と言い続けているものです。このような人は、結局は「口だけの人」。実際に行動に移すことはありません。

日々、私たち人間は、実に様々な経験をします。人は、何らかの具体的な経験をし、その経験を通して深い思索を試み、一定の判断をします。しかし、物事を判断するだけでは、何も変わりません。

判断は、一連の試行錯誤の中で試みる思索の一形態。言うまでもありませんが、単に、頭の中で判断するだけでは、何も変わりません。

少々皮肉的に述べるならば、判断は、「沈黙の中で行われる”夢物語”」です。実際の現実として事を先に進めるには、「決断」することが必要です。決断の後は、たった一つ。その決断を「実行」するのみです。

実行すれは、人生は変わります。

英語音声講義

⇒ What you do as a real action dramatically changes your life.(英語音声講義)

読者の皆さん、的を絞って行動してください。「意味のないこだわり・しがらみ」から自分を解放してあげてください。自分の心に正直に行動すれば、人生は変わります。

読者の皆さん、的を絞って行動してください。「意味のないこだわり・しがらみ」から自分を解放してあげてください。自分の心に正直に行動すれば、人生は変わります。

When the blind lead the blind, they both fall in the ditch.

2015-03-08

It goes without saying that you should be reasonably guided to go to the right direction by a right person. The person who guides you must know the way which is surely right and reasonable for your sake.

英語音声講義

⇒ When the blind lead the blind, they both fall in the ditch.(英語音声講義)

The ultimate antidote which supernaturally transcends the prevailing medicine stereotyped

2015-02-25

英語音声講義

⇒ The ultimate antidote which supernaturally transcends the prevailing medicine stereotyped(英語音声講義)

The drooping flowers revive in fresh water.

2015-02-12

I’d like you to listen to the following lecture quite carefully. There is a great hint to fortify yourself.

What you need is “something fresh” you haven’t experienced yet. Everything hinges upon how you see the things constructively. I’d like you to be valorous enough to rise again.

英語音声講義

⇒ The drooping flowers revive in fresh water.(英語音声講義)

“Ignorance is bliss.”(無知は至福である。)

2015-01-17

“Ignorance is bliss.”、・・・この諺の意味は、「無知は至福である」という意味ですが、皮肉として捉えると「知らぬが仏」という意味にもなります。

読者の皆さんの日常生活において、「無知が齎す暴力」を実体験することはしばしばあるでしょう。実際問題として、私自身も、毎日の生活において様々な人々と接するとき、「人間の『無知』(ignorance)の恐ろしさ」に触れことがあります。

英語音声講義

⇒ Ignorance is bliss.(英語音声講義)

生井利幸事務所が経験する「痛み」

2014-12-17

生井利幸事務所は、わたくし生井利幸がアメリカから全面帰国後、東京・銀座3丁目において銀座書斎を開設・維持し続け、既に長い期間にわたって社会貢献活動として様々な啓蒙活動を行ってきました。

率直に述べるならば、「社会貢献性の高い啓蒙活動をし続ける」という行為は、相当なる強い意志、そして、膨大なるエネルギーが必要となります。企業は、商法第52条で規定されている如く、「商行為、即ち、営利」を目的として設立されています。一方、当事務所の存在理由は、一事が万事において、「社会貢献として啓蒙活動を行う」という行為に尽きます。

実際、「世の中の人々に『本質』(the essence)を伝える」という啓蒙活動を続けていくことには、「相当なる痛み」が伴います。わたくしの場合、平日・週末に関係なく、毎日24時間体制で活動を行っています。プライベートを排除し、毎週7日間のうちのすべての7日間において「自己を世間にさらし続ける」という行為は、言うなれば、「休憩のない日々を送り続ける」という行為に他なりません。

「本質」を伝えるには、自分自身が「見本」となるのが最も効果的です。世の人々に本質を伝えるには、自分自身において、「1)『発する言葉』と2)『実際の日々の行動』を同一にする」という行為が最も妥当な方法であるとわたくしは考えます。

英語音声講義

⇒ You should not be dominated by fragmentary information.(英語音声講義)

「新・銀座書斎」、誕生。

2014-10-29

2014年11月1日(土)、銀座書斎が生まれ変わります。長年、銀座書斎は、現在のビルの3階にありましたが、2014年10月31日(金)、同ビルの5階に移転します。

正式には、2014年11月1日(土)から、新「銀座書斎」として生まれ変わります。新しい銀座書斎では、これまでと同じポリシーで活動を行っていきますが、11月からは、さらに、社会貢献性の高い様々な活動を展開していく予定で準備しています。学術、芸術、文化的活動はこれまでと同様の活動を行っていく一方、現在、以下のような事項について検討・準備しています。

1) 作家・学者等を主要メンバーとする研究会の発足
研究会の活動は、「国際社会、及び、日本国の幸福・発展の一助」となることを主眼とする。研究会の活動は、生井利幸事務所・銀座書斎を拠点とする。

2) 「全国で行ってきた生井利幸の講演会」に出席した方々との交流会の実施
生井利幸事務所は、「講演会に出席した方々による銀座書斎への訪問」を歓迎。交流会の実施等。

3) 学問所としての役割
社会貢献事業として、随時、一般の社会人を対象として教養講座を開講。銀座書斎が、東京・銀座エリア、即ち、「都心の学問所」としての役割を演じる。また、大学学部・大学院レヴェルの講義を英語で行う国際教養塾のカリキュラムの充実等。

4) 生井利幸の研究室・書斎機能の刷新(生まれ変わり)
2014年11月1日からは、生井利幸は、銀座書斎内での研究・執筆時間を大幅に拡大予定。2014年11月から、「研究・執筆」に専念するために更なる時間を捻出予定。

5) 音楽家、音楽評論家等との交流会の企画
生井利幸事務所・銀座書斎を、「音楽家・音楽評論家等との交流のオアシス」として、その役割を担う(生井利幸は、長年、ベートーヴェン哲学について研究を続けており、今後、同研究に関して単行本化する構想がある)。

6) 社会貢献性の高い法学研究の推進
生井利幸は、現在、日本国憲法に関する英語講義を作成している。今後、生井利幸は、国際的視野に立脚した法学研究の推進を目的として、海外の法学者、及び、法律問題の見識者等との学術的交流を拡大(医事法・法哲学・憲法学等)。

英語音声講義

⇒ 天賦的理性の真髄(英語音声講義)

2014年11月から銀座書斎が生まれ変わり、わたくし生井利幸も、さらに精力的に活動を行っていきます。

2014年11月1日に、銀座書斎が生まれ変わります。それに伴い、わたくし生井利幸も、さらに精力的に活動を行っていきます。

国際社会に於ける「弁解」と「謝罪」の相違

2014-10-11

不幸な事実であるが、国際社会に於ける常識について著しく欠如している“島国”日本(“island country” isolated from common sense many people quite naturally recognize and understand in the international society)では、概して、「弁解」(excuse)と「謝罪」(apology)を同じような概念であると捉える人が多い。そこで本稿では、これら2つの概念(弁解と謝罪)について詳細に述べることとする。

世界に存する諸々の文明社会(the civilized societies in the world)に於いては、所謂、以下の点についての相当なる認識・理解は、「コミュニケーション上の基本の基本」と捉えられているのが一般的常識である。

<1>
「弁解」(excuse)とは、自分が行った行為を正当化するために言い訳をする行為一般を指す概念である。

<2>
「謝罪」(apology)とは、自己の過失、思い違い、理解の不足・欠如等を起因として犯してしまった過ち・罪などについて、その事実を認識・理解し、「その事実の認識・理解の下、相手に詫びる」という概念である。

<3>
国際社会では、相手に謝罪を行う場合、「謝罪することを唯一の目的」としてその時間を捻出することは、所謂、「地球に存する一人の人間として『最低限の常識』(“the minimum common sense” as one of human beings standing upon this planet)」である。

<4>
「何かのついでに行う『謝罪』」(他の異なる目的を有する機会と同一の機会に行う「謝罪」)は、『本来の謝罪』(a genuine apology)ではない。何かのついでに行う謝罪は、通常の場合、相手に更なる不快感を及ぼし、ひいては、「相互の信頼関係に於いて修復不可能な事態」を招く可能性がそこに内在する。

<5>
基本的に、「弁解」(excuse)と「謝罪」(apology)は、それぞれ異なる概念である。それ故、自己の過失、思い違い、理解の不足・欠如等を起因として犯した過ち・罪などに関しては、それを弁解する行為においては何らの妥当性も存在しない。だが一方、そうした自己の過ち・罪などに対して、「相手に対して『妥当なる方法』でしっかりと謝罪を行うこと」は国際社会に於ける一つの常識である。

英語音声講義

⇒ The difference of the two, excuse and apology(英語音声講義)

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