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読み物カテゴリ: ‘銀座書斎エッセー’

the meaning of literature for me

2014-09-25

私は、本来、「活字文化」(literature)に生きる人間です。画家は、絵で自己の哲学・理念を表現し、音楽家は、音楽で自己の哲学・理念を表現します。このラインで述べるならば、作家は、「活字」(literature)で自己の哲学・理念を表現します。

今月の初旬において、長い期間にわたってお会いしていなかった素敵な紳士(出版社・社長)が銀座書斎を訪問しました。久しぶりの再会でしたので話が弾み、かなり長時間にわたって様々なお話をしました。

お話は、「単行本の出版」というお話になりました。現在、私は、この単行本企画のための執筆に取り組んでいます。読者の皆さん、是非、新作を楽しみにお待ちください。

英語音声講義

⇒ the meaning of literature for me(英語音声講義)

勉強の目的

2014-09-07

人間は、一体何のために勉強するのでしょうか。言葉を換えれば、人間は如何なる理由で自分を磨き続けるのでしょうか。

どのような場合においても、人は最初、単に「自分のため」「自分の利益・幸福のため」に勉強するでしょう。「子供が、受験準備のために勉強する」、「社会人が、仕事の能力を向上させるために勉強する・自分を磨く」という行為は、言うなれば、ほとんどすべての人間における「勉強する動機」として捉えることができます。

思うに、「子供が、自分のために勉強する」、この事実はそれでいいでしょう。しかし、子供が成長して大人になったとき、その大人が「自分のため」だけに勉強するのでは、せっかくの勉強も意味を成すことはないでしょう。

では、大人(人間)は、一体何のために勉強するべきなのでしょうか、・・・読者の皆さん、ここからは、是非、「自分の思考力」を駆使して考えてみてください。

英語音声講義

⇒ the reason to study(英語音声講義)

Iron wall between the two, what you feel and how you express it as literature.

2014-08-29

What you feel now is different from how you express it as literature. There is always a gap between the two, what you are really feeling and how you exactly express it in terms of writing as literature.

Is there any surefire way to eliminate such gap which exists between the two? As a matter of fact, there is no possible way to do it. Nobody can do anything about it for the elimination of the gap.

You are fundamentally bound to continue having such gap between the two day after day. When you have a day not feel any gap between the two through getting rid of your ego which disturbs your writing naturally in the future, you are absolutely entitled to stand upon the “first stage” in order to be a “purely genuine existent” who expresses the reality of the things as literature.

英語音声講義

⇒ Iron wall between the two, what you feel and how you express it as literature.(英語音声講義)

motivationを維持できる人・できない人

2014-08-17

概して、人間は、自分がやりたいことの面前で、実に、様々な「在り方」「捉え方」をするものです。その有様を具体的に述べるならば、1)「やるとなったら、どんな状況におかれてもやる人」、2)「やると口では言うが、それを実行に移せない人」、3)「やりたいことを実行に移しても、長続きしない人」等に分けることができるでしょう。

3番目の「やりたいことを実行に移しても、長続きしない人」の場合、そのご本人において一体どのような「本質」が内在しているのでしょうか。通常の場合、「自己顕示欲が著しく強い」、「自己顕示欲が著しく強いにもかかわらず、『顕示したい能力』と『実際の能力』に大きな相違・格差がある」ということです。

例えば、どのような人間においても、「・・になりたい」「・・のような能力を備えたい」と心の中に抱くのは自由でしょう。ここで重要ポイントとなることは、現実の問題として、そのご本人において、「そのような自分の理想郷に到達するのに、実際、どれだけの勉強が必要なのか。とりわけ、どれだけの継続的な努力が必要なのか」ということを、ご本人なりに整理・把握・理解することが必要であるということです。

上記のような整理・把握・理解をすることなく、視野の狭い自己顕示欲や自己実現欲だけでがむしゃらに勉強すると、最初は「勢い」「思い込み」で勉強しますが、やがて、自分が到達したい理想郷が、その程度の勉強量では到底到達できないということがわかると、すぐに勉強意欲を無くします。これは、言うなれば、「”motivation”を維持できない人の典型」といえる様相です。

この場合、そのご本人において、一体どのような解決策があるのでしょうか。無論、解決策は様々ですが、最も妥当性がある方法は、もし、自分の近くにその理想郷の具現者・実現者がいるのであれば、その具現者・実現者に、直接、しっかりと相談することです。しっかりと相談すれば、その具現者・実現者が、「相談する人の認識能力・基礎学力・力量等」に応じて、「相談した人において、どのような勉強方法、また、どれほどの勉強量が必要であるのか」、ゆっくりとわかるように説明してくれるに違いありません。

理想郷への到達方法を知りたいならば、その理想郷の具現者、即ち、「理想郷の『化身・権化』」(a person who is the “very embodiment” of ideal)に尋ねるのが最も良い方法です。通常の場合、自分の周囲、あるいは、日常生活において、「理想郷の『化身・権化』」と接する機会はないものです。しかし、幸いにも、そうした機会が日常的にある人は、その機会を逃すべきではありません。

「理想とする人に前髪があると思って安心していると、ある日突然、その人が自分から離れる日が到来。後ろから『ちょっと待ってください』と髪を掴もうとしたら、後ろ髪がないので、髪を掴めず、その人はそのまま去ってしまった」という話は良くあります。本来、「機会」(chance)とは、一事が万事においてそのような代物でしょう。人間は、日々、「機会」の面前で、盲目、且つ、鈍感であることが多いものです。

英語音声講義

⇒ 生と死は、実は、同じ動線上にあるものだ。(英語音声講義)

“reason given by God”

2014-07-20

I am holily breathing right now here at this Ginza Sanctuary quite early in the morning on Sunday which shall be treated as a “holy day.” The air here is so fresh and I shall gracefully prepare to produce what is called, the “rational air.”

This is the year, 2014. Time creeps on silently. Essentially speaking, we human beings are privileged to produce “something valuable” and give it to other people.

It is “not a wise idea” to wait to receive something from other people passively. You never know anything happy, if you just expect to get something from others passively.

The genuine happiness shall be obtained through using your “important time limited” for the sake of happiness of other people. You would be extremely happy to give something valuable to others actively.

“Do to others as you would be done by” (Luke). I’d like you all to rationally think that how you need to use your “life” and “reason.”

英語音声講義

⇒ reason given by God(英語音声講義)

国際教養塾・本科ページの「英語音声講義」について

2014-06-28

国際教養塾は、英語で、大学学部、及び、大学院相当の学問を教授する私塾です。国際教養塾のウェブサイトには、相当数の英語音声講義が掲載されていますが、これらはすべて、「国際教養塾で学ぶ、同塾・塾生のための教材」として掲載されているものです。

わたくし生井利幸は、自己における活動のすべてを「一生涯かけて行う社会貢献活動」として考えています。それ故、これらの英語音声講義に関しても、上記の範疇にとどまることなく、何らかの形で、一般の読者の皆さんの学習にも活用していただきたいと願っています。

読者の皆さん、是非、「国際教養塾の本科ページに掲載済みの英語音声講義」を皆さんの学習に役立ててください。同塾ウェブサイトの本科ページにおいては、既に相当数の英語音声講義が掲載されていますが、今後も、随時、新規の英語音声講義を掲載し続けていく予定です。

様々な学問領域における相当数の「英語音声講義」は、以下の、国際教養塾ウェブサイト・本科ページにて掲載されています。

⇒ 国際教養塾・本科ページ

[追記]
英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ受講生・弟子の皆さんにおいては、国際教養塾で掲載している英語音声講義は、「学習の参考」という程度・範囲の考え方で聴講してください。受講生・弟子の皆さんにおいては、国際教養塾の英語音声講義を聴くことにより、1)「現在の自分自身の英語力・学問的能力がどれくらいのものであるか」、そして、2)「教室のレッスンでは、実際のところ、講師は、かなり受講生・弟子の英語力・基礎学力に合わせて、懇切丁寧に、わかりやすく指導を行っている」ということについて徐々に理解できるようになります。

国際教養塾の英語音声講義は、「相当難しい学術的講義」です。英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ皆さんにおいては、まず第一に、「現在、講師の生井利幸に指導されている勉強方法」にしたがって、「謙虚な学びの精神」の下、最も堅実な姿勢・方法で『基礎的学習』を進めてください。

英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ受講生・弟子の皆さんは、まず第一に、「英会話道場イングリッシュヒルズに掲載されている教材(英語音声講義・文書教材)」を勉強してください。また、より深い勉強、そして、より高度な勉強をしたい人は、「生井利幸公式サイトに掲載されている教材(英語音声講義・文書教材)」を勉強してください。(勉強方法がわからない人は、必ず、講師に相談してください。)

私にとっての”literature”

2014-06-19

概して、“literature”は、日本語で「文学」と訳されることが多い。ところが、学問、芸術、創作等に生きる人間においては、時として、”literature”を「活字文化」として捉えることがある。

学問・文化・芸術を総合的に捉えて執筆活動、及び、啓蒙活動を行っている私においては、”literature”はまさに「活字文化」そのものである。アメリカから全面帰国後に銀座書斎で行っている啓蒙活動の主な柱は、国際教養塾(International Academy, Tokyo)、及び、英会話道場イングリッシュヒルズ(English Hills, Ginza)における国際教育である。

国際教養塾は、英語で「大学学部・大学院相当の学問」を教授する私塾。一方、英会話道場イングリッシュヒルズは、英語で「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」を養成する日本一厳格な学びの聖域である。

私にとっての”literature”とは、「活字を介して学問・文化・芸術を表現するための『道具』(tool)」である。率直に述べるならば、私におけるliteratureは、それを文章として書いても、または、口語会話(spoken language)として喋っても、まったく同等の行為。literatureを広義に把握・解釈すると、「文章」には<文章の味わい>があり、「口語会話」には<口語会話としての味わい>が存すると私は捉える。

現在、国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズにおいて猛勉強を行い、英語でしっかりと「自分自身の教養の向上」を具現している塾生・受講生・弟子は、「教授者である生井利幸が表現するliterature」を満喫している人である。

率直に述べるならば、literatureは、「literatureを発する本人」から直接学ぶことが最も妥当な学習方法である。例えば、「エレガント英語」(elegant English)を習得したいならば、「自分が理想とするエレガント英語を喋る『本人』」から直接学ぶことが最も近い道のりであり、「教養」(culture)を養いたいならば、「自分が理想とする教養を備えた『本人』」から直接学ぶことが最も近い道のりだ。

音楽家(作曲家)は音楽を通して本質を表現し、画家は絵画を通して本質を表現する。そして、作家・学者は、文章を通して本質を表現する。literatureに生きる私は、今後も、literatureを通して伝えるべき本質を表現していく所存である。

英語音声講義

⇒ literature as the incarnation of my spirit(英語音声講義)

The importance to get your bearings

2014-06-16

英語音声講義

⇒ The importance to get your bearings(英語音声講義)

生井利幸が取り組む”lifelong mission”(一生涯の使命)

2014-03-29

当・生井利幸公式サイトにおきましては、読者の皆さんが、日本語と英語を通して、「世界」、及び、「人類」という立ち位置から様々な思索ができるよう、わたくし生井利幸自身、平日・週末・時間帯に関係なく、まさに24時間体制で、工夫に工夫を凝らして「原稿」「英語音声講義」等を作成・編集・掲載し続けています。

生井利幸事務所の活動は、まず第一に、研究・執筆活動。現在、取り組んでいる企画は、<長いスパン>で取り組んでいる長期的な出版企画です。現在は、学術・芸術の分野の執筆を行っています。わたくし生井利幸にとりまして、研究、及び、執筆は、「命」(life)の次に大切な活動です。実際、日々の生活におきまして、どのような超過密スケジュールであっても、また、病気になっても、「執筆」という”a lifelong mission”(一生涯かけて取り組む使命)について手を抜くことはありません。執筆は、「命」の次に大切な活動。実際、わたくし自身、これまでの人生におきまして、執筆を行うために様々なものを犠牲にしてきました。新しいものを生み、それを世に出すためには、必ず何らかの犠牲を伴います(この犠牲が一体如何なるものであるかは、著作家によって異なります)。

第二に、講演活動。講演会の開催は、社会貢献性が内在している講演企画のみお受けしています。一部の著名人の中には、講演活動をビジネスとして行っている人がいますが、わたくしは、「社会貢献性」が内在する講演企画、そして、「本質的メッセージ」を発することができる講演企画のみお受けしています。

第三に、国際教育活動。現在、当事務所は、国際教育部門として、国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズの2つの学校を運営しています。「国際教養塾」(International Academy, Tokyo)は、英語で、大学学部、大学院相当の講義を完全個人教授として行う私塾です。講義の学術レヴェルは、英米、及び、世界のトップレヴェルの大学・大学院に相当する学術レヴェルと定めています。大教室で行う講義ではなく、完全個人教授として、「一人の講師からたった一人だけ」で世界レヴェルの学術的講義を受講できる教育機関は、当・国際教養塾以外、日本にも海外にも存在しません。

わたくし生井利幸は、現在、上記三つの活動を「活動の大枠」として定め、平日・週末・時間帯等、一切関係なく、まさに24時間体制で活動を行っています。すべての活動は、わたくし自身の「命」(life)の一部であるため、その活動のためには「わたくし自身の『実際の命の長さ』」を削ることも織り込んで、「毎日24時間における『一秒一秒』」を魂で刻み続けています。

自宅で過ごす夜は、静寂の中、深遠なる思索を介して「本質」(the essence)のみと向き合っています。

自宅で過ごす夜は、静寂の中、深遠なる思索を介して「本質」(the essence)のみと向き合っています。

自宅では、季節に関係なく、窓やドアーはすべて全開し、外の新鮮な空気を循環させています。

自宅では、季節に関係なく、すべての窓やドアーを全開し、外の新鮮な空気を循環させています。

例年、春になると、自ずと、バルコニーで過ごす時間が増えるようになります。

例年、春になると、自ずと、バルコニーで過ごす時間が増えるようになります。

現在、わたくし生井利幸の活動拠点は、銀座3丁目の「銀座書斎」(The Ginza Sanctuary)です。毎朝、4:20に起床し、自宅で仕事をした後、通常、朝の6:30には銀座書斎に到着しています。自宅から銀座書斎までは徒歩13分。自宅は、「森のギャラリー」(Gallery in the Forest)という名称で、事務所の業務の打ち合わせはもちろんのこと、講義・レッスンの受講生等にも開放しています。

わたくし自身、自分の本名である「生井利幸」が、仕事を行う上での屋号(会社で言えば会社名)です。通常、「自分の名前」が公(不特定多数の人々)に知られている著名人・作家等の場合、本人にとって唯一の憩いの場である「自宅」を一般公開することはありません。

しかし、わたくしの場合、あえて自宅を一般公開し、「銀座書斎」のみで十分なはずの講義・レッスン等も、自宅である「森のギャラリー」で行っています。このような方針を採っているこの行為には、”実に深い意味”が内在しています。この意味についてこの限られたスペースで説明するのは不可能ですが、あえて一言で言うならば、「より確実に、”a lifelong mission”(一生涯かけて取り組む使命)を具現させる」ためです。

このIT社会においては、「自分だけ安全な場所においておき、自分の”身元”を明かすことなく、他人のプライバシー等を覗き見る」という行為が日常茶飯事に行われています。このような時代の潮流の中、わたくしは、あえて「危険を冒して『本質』(the essence)と向き合い、人々にそれを伝授する」という行為を行っています。

銀座書斎は「学問」「英知」の伝授の具現のため、そして、森のギャラリーは「芸術」「美意識」の伝授の具現のため、わたくしは、今後も、真の意味での社会貢献を具現するべく、「毎日の24時間における『一秒一秒』」を自身の「魂の『核』」において刻んでいきます。読者の皆さん、自身の身を挺して当・生井利幸事務所が行う何らかの啓蒙活動に参加したい人は、是非、ご連絡ください。国際教育部門として運営している国際教養塾、及び、英会話道場イングリッシュヒルズにおいても、わたくしは、常に、「全身全霊で自分の能力を高めていきたい人」「本気で本質を探究したい人」をお待ちしています。

人生は一度だけです。しかも、その人生は、「極めて短いもの」です。一度だけの、極めて短い自分の「生」をどのように捉えるか、それは常に、「自分自身の判断」に依拠するものです。

英語音声講義

⇒ Human life is transient.(英語音声講義)

一般社団法人・羽島青年会議所における講演会について

2014-02-25

2014年2月22日(土)、岐阜県の笠松中央公民館において、一般社団法人・羽島青年会議所の招聘により講演会を開催しました。

このたびの講演会における主な出席者は、企業経営者、経営に携わっている方々、及び、地域社会を支える若手リーダーの方々です。会場は、程よい緊張感が漂い、講演者であるわたくし生井利幸自身、会場において、講演を通して「理性的空気感」を作ってきました。

このたびは、以下において、講演に関する内容をテーマとした「英語音声講義」を掲載します。

英語音声講義

⇒ 講演者としての一つの理想郷(英語音声講義)

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